花見ランチライド at 矢上川

桜が満開を迎えたタイミングでランチライドに行けたので、その日の記録です。

前振り

私はあまり桜(ソメイヨシノ)を見に遠くまで行くことは無く、だいたい近場で済ませてしまいます。特にここ数年は散るのも早くてあまり楽しめませんし、あまり人混みも好きではないので。

旅行のクチコミサイト フォートラベル

毎年桜を見るのは、だいたい矢上川沿いの道路。

矢上川は川崎市の宮前区から湧き出て、幸区で鶴見川に注ぐ14kmの短い川です。その途中で新幹線の高架と交差する場所があるのですが、そこから元住吉を抜けて武蔵小杉あたりまでが桜の名所になっています。

そこは私の夜練コースでもあるので、だいたい毎年「そろそろ咲くかな」という様子を探り、満開のタイミングで見に行くことが多いのです。

昨夜のタイミングでかなりの割合の桜が咲いていたので、今日は見頃のはずです。

ランチライド

このタイミングで天気は晴れ。在宅勤務の昼休みが始まると同時にクロスバイクに跨って走り出しました。

とりあえず昼食

今年も矢上川に行くことは決めていたので、お昼は日吉周辺で食べることにしました。

 

日吉から少し離れた住宅街にある「中華そば どんぐり」でお昼。

「昔ながらの中華そば」を謳っていますが、その中身は実に現代的。スープや麺もさることながら、炙りチャーシューが反則的に美味しかったです。

矢上川へ

腹ごしらえも済んだので、ここから矢上川へ。

 

矢上川も全編桜が咲いているわけではなく、下流は普通の都会の川です。所々未舗装の場所もあるサイクリングロードを走りながら元住吉方面へ向かいました。

川沿いの桜並木

早速の桜スポット。思ったとおり、かなりの満開っぷりでした。

 

連れてきたトビネズミの人形もこころなしかワクワクした表情をしています。

 

毎年撮影している、新幹線の高架脇で一枚。「春が来た!」って感じですね。

 

このような感じで川沿いの桜並木が500mほど続きます。

 

かながわ花の名所100選」にも選ばれている場所なんですね。納得。

 

元住吉駅のあたりまで来ると一旦桜並木は終わります。

駅を越えると、更に武蔵小杉方面まで桜並木が続いていますが、この辺りで時間切れとなったので帰ることにしました。

まとめ

2021年の花見記録でした。

晴れていたのはお昼頃だけで、その後はにわか雨に強風。今年もあまり長く桜は見られなそうですね。ただ、夕方前には少し晴れ間も戻り、仕事から帰ってきた妻も自転車で花見を楽しめたようです。

酒が飲めないのであまり座って花見をする趣味はないのですが、来年はもう少し大規模な桜を楽しみたい気持ちもあります。

著者情報

年齢: 36歳(執筆時)
身長: 176cm / 体重: 82kg
自転車歴: 2009年~
年間走行距離: 10000~15000km
ライドスタイル: ロングライド, ブルベ, ファストラン, 通勤
普段乗る自転車: QUARK ロードバイク(スチール), GIANT ESCAPE RX(アルミ)
私のベスト自転車: LAPIERRE XELIUS(カーボン)

# 乗り手の体格や用途によって同じパーツでも評価は変わると考えているため、参考情報として掲載しています。
# 掲載項目は、road.ccを参考にさせて頂きました。


この記事を書いた人
ばる
ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019年の2回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間13分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)