AKAGIサイクルスタンプラリー2021 参加レポート

本記事は、【ロードバイク Advent Calendar 2021】 2日目の記事として作成されました。


今年も群馬・赤城山周辺で開催された「AKAGIサイクルスタンプラリー」に夫婦で参加してきました。

昨今は各地でスタンプラリーが開催されていますが、実際にどのようなイベントなのかを少しでも知ってもらえればと思い、書くことにしました。

はじめに

まずはイベントの概要や参加のキッカケなどを書いていきます。

「AKAGIサイクルスタンプラリー」イベント概要

群馬県・赤城山を中心としたエリア(前橋・渋川・沼田・みどり等)にあるチェックポイントを巡るスタンプラリーです。

AKAGIサイクルスタンプラリーは「サイクリング赤城2021」というイベントのサブイベントで、「赤城山1周ライド」「ぐるポタAKAGI」というイベントが併催されています。

2018年に初開催。2019年には開催が無く、2020年は春と秋の2回開催。2021年は秋のみ開催されました。

約80箇所のチェックポイントがあり、各チェックポイントのどこかにQRコードが貼られています。そのQRコードをスマートフォンから読み込むとスタンプ取得完了となります。

集めたスタンプの個数に応じて、賞品のプレゼントに応募が可能。もちろん、スタンプの数が多ければ多いほど賞品は豪華になり、最上位の賞品は「赤城ヒルクライム」の参加権利となっていました。

 

大体は現地に置かれているサイクルラックにQRコードが貼られています。商店がチェックポイントの場合は、買い物や食事をすることでQRコードを提示頂いて取得する形になります。QRコード探しもイベントのうちで、宝探し的な楽しさがあります。

他、今回参加した「AKAGIサイクルスタンプラリー 2021」のイベント概要は以下の通り。

参加費: 無料
エントリー: 不要(アカウント作成のみ必要)
開催期間: 2021年10月1日~2021年11月30日 (終了)
イベント運営元: 赤城自然塾

参加動機

我が家は夫婦でブルベに参加しているのですが、並行してサイクルロゲイニング(≒スタンプラリー)イベントにも数多く参加してきました。

「AKAGIサイクルスタンプラリー」には、2020年秋開催のイベントに参加。非常に楽しかったので、2021年も参加することにしました。

ロゲイニングイベントの増加

昨今、町おこし的な観点からサイクルロゲイニングイベントは増えています。開催期間はワンデーのものもあれば、数ヶ月のものもあります。

例えば以下のようなイベントです。

どれも、「チェックポイントを回る」という点は同じです。

チェックポイントごとに異なる得点が設定されていることが多く、最終的には合計得点で上位を表彰……というイベントが多いのですが、その順位は必ずしも走力順にはなりません

ワンデーイベントの場合、チェックポイントは物理的に全ては回れないようになっていることが多く、店での食事や商品の購入が高得点に設定されています(目的は町おこしですからね)。

このため、「チェックポイントの取捨選択」や「適切なルート取り」が必要になり、走力よりも戦略性が問われます。ここが面白いところ。

一応、「自転車を使った競技」でありながらも走力だけで結果が決まらない所が面白く、夫婦で参加するにも丁度いいんですよね。

コロナ禍の現在は、ワンデーイベントは減っており、ある程度の期間があって好きな日に回れる形式のイベントが増えました。今回レポートする「AKAGIサイクルスタンプラリー」もこちらのタイプです。

参加準備

イベント参加にあたって行った準備内容を書いておきます。

参加日程

我が家は神奈川県川崎市、スタンプラリーの会場は群馬県です。湘南新宿ライン1本で往復できるとは言え、なかなか気軽に行くことは出来ません。

10月はSR取得のためにブルベ漬け、11月も毎週末に予定(B.B.BASE、ミステリーブルベ、etc)が入っていたため、参加できそうな日は11/23(火)の勤労感謝の日のみでした。

目標

↓は今回のスタンプラリーのチェックポイント(83箇所)を地図上にプロットしたものです。

 

おおよそ、縦は40km、横は30kmの範囲に広がっています。その中心にあるのは、標高1600mの赤城山。1日ですべてのポイントを回ることは物理的に不可能です。たぶん、それなりに走力のある人が挑戦しても、2日では終わらず3日は掛かるはず。

