CATEYE 「Volt800」

CATEYEの定番フロントライトです。最大800ルーメンの明るさ。

IMG_2289.jpg

重量は実測で135g。防水性も高く、コンパクトで高性能です。




にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

baru_1511258966000_IMG_1709.jpg

カートリッジ式バッテリーを採用しており、予備バッテリーを買えば充電することなくライトのランタイムを伸ばせるのが強みです。上位機種であるVolt1200~1600も同じくカートリッジ式を採用していますが、重い(約260g)ので私は使っていません。

ブルベの場合はVolt800を2本付けますが、キャノボならば1本+予備バッテリーという構成にすると思います。理由は、そこまで暗い所がないのと、重量の兼ね合いです。

ランタイムは、Lowモード(200ルーメン)の場合は公称8時間。ただ、現在は発売当初よりバッテリー容量が若干増えているためか、実測で10時間以上持つことを確認しています。キャノボの場合は一晩(10~14時間)持てば良いので、予備バッテリーが1個あれば足りる計算です。

また、Voltシリーズの中位機種より上は定電圧回路を内蔵しており、電池が減っても明るさが一定に保たれます。Volt400以下のグレードの場合、残念ながら電池が減ると暗くなります(私は「ダラ落ち」と呼んでいる)。

入手性もよく、品質も安定しているので個人的には一押しのライトです。3本持っています。発売からもうすぐ3年なので、そろそろVolt900が出るかもしれませんが……。

【良い所】
 ・200ルーメンで10時間持つ
 ・予備バッテリーでランタイムを伸ばせる
 ・電池が減っても明るさ一定
 ・防水でコンパクト

【悪い所】
 特になし



(完)
関連記事

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

プロフィール

ばる

Author:ばる
群馬産のキャノンボーラー。
普段はラーメンかカレーを食べに行くグルメライドばっかりやってます。

このブログへの感想・要望等のコメントはこちらの記事にお願いします。

【長距離自転車TT記録】
大阪→東京:23時間02分
東京→大阪:23時間18分
東京⇔大阪:67時間38分
青森→東京:36時間05分

カテゴリ
おすすめ書籍

2005年に書かれた東京~大阪の自転車向けルートガイド。情報は古くなっているものの、今でも十分使えます。


拙著の「東京→大阪キャノンボール」レポート掲載。タイムテーブルや、戦略等を詳しく書いています。


シクロツーリストの田村編集長による長距離走行ガイド本。時短法やキャノンボール挑戦時のエピソードが掲載されています。

Twitter
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
訪問者数
ランキング
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示