川越~直江津ロングファストラン 2024 準備編

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ロングライドイベント、「川越~直江津ロングファストラン」に参加してきました。

過去には、2017年と2019年に参加。今回が3回目の参加となります。

目次

イベント概要

まずは「川越~直江津ロングファストラン」の概要紹介から。

主催

川越の自転車ショップ「レーシングスポーツフジタ」が主催。

参加者の多くはショップのクラブチーム員ですが、特に参加資格はありません。

初開催は1995年で、2024年は27回目の開催となります(2020-2022年はコロナ禍で休止)。

コース

川越(ショップ前)~直江津(旅館・田中屋)

距離は約280km。途中にチェックポイントはなく、スタート時間も自由です。

ゴール時刻のみ指定があり、日没までにゴールする必要があります。間に合わない場合はサポートカーに回収されます。

開催日

毎年、5/3固定。

連休の中日で、幹線道路の交通量が少ないことが理由だそうです。

参加動機

本イベントを主催している「レーシングスポーツフジタ」の店主・藤田照夫さんは、史上始めて東京~大阪間を24時間以内に走った御方です。

こちらの記事でインタビューさせて頂いたご縁もあって、2017年に初参加しました。2019年には2回目の参加。

コロナ禍で2020~2022年は開催休止。2023年から再開となりましたが、昨年はGWに600kmブルベを走っていたので見送りました。

2024年は参加できそうだったので5年ぶりにエントリーしました。

コース

先述の通り、スタートとゴールは決まっていますが、ルートは特に指定がありません(推奨ルートはR254~R18~R8)。

川越~長野市までのルートは推奨ルートを使用し、そこから先は「東京~糸魚川」のルートで最短距離を走っています。距離は256kmになりました。

準備

今回は手持ちのロードバイクの中で最も速い(が、快適性を犠牲にしている)Oltre XR4を持ち出しました。

練習

頑張りすぎた2023年の反動か、2024年はあまりロングらしいロングをやっていません。2月に200kmブルベ、4月に300kmブルベを完走したくらい。例年に比べると乗り込み不足感は否めません。

これまで参加した中で一番タイムが早かったのは2017年で、11時間37分。今回はそのときのコンディションには及ばないと見て、12時間を切るあたりを目標にすることにしました。

ウェアの検討

Epic Ride Weatherの予報によれば、雨はなし。気温は10~24℃と過ごしやすそう。

これは半袖ジャージのみで良いか……とは思ったのですが、前日の川越の夜がかなり寒く感じられたので急遽ワークマンでコンプレッション長袖インナーを調達しました。

上に羽織るもののほうが脱ぎやすいんですが、空気抵抗で言えばコンプレッション長袖インナーの方が有利なはず。

機材の検討

今回はOltre XR4で走りました。

サポートカーへの荷物預けが前日のみだった関係で、最低限の着替えや日焼け止め等の荷物を持って走る必要があったので、サドルバッグはRevelate Design「Shrew」をチョイス。軽量な割に荷物が多く入り、揺れにくいのが特徴です。

補給食置き場には、ドイターのエナジーバッグ。

フロントバッグは空気抵抗が大きいので、ファストランではトップチューブバッグにします。

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タイヤはAGILEST FAST(25C)。

AR日本橋の「箱根駅伝200」のときに使って感触が良かったので継続使用です。

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この記事を書いた人

ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019・2023年の3回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間18分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)

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