今回は1日しか日程が捻出できなかったので、全体の1/3(28箇所)のチェックポイントを回る事を目標にしました。

ルート作成

今回の大会用アプリの画面では、近くにあるチェックポイントの場所を確認できるようになっています。

 

これを現地で見ながらチェックポイントを巡っても良いのですが……それではあまりに効率が悪い

前述のように、ロゲイニングは戦略性が問われるものです。なるべく効率よく回らなければ、高得点を出すことは出来ません。

ブルベで培ったルート設計スキルを駆使して、「1日でなるべく多くのチェックポイントを巡る」コースを事前に作成しました。

 

JR高崎線の本庄駅をスタート、高崎駅をゴールとして約90kmのルートを作成しました。

ポイントが密集している前橋駅周辺を中心に攻め、時間の掛かる赤城山の山頂付近や沼田市・渋川市は大胆にスルー。今回はどのチェックポイントのスタンプも「1点」換算なので、ポイント数を稼ぐことだけを考えました。

スタートを本庄駅としたのは、湘南新宿ラインが止まる&JR両毛線の駒形駅周辺のポイントを取得したかったのが理由です。まぁ、実家の最寄り駅なので馴染みがあるのも理由ですが。

ゴールは高崎駅。こちらは湘南新宿ラインの終点。上手く行けば、武蔵小杉駅まで乗換なしで帰ってこられます。翌日は仕事ですし。

上手く全てのポイントでスタンプをゲットできれば34箇所を巡れるはずですが、店がチェックポイントの場合は営業時間の壁があります。実際にゲットできるのは30箇所前後になると予想していました。

参加レポート

11月23日(火)、予定通り群馬に向けて出発。残念ながら湘南新宿ラインがしばらく無い時間帯で、上野東京ラインで本庄駅へと向かいました。

本庄駅~駒形

10時半に本庄駅に到着。自転車を組み立てて赤城山方面に向けてスタート。

群馬県には有名な季節風である「赤城おろし」があります。日本海側から入ってきた冷たい空気が赤城山で雪を降らせます。水分が抜けきった空気は、強い風となって前橋・伊勢崎エリアに吹き下ろします。

この日も絶賛「赤城おろし」が吹き荒れていました。横風に弱いディスクロードで来てしまったことを少し後悔しました。

駒形エリア

駒形エリアまで約15km走り、ようやくスタンプラリー開始です。

 

最初のチェックポイントは「ソウワディライト」。電気工事の会社のようです。サイクルラックに貼られたQRコードを読み込み、スタンプをゲットしました。

 

スタンプをゲットすると、アプリ上のスタンプ帳に記録されていきます。

色々ロゲイニングイベントには参加してきましたが、今年の「AKAGIサイクルスタンプラリー」のサイトの使用感はNo.1でしたね。非常に操作しやすかったです。

 

赤城山が綺麗に見えるスポットで写真を一枚。地元民的には「赤城山が綺麗に見える」ってことはつまり、「風が強い」ってことなんですけどね。

 

続いて、「カインズ前橋小島田店」。ホームセンターで有名なカインズホームですが、こちらの店舗では自転車専用売り場が大きくスペースを取られています。

前橋市街地エリア

しばらく国道50号を走り、「カフェことほぎ」へ。最高級の寒天など、和菓子を中心とした古民家風のカフェです。

 

今回は、和風パフェを頂きました。3種類のアイスがどれも美味しい。下に詰まったわらび餅も流石の美味しさ。

実はこの店のクラウドファンディングに少々出資をしていたのですが、そのリターン品の商品券をここで使うのが今回の狙いの一つでもありました。お会計を済ませて、スタンプをゲット。

 

食後は、ゆるゆると走って「JAファーマーズ前橋朝日町店」へ。こちらはサイクルラックに貼られたQRコードでスタンプをゲット。

 

JAファーマーズと同じ敷地内にある「マルエドラッグ前橋朝日町店」も今回のチェックポイント。

 

続いては、「comm」。前橋市中心部にあるシェアオフィスです。

 

