はじめに

002_梅田の道路元標

東京と大阪。日本の二大都市を結ぶ国道1号線の総延長は約550km。

古くは東海道と呼ばれたこの道を、たった一日で端から端まで、自転車で駆け抜ける。

そんな常軌を逸したチャレンジ「東京⇔大阪キャノンボール」


ここは、そんな「キャノボ」に魅せられたサイクリストの体験を記録したものです。

今後チャレンジする人の道標となれば、これ幸い。


この記事を書いた人
ばる
ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019年の2回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間13分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)