「東京⇔大阪キャノンボール」とは

このページでは、「東京⇔大阪キャノンボール」の定義やルールを説明します。

当サイトにおける定義

「国道1号線(R1)の端から端までを、単独で24時間以内に自転車で走り抜ける」

元々は2ch自転車板発の自主イベントなので、明確な定義は存在しません。とりあえず当サイトでは上記を「東京⇔大阪キャノンボール」の定義とします。

由来

1981年に公開された「The Cannonball Run」と思われます。

この映画は北アメリカ大陸を市販車でどれだけ速く横断できるかを競う非合法レースを描いていますが、「東京⇔大阪キャノンボール」は交通ルール遵守が鉄則です。

ルール

基本的にはサポート無し、すべて自己責任が原則。交通ルールはもちろん遵守で。

ルールとしてはブルベに近いですが、制限時間がよりキツく、都市部走行が多いのが特徴です。

コース

R1の始点である東京:日本橋(にほんばし)を出発して、R1の終点である大阪:梅田新道(うめだしんみち)に到着すれば、コース設定は自由です。大阪発・東京着でも構いません。

ただし、自転車が通れない道路(バイパス等)は通らないようにしましょう。

日本橋

実は「日本橋のどこがスタート地点か」という所は人によってバラバラだったりします。

「道路元標の前から」「日本橋交差点から」「日本橋のコンビニから(ブルベ風)」といった具合。誰もが「日本橋」だと思える場所ならどこでもいいかもしれません。

梅田新道

梅田新道は交差点の名前なので、「ココ!」と明確に場所が決まってます。

この交差点の北西隅に金色の道路元標が立ってます。

その他

挑戦者は2ch自転車板「東京⇔大阪を1日で走る」スレにて表明を行います。大抵の人は、自分の走りを実況中継します。

かつてはスレで挑戦者自身が実況するのが普通でしたが、最近はTwitterのアカウントだけ書き込み、実況自体はTwitterで行うケースが増えています。

2016年頃からは、Twitterで実況をしつつ、Google Mapでリアルタイムに位置情報共有するユーザも増えてきました。