神社もチェックポイントになってます。こちらは「前橋東照宮」。社務所でQRコードを発見し、スタンプをゲットしました。

 

こちらはチェックポイントではありませんが、前橋東照宮の向かいにある「臨江閣」。中学時代、私はここで開かれた将棋の県大会に毎年参加していました。その後、将棋で最も権威のあるタイトルである「竜王戦」の会場になるなど、非常に由緒ある建物です。

 

次のチェックポイント、「榎田醸造」。味噌漬けが有名なお店です。今回は舞茸の味噌漬けを購入し、スタンプをゲットしました。

 

お次は和菓子店「大甘堂」。去年ここで食べたシャインマスカット大福が美味しかったので今年も食べたかったのですが……「外出中」の札。QRコードはサイクルラックのところに貼ってあったので、そちらでスタンプをゲット。

 

洋菓子店「ケーキハウスタカノ」。フィナンシェを購入してスタンプをゲット。ここでは、私達と同じくスタンプラリーに参加している3人組のロード乗りの方に遭遇しました。

 

和食遊処 椿家」。食事をすることでスタンプをゲット出来るお店ですが、残念ながら昼休みに入ってしまっていました。

すぐ近くにある「セブン-イレブン 前橋川原町西原店」でスタンプをゲット。

このスタンプラリー、結構セブンイレブンがチェックポイントになっていることが多いのですが、セブンイレブンは24時間営業なので確実にスタンプをゲット出来るボーナススポット。近くにあったら忘れずに寄るのが高得点を取るコツです。

赤城山麓エリア

ここから、いよいよ赤城山麓エリアへ。少しずつ標高を上げていきます。

毎年秋に開催される「赤城ヒルクライム」のスタート地点は前橋の市街地です。前橋の市街地と赤城山はかなり距離が近いんですよね。気がつけば赤城山……のような感じ。

 

ヒルクライム中に見かけた謎の看板。……ペヤングリスペクト? まぁペヤングも群馬なんですけど。

写真の奥に写っている「セブンイレブン 前橋富士見田島店」がチェックポイントだったので、こちらのスタンプをも忘れずにゲットしました。

 

赤城山の山頂もだいぶ近くに見えてきました。

 

そろそろ日も傾いてきました。しかし、我々夫婦はブルベ装備で来ているため、まだまだ続行です。

 

「道の駅 ふじみ」内の「ふじみ温泉」でスタンプをゲット。

 

すぐ隣の「風ラインふじみ 農産物直売所」では、牛すじの煮物を購入してスタンプをゲット。

この後、「畜産試験場」の交差点を左折して「赤城山古民家IROIRO場」「フモトのパン食堂 Cou屋」のポイントに向かうはずだったのですが、ルートミスをして直進してしまいました。ランドヌールにあるまじきミス。ただ、戻るのもロスなのでそのまま続行することに。

ここからは日が暮れてしまったので写真が少なめになります。

 

AJ宇都宮のブルベ・ランドネきたかんのチェックポイントだった「セブンイレブン 前橋富士見皆沢店」も今回のスタンプラリーのチェックポイントでした。懐かしい。

 

はなぶさ有機農園」。店は閉まっていましたが、サイクルラックは出されていたのでそちらでスタンプをゲット。

 

風車で有名な「道の駅 ぐりーんふらわー牧場」。こちらは農産物直売所に置かれたサイクルラックにQRコードが貼られていました。

 

暗くなるとQRコードの認識率が落ちるのですが、読み取りはスタンプラリーのアプリよりもQRコード読み取り専用アプリの方が早く認識するように思えました。「暗がりでQRコードを効率よく読み込む方法」という、他ではあまり役に立たない知識をゲットしました。

「セブンイレブン 前橋柏倉町店」でスタンプをゲットしつつ休憩。急激に気温が落ちてきたので「貼るカイロ」を購入。冬ブルベじみてきました。

「観光農園あかぎおろし」は既に営業時間外。ロープも張られていたので諦めて次のチェックポイントへ。

 

暗闇の中にイルミネーションが輝いていたので「なんだろう?」と思ったら、次のチェックポイント「ぐんまフラワーパーク」でした。この時期はイルミネーションイベントを開催しているそうです。

