【レビュー】BLUE LUG「micro wallet」

評価:4

東京・幡ヶ谷のショップ「BLUE LUG」が展開するオリジナルブランドの小銭入れ。内側にターポリン素材を使用し、簡易防水仕様となっています。

購入動機

渋谷にある「東京サイクルデザイン専門学校」の文化祭に行った際に、出展していた「BLUE LUG」のブースで安売りされていたので購入。通常2400円のところ、1000円でした。私の好きな赤黒カラーなのもポイント。

普段は100円ローソンで買った財布を自転車用にしているんですが、雨が降るとあっという間に浸水。完全防水ではないまでも、防水素材を使っているということで試してみることにしたのでした。

製品概要

実測重量は33g。口はマジックテープ。ベリベリ。

内部は小銭を入れるスベースと、カードを入れるスペースが一つだけのシンプルなもの。

使用感

強度の高い夜練に行く際に、紙幣・小銭・カードを入れて背中ポケットに収納してみました。

正直言って収容能力は低いです。小銭もそこまで多くは入りませんし、カードも2~3枚が限界。電子マネーのカードやクレジットカードで支払いをする補助に小銭を入れる使い方になると思います。なお、汗をかいて帰ってきても、中の紙幣ふやけてはいませんでした。

外側はナイロン、内部はターポリンを使っており、簡易防水仕様。外から水を掛けてみましたが、中に侵入はありませんでした。なお、本製品よりも軽い防水素材であるX-PACを採用したモデルもあるようです(500円高い)。

まとめ

あくまで「ちょっとそこまで」用途に使える財布。

かなり割りきった作りですが、それが良い所。バックポケットにはしっかり収まるし、軽量かつ多少の浸水は防げる。しっかり仕事をしてくれる製品です。

100km以下のライドならコレで十分だと思いますが、もう少し距離が長くなるなら色々持って行きたいものが増えるので選択肢から外れると思います。

評価

対象モデル:  BLUE LUG「micro wallet」
年式: 2015年
定価: 2400円(税込)
購入価格: 1000円(税込)
公称重量: 不明
実測重量: 33g

価格への満足度

10/10

安く買えたので。

総合評価

8/10

りきった機能だが、しっかりと仕事をする。

著者情報

年齢: 31歳(執筆時)
身長: 176cm / 体重: 82kg
自転車歴: 2009年~
年間走行距離: 10000~15000km
ライドスタイル: ロングライド, ブルベ, ファストラン, 通勤
普段乗る自転車: QUARK ロードバイク(スチール), GIANT ESCAPE RX(アルミ)
私のベスト自転車: LAPIERRE XELIUS(カーボン)

# 乗り手の体格や用途によって同じパーツでも評価は変わると考えているため、参考情報として掲載しています。
# 掲載項目は、road.ccを参考にさせて頂きました。


この記事を書いた人
ばる
ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019年の2回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間13分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)