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BRM224ぐるっと三浦半島200 走行編③ 通過2:油壷~PC2:小田原(142km)

三連休の中日、三崎港は激混み。楽しみにしていたマグロ丼にはありつけませんでした。
通過2:油壷~PC2:小田原(142km)
失意のままに油壷に着きました。
通過チェック2、到着
11:06、通過チェック2: 京急油壷温泉キャンプ(86km地点)に到着。
油壺マリンパーク併設のキャンプですね。ここでは写真撮影が通過の証跡です。
三崎港の先で穴に落ちてから若干ブレーキの調子がおかしかったのでパッドを調整しようとするも、トップチューブバッグのメッシュポケットに入れていた3mm六角レンチがない。どうやら穴に落ちた時に落としたようです。
そしてEQUALブレーキのパッドネジはかなり深い場所にあるため、先端が1.5cm以上ある工具ではないと届きません。この時持っていた工具はビット式のもので、調整ネジには届きませんでした。仕方ないので違和感を抱えつつ先へ。
河津桜を横目に
油壷から、いつも走っている三浦半島一周コースまで戻る道のりは結構な斜度の登り。三浦半島にこんな所があったのか~と思いつつ登っていきました。途中には綺麗に咲いた河津桜があったものの、どう見ても人の家の敷地だったのでスルー。
だいたい毎年見に来ている、三崎口駅前の河津桜。この撮影をしている間に2人くらいの参加者が通り過ぎ、先頭ではなくなって気楽な旅に。
さて、マグロは食べられなかったので残る最後の昼食場所候補へと向かいます。その場所とは……インド料理・ロイヤルパラソル。都合よくコース沿いにある店ですが、個人的に三浦半島で一番美味しいと思っているインド料理屋です。
チキンビリヤニ。
見た目は審議入だったけどホンモノビリヤニだと思う。かなりスパイシー。 pic.twitter.com/P5z4fux7QO
— ばる (@barubaru24) February 20, 2021
見た目は普通ながら、スパイスたっぷりの本物ビリヤニ。二年ぶりに食べるか~と思ったら。
看板が外されて廃墟のようになっていました。
調べてみると、1月末で閉店してしまった模様。あの美味しい店でも辺鄙な立地には勝てなかった……。残念な気持ちのまま先に進むことになりました。
補給場所に困る
3件のマグロ料理店に入れず、頼みの綱のロイヤルパラソルは閉店。とは言え、店内飲食の気分なのにコンビニでお昼を済ませるのも勿体ない。
そんなわけで先に進みますが……三浦半島を時計回りに一周しているので、自転車が走る左車線側はほぼ海。右側に渡るのも何となく面倒で、左側にある美味しい店を探しているうちに葉山まで到着してしまいました。三浦半島、おしまい。
まもなく、鎌倉の由比ヶ浜です。
こちら、スラムダンクで流川が上をロードバイクで走っていた堤防。多分実際に走ったら海に落ちます。

この日は江ノ島でBMXのワールドカップが行われていましたが、島の奥の方でやっていたらしく気配は特に感じられず。
そんなことよりも空腹が深刻です。結局、商店松輪から50km以上も食べものを入手できていません。店内飲食にこだわりすぎました。トップチューブバッグに入れていた飴で何とか血糖値を保ちながら国道134号線を西へ。この区間は完全に左が海なのでコンビニに寄ることも出来ません。
ラーメンにありつく
大磯でR134が終わり、国道1号線に合流。
しばらく走ると、前から気になっていたラーメン屋「しお喜」がやっていたので迷うこと無く立ち寄り。
ここは元々「北海道らーめん壱龍」があった所。壱龍時代には一度だけ食べたことがあります。店員さんもそのまま残っているようで、別の店というよりはリニューアルされた店という位置づけっぽい。
特製塩らーめん。写真では見えませんが、麺は今どき珍しい黄色の細麺。これ、北海道系のラーメンで良く使われる種類の麺ですね。多分ですが、壱龍時代と麺は同じなんじゃないでしょうか。
スープと具は良い感じ。特にチャーシューは美味しい。私は最近の低温調理系のチャーシューが苦手なので、こういうしっかり煮込まれたチャーシューが好き。
このスープには麺があまり合っていないような気もしましたが、全体的には美味しかったです。ごちそうさまでした。
走行再開。
空腹は収まったものの、序盤飛ばしていたツケが回ってきたのか結構なだるさ。まだ130kmくらいなのに。
キャノンボーラー的には国道1号線は一生懸命走りたくなるルートではあるんですが、この日に限ってはそんな気も起きず。マイペースで走って小田原のPCへと向かいました。
