「めざせ! しまなみ海道 サイクリング入門」発売

  • 2022年4月28日
  • 2022年5月8日
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妻(サメハル)が挿絵を描いたムック本が、サイスポ誌の八重洲出版より発売となりました。

めざせ! しまなみ海道 サイクリング入門

4/28(木)、つまり本日発売。ムック本形式で、価格は税込1320円です。

妻が挿絵を描いている関係で見本誌を一冊頂いていたので、一足先に読ませてもらいました。

書籍概要

一見、「しまなみ海道のルートガイド本」に見えますが(私も最初そう思った)、違います。初心者向けのサイクリング入門書です。

簡単な整備や走り方、ウェア選びなどの基本的な技術を解説した一冊となっています。

そして、この本の総仕上げとして目指す目的地が「しまなみ海道の走破」ということで、この表紙になっているわけですね。

対象読者

「とりあえずスポーツ自転車を買ってみたけど、どう遊んでよいか分からない」という読者に向けて書かれているように思えます。

「自転車をどこで買うか」という内容については記載が無いので、既に自転車を持っている人向けの内容となっています(巻末にプロショップの一覧は付属する)。

内容

目次はこんな感じ。章が進むごとに少しずつ高度な内容となっていき、最終的に「サイクリストの聖地」しまなみ海道の走破に辿り着きます。

目的は「マイペースのサイクリング」「ツーリング」で、レースへの参加などの話題はありません。

全編カラーかつ写真とイラストが多めで、技術的な内容も分かりやすく表現されていると思います。

輪行ムックも手掛ける田村さんが著者ということもあって、輪行のページは特に丁寧に解説されています。例に出てくる車体がディスクブレーキ車であることには驚きましたが。最初の一台も、今やディスクが一般的。時代が変わりましたね。

まとめ

本日発売のムック「めざせ! しまなみ海道 サイクリング入門」の紹介でした。

このブログに辿り着くような方には恐らく「知ってるよ!」という内容ばかりではあると思いますが、周囲でスポーツ自転車を買ったばかりの人にオススメするのに適した一冊ではないかと思います。

なお、今のところは紙の本のみで、電子書籍は未発売のようです。

著者情報

年齢: 37歳(執筆時)
身長: 176cm / 体重: 82kg
自転車歴: 2009年~
年間走行距離: 10000~15000km
ライドスタイル: ロングライド, ブルベ, ファストラン, 通勤
普段乗る自転車: BIANCHI OLTRE XR4(カーボン), QUARK ロードバイク(スチール)
私のベスト自転車: LAPIERRE XELIUS(カーボン)

# 乗り手の体格や用途によって同じパーツでも評価は変わると考えているため、参考情報として掲載しています。
# 掲載項目は、road.ccを参考にさせていただきました。

 


この記事を書いた人
ばる
ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019年の2回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間18分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)