BRM920興津400 走行編③PC1:韮崎~PC2:岡谷(154km)

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PC1のコンビニのベンチでしっかり休んで出発。それなりに休んでいるのに、この時点でグロス速度は17km/h程度出ていました。やはり信号の少ないルートは速いですね。

PC1:韮崎~PC2:岡谷(154km)

今回も私が先にPCを出発。

七里岩ラインを望む

今回のコースになっている県道12号線(韮崎南アルプス中央線)は、風光明媚なルートである七里岩ラインと並行しています。七里岩ラインは、ちょうど一ヶ月前の夏休みツーリングで走りました。どちらのルートもそれなりに標高があり、その間の谷の部分を甲州街道が走っているわけですね。

思わず立ち止まって、七里岩ライン方面を撮影。この崖の下が甲州街道で、崖の上が七里岩ラインです。これは中々良いルートを知りました。妻が追いついてきたので、「向かいに見えるのが、この間走った七里岩ラインだよ」と解説。合流したばかりですが、ここからはまた別々に走行を開始しました。

富士見峠へ

円野郵便局前から、甲州街道へと合流。ここから先はしばらく見知ったルート。「東京糸魚川ファストラン」のルートです。

富士見峠に向けて微妙に登り始めているのですが、どうもペースが乗らないことに気づきました。「糸魚川」の時は小さいサドルバッグ一つだけで走っているからか?と思ったんですが、どうにも脚が回りません。先週の「伊豆高原300」では登りの調子は悪くなかったのですが……。

恐らく要因は気温。先週はずっと20℃前後だったのに、この日の昼間は夏が戻ってきていました。若干暑さにやられていたということでしょう。

「道の駅 蔦木宿」でソフトクリーム休憩。同時に、復路で雨に降られた場合に避難出来る場所を散策。24時間オープンの屋内トイレ前にベンチがあったので、寒かったらここに逃げ込めそうです。

富士見峠への本格的な登りに入っても、調子の悪さは相変わらず。こういう時に無理をしても事態が改善することはないので、ゆっくりと走ることにしました。

富士見峠に到着

128km地点の富士見峠に到着。

スタートから7時間20分ほど。妙に疲れを感じたので、近くの自販機でココアを飲みつつ休憩。糖分で少し体力が回復した感じ。たった120kmでこうなるとは、やはり弱体化……?

富士見峠の下りは舗装が荒く、例年「糸魚川」では手が痺れる箇所です。一度、サイクルコンピュータを吹っ飛ばしたこともありました。それゆえに警戒をしながら走っていたんですが、舗装が綺麗になっていました。特に手が痺れることもなく、坂室トンネルまで到達しました。

快活CLUB!

坂室トンネルから諏訪湖に向かう途中で、「快活CLUB 諏訪赤沼店」の看板を発見。これにはテンションが上りました。

快活CLUBは、いわゆるネットカフェです。昨今は24時間営業かつ仮眠の取れる施設はかなり少なくなりましたが、快活CLUBは生き残っている施設の代表格。

事前の調査では見逃していたのですが、この位置ならばちょうど復路で眠くなる時間に立ち寄れそうです。地図を確認すると、ルートからの距離は1km弱。2kmほど損はしますが、屋根のある所で寝られるのはありがたい。

寝られる公算ができたこともあり、重かった脚が少し軽くなりました。

諏訪湖畔

今回、往路は諏訪湖の西岸を通り、復路は東岸を通ります。西岸を走るのは「糸魚川」でもおなじみのルート。

……と、ここで腹痛が。サイコンを見ると、調子が悪いと感じていた割には走行ペースは悪くない。休憩回数が多すぎるような気もしましたが、諏訪湖近くのセブンイレブンでトイレ休憩を取りました。

PC2到着

諏訪湖を離脱し、岡谷市街に入りました。「糸魚川」では、ここから塩尻峠に向けて激坂ショートカットを使うのですが、今回はインター近くのコンビニがPC。激坂ショートカットに向かう路地を曲がらずに直進し、インター方面へ。

PC手前で、前を走るランドヌールを発見。ほぼ同時にPCに到着しました。

PC2: ファミリーマート岡谷神明町店。こちらは昨今では珍しく、イートインを開放してくれているありがたいコンビニでした。ガッツリ食べてしっかり休憩。

すると、補給をし終わったタイミングで妻がPCに到着。私から遅れること10分くらい。「遅れてごめんね!」と謝る妻でしたが、私の予想よりも15分くらい早かったので驚きました。ここまでの速度はグロス17.5km/h程度と、かなり良いペースです。

時間があることを伝えると、妻もここで座って食事休憩。結構コースプロファイルは厳し目なのですが、予想外に人権のあるブルベを満喫できました。

 

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