Mortagne-au-Perche (WP1/PC12)

※ 上記画像は2023年大会時の設備配置図です。
※ 配置に間違いがある場合には、コメントやTwitterで教えて頂けると有り難く思います。
※ © OpenStreetMap contributors

ポイント情報

町名 モルターニュ・オー・ペルシュ
施設名 LE CARRÉ DU PERCHE (文化ホール)
往路区分 WP(チェック不要)
復路区分 PC(チェック要)

ポイント概要

往路では最初の休憩ポイントであり、復路では最後から2番目のPCとなる場所です。

山の上にある街で、到着前には道中でもキツめのヒルクライムをこなす必要があります。

初参加の方には、PBPで初めてのPC(的な場所)となるので、今後のPC内での動き方を練習する意味で中を見ておくと良いと思います。

往路と復路で、入口と出口が逆になる点に注意が必要です。

設備情報

PC内の設備情報です。

入口/出口

往路は、設備配置図の右上が入口で、左下が出口になります。復路はその逆です。

通過時刻を計測しているセンサーは、設備配置図の左下側のみにあります。復路でPCに入った時間を計測しているものと思われます。

駐輪場

2箇所あります。設備配置図の左側の駐輪場が大規模です。

コントロール

往路はWelcome Point扱いなので、コントロールは設置されません。

復路は、メインの建物入って左側にコントロールが設置されます。

トイレ

メインの建物に入って正面の通路奥にありました。

提供: っきぃさん

仮眠所の中にも、仮眠所利用者専用のトイレが合った気がします(場所は失念)。

軽食

屋外と屋内に1か所ずつあります。

屋外は、大きな八角形のテント。

PBP名物とも言える、フランスパンにソーセージを挟んだサンドイッチや、飲み物を買うことが出来ました。

提供: っきぃさん

屋内は、メインの建物に入って正面のカウンター(写真左側)にあります。こちらは甘いパンが中心でした。

レストラン

メインの建物に入って右に進むとあります。

給水所

設備配置図の中心、駐輪場の脇に蛇口が設置されていました。

仮眠所

メインの建物の隣(配置図の下側)の体育館らしき場所に設置されています。

費用は仮眠所相場より安く、3€でした。

暖房は効いていて暖かいですが、敷かれているのは厚さ1cmほどのウレタンマットです。

なお、仮眠所利用者のみが使えるトイレもありました。

シャワー

仮眠所と同じ場所で受付を行います。

仮眠所と同じ建物内にシャワーもありますが、シャワーを使う場合は仮眠所と別の入口を案内されるようです。

天井に付けられたシャワーを浴びる方式とのことでした。

売店

メインの建物入ってすぐ右側に売店がありました。

今回はかなり品揃えが良かったです。自転車以外ならば何が壊れても走れそう。自転車用の補給食も豊富に置かれていました。

ウェア類も充実。全PCでも、モルターニュの売店は上位の充実度だったと思います。

メカニックサービス

メインの建物前のテントにメカニックサービスがありました。

充電ブース

メインの建物に入って左、コントロールの横にあったようです。

救護室

メインの建物に入って左、コントロールの奥にありました。


この記事を書いた人
ばる
ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019・2023年の3回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間18分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)