PBP 2015 装備&ウェア

  • 2015年9月1日
  • 2021年11月5日
  • 2015 PBP
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装備とウェアは基本的に「使い慣れたものを」ということで、なるべく実績のあるものを使用する方針で選定した。

装備

使い慣れたもので装備を固めている。

フレーム

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フレームは、昨年後半からロングライド用として常用しているLAPIERRE XELIUS。

元々はバリバリのレース向けモデルだが、乗り心地も良くロングライドでも問題ない。あと、フランス産フレームというのもポイント。一応このモデルは本国生産のモデルらしく、PBPが里帰りと言うことになる。

足回り

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足回りは、Campagnolo EURUS + Panaracer GravelKing(26C)。チューブは同じくPanaracer RAIR(23-28C)。フランスの路面は悪いと聞いていたので、快適性に振ったチョイス。

ペダル・シューズ

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ペダルはXTRグレードSPDペダル・PD-M980、シューズはクロスカントリー向けのSH-XC70。効率重視で剛性高めの組合せ。600kmまでならこの組合せで問題が無かったが、果たして。

サドルバッグ

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サドルバッグはOveja NegraのGearjammer。中身の取り出しはしにくいが、左右に全くブレない安定性がお気に入り。中身はサプリメントとレインウェア、リタイヤの際に使う輪行袋など。

ライト

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フロントライトはGOREAD Y16(通称・チャリモライト)、CATEYE Volt700の2灯体制。

加えて、ヘルメットライトにGENTOS HW-833XE。大きな峠道は無さそうだが、カーブの多い道でヘルメットライトは必要なので持参することにした。

ウェア

PBPのサイトには「10~30度に対応できるウェアで来るべし」と書いてある。日本で言うと、GWあたりの気温域。今年のフレッシュや本州一周時の装備を参考に、以下のようなウェア構成とした。

・長袖インナー
・半袖ジャージ or 薄手の長袖ジャージ
・ロングスパッツ or ショーツ+薄手のレッグカバー
・指ぬきグローブ + インナーグローブ
・乾きやすいソックス

ドロップバッグには、着替えとして上記を2セット用意。

これに加えて、夜は反射ベストを防寒具代わりに、それでも足りなければ薄手のウインドブレーカーで対応するプラン。小雨に降られても良いように、ウインドブレーカーは雨具としても使えるものを選択した。一応、レインパンツもサドルバッグに忍ばせておく。

直前の天気予報では必要なさそうだったが、一応ゴアテックスのレインウェアの上下もドロップバッグに入れておいた。

 

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この記事を書いた人
ばる
ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019年の2回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間13分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)