続いては「とんとん広場」という牧場直営のお店に向かいましたが……真っ暗。去年は19時位まで営業していた記憶があったんですが、最近は15時で閉まってしまうようです。残念。

気になったのは、とんとん広場の向かいの敷地に響く声。たぶんここも牧場だと思うんですが、牛か豚の断末魔のような叫び声が……うーん、夜中に動物を〆てるってことなんですかね。

本来は「赤城神社」まで登る予定でしたが、妻の膝の具合が思わしくなかったので、ここらで引き返すことにしました。

 

前橋市街地方面の夜景。今からあちら側に降りていきます。

再び前橋市街地エリア

ここからは前橋市街地に向けてダウンヒル。脚は疲れませんが、物凄く寒いのでウインドブレーカーを着込みました。

 

赤城大鳥居近くの「セブンイレブン 前橋富士見大鳥居店」でスタンプをゲット。大して下ってもいないのに、既に体に震えが。ホントこの時期の赤城エリアは日が落ちると急速に冷えます。

ここはもう少し先にあるチェックポイントの「らーめん我礫」で食事を取って暖まろう……と思ったらなんと火曜日は夜営業なし。なんてこった。気分は完全にラーメンだが、この辺りにラーメン屋が他にあったかどうか……

と、そこに「TAKO房」という奇妙な名前のラーメン屋を発見。聞いたことのない店ではありましたが、寒さに耐えきれず入店しました。

 

これが大当たり。野菜チーズカレーラーメンが冷えた体には最高の癒やしでした。群馬で泡系鶏白湯をやっている店があったというのも驚きです。関西の方には多いんですが、関東にはまだまだ少ないんですよね。偶然ながら良い店を知ることが出来ました。普段行かない場所に出会えるのも、スタンプラリーの良いところです。

体も暖まった所でスタンプラリーを再開。気温も寒かったものの、やはりカロリーが足りていなかったようですね。お腹にラーメンが入ったら一気に寒くなくなりました。

次のチェックポイントは、パン屋「くるみの森」。時間的にもうやっていないかな?と思ってたのですが、営業中。パンを購入しました。翌朝、温めて食べたのですが非常に美味しかったです。

店の外に出ると、群馬県庁方面に花火が上がっていました。もう11月末なのに花火?

  新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、夏に打上げを予定していました「前橋花火大会」は、残念…

調べてみると、「コロナ収束祈願花火」と銘打って、夏に出来なかった花火大会をやっていたようですね。

ここから、「セブンイレブン 前橋上沖町店」「前橋商工会議所」「中央前橋駅」「セブンイレブン 前橋表町2丁目店」と立て続けにゲット。

予定ではここで終了して高崎駅方面へと向かう予定でしたが……現在スタンプの数は28個。あと2個集めれば応募できるプレゼントが増えることに気づいてしまいました。

時刻は20時15分。高崎駅から武蔵小杉駅への終電は21時46分。ここから高崎駅までは約10km、30分もあればたどり着けるはず。輪行パッキングの時間を20分と見ても、まだ40分ほどは余裕があります。

……ということで、群馬県庁方面にある「セブンイレブン 前橋本町1丁目店」「セブンイレブン 群馬県庁前店」のスタンプを拾っていくことに。群馬県庁付近は先程の花火大会帰りの人たちがたくさんで随分賑わっていました。

前橋駅~高崎駅

これで何とかスタンプを30個ゲット。後は高崎駅まで走るだけです。前橋駅から乗っても良かったんですが、そうすると乗り換えが1回余計に発生するので。

 

20時55分、群馬で一番大きな駅である高崎駅に到着!

