BRM509興津600 スタート前

ばる

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前日は午後半休を取得し、東海道線で由比まで移動。健康ランドの最寄り駅は興津なのだが、あえての由比での下車。由比の雰囲気が好きなのだ。


由比駅前「あおぞら」の桜海老定食。この間までは1000円だったが、1300円に値上げされていた。桜海老高騰の影響だそうだ。味は相変わらず良い。


健康ランドに到着後、まずは自転車を駐輪場に預ける。駿河健康ランドには有料の駐輪場(1回210円)が存在する。安心して自転車をそのまま預けられるので、フロントで質問してみると良いと思う。写真は駐輪場の会員証。


今回は仮眠室ではなく、健康ランド併設のホテルを抑えた。風呂に入り、22時には就寝。本当は同じく前泊している人たちと話でもしたかったのだが、誰も捕まらなかったので不貞寝。

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当日朝4時半に起床。天気は曇り時々雨予報だったが、まだ雨は降っていないようだ。


ホテルをチェックアウトし、ブリーフィング会場である地下へ。駐輪場の自転車を取り出し、サドルバッグやトップチューブバッグの中身を整理する。


今回のブルベは荷物預かりサービスがあった。不要な荷物を預けられるのは非常にありがたい。


ほどなくしてブリーフィング開始。周囲にはAJたまがわ勢のアーツさん、K内さん、ぴかさん。興津600へは皆さん毎年参加されているようで、ファンの多いコースであることが窺い知れる。そして、あまりブルベのイメージの無い九尾さん(メイドさん学科)がスタート地点に居て驚く。

ブリーフィング後は外に移動。ここでは、ロングライダースの仲間である小姐さんに挨拶。600km初挑戦とのことだが、途中に宿などは取っていないらしい。大丈夫だろうか?

今回はブルベで初めてコース中に仮眠用のホテルを予約した。360km地点、塩尻のルートインである。ここ最近は睡眠の重要性を再認識しており、なるべく質の高い睡眠を取ろうと言う作戦だ。320km地点の伊那にホテルを取る人が多かったが、自分の走力を信じて塩尻に設定したのだった。


車検を終え、いよいよスタート。600kmの旅路の始まりだ。

(つづく)
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