SKS 「CAGEBOX」

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質実剛健なドイツメーカー「SKS」のとにかくデカいツール缶。容量なんと900ml


キャノボの時はとにかく余分なバッグを持ちたくないので、サドルバッグ+トップチューブバッグ+ツール缶で行くのが私のスタイル。フロントバッグやバックパックやシートポストバッグは持ちません。

・フロントバッグ→ハンドリング変化、ライト取り付け位置に制限
・バックパック→肩・腰に負担
・シートポストバッグ→ヒルクライムで重心が変化

サドルバッグは諸事情あって大きすぎるものを使えないため、そうなるとツール缶で容量を稼ぐしか無い。

1度目、2度目のキャノボではOGKの700mlツール缶を使用。ひと通り必要なものは入ったものの、あと少し容量が欲しい。そこで、少しでも大容量のツール缶を求めて、探し回りました。

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・・・というわけで買い漁ったツール缶の山。これの他にあと2本ほどあります。どんだけツール缶好きなのかw

左からシマノの500ml、OGKの700ml、PROの750ml、そしてCAGEBOXの900ml。見ての通りCAGEBOXの大きさは圧倒的。PROの750mlはスペック的には大きいんですが、ボトルケージ固定用の凹みが2箇所にあり、実際に使える容量が少ないのが難点。

これだけ大きいと、工具一式に加えて補給食+ミニポンプも入っちゃいます。スローピングフレームには少々キツい大きさかもしれませんね。

しかし、結局私はこのCAGEBOXをキャノボでは使いませんでした。

それは・・・これを新宿のY’sカスタム館で見つけたのがキャノボ達成の2日後だったから・・・。挑戦前に持っていたら絶対使ってたのにw ツーリングでも使う機会があるかなーと思い、そのまま購入。値段は1500円くらい?結構高かったです。

もし次にキャノボに挑戦することがあれば、コイツを使うかもしれません。

【良い所】
・多分もっともデカいツール缶。

【悪い所】
・スローピングフレームには取り付けられないかも。
・高い。


この記事を書いた人
ばる
ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019年の2回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間13分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)