ここから輪行パッキングを行い、21時10分には改札をくぐることが出来ました。手間の掛かるディスクロード輪行と考えれば上出来。

さぁ、これであとは寝ていれば武蔵小杉駅まで帰れる……と思っていたのですが。

 

実は、高崎駅から武蔵小杉駅まで直通で帰れる湘南新宿ラインの最終電車は21時05分発でした。目の前で直通電車を逃していたわけです。最後にスタンプ2個を取りに行かなければ間に合っていたんですが、これは全力でスタンプラリーに取り組んだ結果ということで仕方ない。

この後の電車でも帰れることは帰れますが、乗り換えは2回。赤羽と品川という2箇所で乗り換えなので居眠りをするわけにもいかず、結局武蔵小杉駅まで起きたまま辿り着くことになりました。

武蔵小杉駅に到着したのは、日付変わって0時09分。午前様です。

輪行を解除して組み立てていたら、改札のシャッターが締まり始めて焦りました。駅が閉まる瞬間に立ち会ったのは初めてかもしれません。

結果

そんなこんなで私達のAKAGIサイクルスタンプラリーは終了。1日で回ったにしてはなかなか頑張ったほうではないでしょうか。

スタンプ数

何とか30個のスタンプを集めることが出来ました。

賞品応募

スタンプ数に応じて、アプリ上から賞品に応募することが可能です。

 

こんな感じ。応募可能なプレゼントのボタンが、個数に応じて押せるようになります。

この手のプレゼント応募って、普通はスタンプ30個を集めたら「スタンプ30個コース」に応募したら他のプレゼントには応募できないのが普通なのですが。

AKAGIサイクルスタンプラリーは、「スタンプ30個集めたら、応募条件がスタンプ30個以下のプレゼントは全てに応募可能」という太っ腹な内容となっております。

 

こちらは昨年のスタンプラリーの後で当選したプレゼント引換券です。なんと複数当選していました。

ただ、気をつける必要があるのは、プレゼントに当選して送られてくるのは「現地で引き換えるための券」であるということです。つまり、また群馬に行かないと引き換えられません。

私達は去年のプレゼントで頂いた引換券を使うために、今年3月に群馬に訪れて1日サイクリングを楽しみました。

この手のロゲイニングは地域振興企画です。現地引き換えとなれば、周辺で食事もするでしょうし、お土産も買うでしょう。結果的に群馬県にお金が落ちるわけです。現地引き換えというのは良いやり方だなーと思いました。送るのが紙の券だけなので、送料も抑えられますし。

それ故に、「お米3kg引換券」などは応募を断念しました。当選しても引き換えられないですからね。引き換えに行けそうな範囲のプレゼントに応募させて頂きました。

まとめ

AKAGIサイクルスタンプラリーと、サイクルロゲイニングの魅力をレポート形式で紹介させて頂きました。

AKAGIサイクルスタンプラリーはこれまでに開催実績が4回と、この手のスタンプラリーにしては長く続いています。大抵は1回開催してその後は開催されない事が多いのですが、地域振興の仕組みが上手く機能しているために継続されているのではないでしょうか。

ただ、全体的な参加人数は少ないと見えたので(一人でこんなにプレゼントが当選しているので)、イベントの参加者増加を少しでも後押しするためにこちらの記事を書かせて頂きました。

こちらのスタンプラリーは期間も長く自分のペースで楽しめますし、参加費も無料なのにプレゼントが豪華と来ています(現地に引き換えに行く必要はありますが)。参加しない手はありません。

 

まぁ「赤城山」の周りを走るのでアップダウンはもちろんあるのですが、それに報いるだけの風景も見られます。

「レース出るほど速くはは無いし、ブルベに出るほど長時間走るのが好きなわけでもない」という人でも楽しめるイベントだと思いますので、次回は是非多くの方にご参加頂ければと思います。

最後に、イベントを主催頂いた赤城自然塾様と、イベントにご賛同頂いた各店舗・施設の皆様に感謝致します。楽しいイベントをありがとうございました。また来年も参加したいです。

著者情報

年齢: 37歳(執筆時)
身長: 176cm / 体重: 82kg
自転車歴: 2009年~
年間走行距離: 10000~15000km
ライドスタイル: ロングライド, ブルベ, ファストラン, 通勤
普段乗る自転車: BIANCHI OLTRE XR4(カーボン), QUARK ロードバイク(スチール)
私のベスト自転車: LAPIERRE XELIUS(カーボン)

# 乗り手の体格や用途によって同じパーツでも評価は変わると考えているため、参考情報として掲載しています。
# 掲載項目は、road.ccを参考にさせて頂きました。


この記事を書いた人
ばる
ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019年の2回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間13分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)