石榑トンネルルート(名古屋~水口)

ばる

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鈴鹿峠を通らずに、石榑(いしぐれ)トンネルを通って鈴鹿山脈を越えます。以前は酷道として有名であった「石榑峠」を越える必要がありましたが、2011年に開通した石榑トンネルによってキャノボルートとしても検討に値するルートになりました。
名古屋の市街地から、若干北に向けて進路を取り、いなべ市を抜けて石榑トンネルを目指します。ただし、東京→大阪の向きではトンネルが登りになるため、あまり現実的ではないかもしれません。
また、距離は主ルートよりも7km短く、獲得標高は+250m程度となります。@aze84678さんが実際にキャノボで使用しています。

※未調査です。そのうち実地調査します。





■メリット
・距離が短い(R1比-7km)。
・都市部を通らず枚方までたどり着ける。

■デメリット
・獲得標高が多い。
・石榑トンネル内が登り基調。
【ポイント】名古屋市街地
任意のルートでK125に入ります。この辺りはバリエーションが色々あるため、解説を省略します。
@aze84678さんは、松田橋で左折せずに直進し、K29を走るルートを採用していました。


【ポイント】柚井交差点
木曽川・揖斐川を渡り終えて、柚井交差点からR258に入ります。
ここから先、池之脇交差点(いなべ市役所近く)までの道はバリエーションが色々あるため、解説を省略します。
新多度橋の手前で右折し、多度大社前を通るルートなどがあるようです(@takao_ngc7293さん情報)。


【ポイント】池之脇交差点
R421に合流します。ここから先はR421をひたすら行きます。


【ポイント】石榑トンネル
石榑トンネルに入ります。
トンネルの歩道は北側(東京→大阪の向きでは対向車線)にありますが、途中に待避所などがあって使用に耐えません。
また、東京→大阪の向きではトンネルの終わりまで3km以上登り基調です。注意して下さい。


【ポイント】東近江市役所支所付近
東近江市役所支所を過ぎて500mほど進んだ所で左折し、K189に入ります。暫く道なり。そのままK508に入ります。


【ポイント】日野ゴルフ倶楽部先
日野ゴルフ倶楽部を抜けたら右折します。K508を継続。


【ポイント】河原西交差点
日野川を渡った先、河原西交差点をそのまま直進します。突き当りを右折し、次の交差点で左折。


【ポイント】日田交差点
R307に合流します。


【ポイント】水口付近
R1との交差点で、主ルートに合流します。


(石榑トンネルルート・完)
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