Festive500、完走

Raphaのチャレンジ企画「Festive500」、今年もなんとか達成しました。

チャレンジ概要

Raphaが2010年から年末に行っているチャレンジイベントです。

ルールは以下の通り。

・12/24~31までの8日間で500km以上を自転車で走る
基本的にはこれだけ。昨年までは「バーチャルライド(ローラー台)は除く」という条件がありましたが、今年はコロナの影響もあり、その条件は削除されました。
走行ログはStravaに登録すると自動で計算してくれますが、Raphaの店舗に置かれているブルベカードに押印してもらう形式でも認定されます。
昨年までは完走するとこうしたワッペンが貰えましたが、今年はそうした特典は無いようです。

去年までの実績

私は2012年から参加しており、2014年以外は完走しています。

2012年: 501km
2013年: 660km
2015年: 512km
2016年: 503km
2017年: 529km
2018年: 515km
2019年: 546km
今年は8回目の挑戦となります。

今年の走行内容

Festive500はストーリー性のある走行内容を応募するとサイトに掲載の上、表彰される制度があります。

……が、私は毎年近所をグルグル走っているだけで大して内容のある走行をしていないので、応募したことはありません。今年も例年と似た内容になりました。

日付 距離 コース
24日 71km パイオニア周回
25日 67km パイオニア周回
26日 200km 真鶴半島往復
27日 44km パイオニア周回
28日 23km パイオニア周回
29日 100km 多摩湖~A-CAP
30日 0km ノーライド
31日 36km 羽田大鳥居往復

 

平日のライド

仕事のある日は近所にある周回コース(通称・パイオニア周回)をひたすら走っていました。一周4.2kmながら信号がスタート/ゴール地点に一箇所だけなのでかなり効率よく距離を稼げる場所です。

Festive500が始まる直前に、こちらの製品「Ridefarr カーボンエアロ ボルトオン」をレビュー用にご提供頂きました。折角なので、このパイオニア周回でテストすることに。

周回コースであることを利用して、出力を200Wで縛り、このエアロバーを使った場合と使わない場合でどのような差が出るか?を確かめながら走りました。ただ走るだけよりも、目的意識を持って走ったほうが時間が早く過ぎますね。

休日のライド

距離の稼げる休日は、真鶴半島までを往復しました。久々の真鶴でしたが、やはりここの風景は良い。

夜になったらかなり冷えたので、川崎名物ニュータンタンメンを食べました。

結果

最終的に走行距離は543kmとなり、8回目の完走を決めました。

 

Rapha Tokyoの店舗に行って、ブルベカードに完走のスタンプを押してもらってきました。このように物理的に形が残るのは良いですね。

まとめ

2020年も何とかFestive500の完走を決めることが出来ました。

毎年思うんですが、結構辛いです

クリスマス休暇のある地方ではそれなりにやりやすそうですが、日本では仕事納めまでは平日に仕事をした後のライドとなります。そして毎日均等割でも62kmを走らなければならないので、外を走ると3時間は必要。その時間を捻出するのは中々家族の理解を得られないと難しいかもしれません。

来年も余裕があったら9回目のチャレンジをしたいと思っています。

著者情報

年齢: 36歳 (レビュー執筆時)
身長: 176cm / 体重: 82kg
自転車歴: 2009年~
年間走行距離: 10000~15000km
ライドスタイル: ロングライド, ブルベ, ファストラン, 通勤
普段乗る自転車: QUARK ロードバイク(スチール), GIANT ESCAPE RX(アルミ)
私のベスト自転車: LAPIERRE XELIUS(カーボン)

# 乗り手の体格や用途によって同じパーツでも評価は変わると考えているため、参考情報として掲載しています。
# 掲載項目は、road.ccを参考にさせて頂きました。


この記事を書いた人
ばる
ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019年の2回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間13分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)