サイクルモード東京2024 参加レポート

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まとめ

2024年のサイクルモード東京のレポートでした。

自分としては、今年も色々なブースで作り手の方々と話せて満足度は高かったです。

一方、イベントとしての熱量みたいなものは昨年・一昨年と比べて低下していたように感じます。入場者数も昨年比で2000人ほど減っていたようでした。

南ホールはそれが特に顕著でした。何故か電動キックボードのブースが多数ありましたが、恐らくサイクルモードのメイン層は関心が薄いはず。実際かなりそれらのブースはガラガラでした。

中国系ブースの割合がかなり増えていたのも気になりますね。悪いことではないのですが、もっと日本のブランドにも頑張ってほしいです。

昨年は冠スポンサーだったシマノが今年は未出展というのも一つのニュース。なぜか同日に横浜で開催していたイベントのほうには出展していましたが……。

斜陽の雰囲気を感じた今回ではありました。サイクルモードもテコ入れの時期が来ているのかもしれません。

出口付近に「2025/4/19-20 東京ビッグサイトでサイクルモード2025開催」という告知が貼られていたので、来年もビッグサイトでの開催となるようです。正直ちょっと会場が手に余っている感じもしましたが……前のように幕張メッセに戻っても良いんじゃないでしょうか? 出展料も少しは安くなりそうですし。

著者情報

年齢: 39歳(執筆時)
身長: 176cm / 体重: 82kg
自転車歴: 2009年~
年間走行距離: 10000~15000km
ライドスタイル: ロングライド, ブルベ, ファストラン, 通勤
普段乗る自転車: GHISALLO GE-110(カーボン), QUARK ロードバイク(スチール)
私のベスト自転車: LAPIERRE XELIUS(カーボン)

# 乗り手の体格や用途によって同じパーツでも評価は変わると考えているため、参考情報として掲載しています。
# 掲載項目は、road.ccを参考にさせていただきました。
# これまでに著者が乗ってきたスポーツ自転車の履歴はこちらの記事にまとめています。

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この記事を書いた人

ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019・2023年の3回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間18分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)

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