【レビュー】井村屋「チョコレートようかん 抹茶」

評価:4

井村屋のミニようかんの新シリーズ。カカオの効いた「練」と、ホワイトチョコレート+宇治抹茶の「抹茶」の2種類。今回レビューするのは後者の「抹茶」です。

購入動機

ワイズロードの新宿カスタム館で、店員さんにオススメ頂いたことから。新商品のはずなのに、既に10個パックのうち、残りは3個。どうも店員さんの間で人気なようで、買い占めが起こっているとか。

そんなに美味しいなら……と一本買って帰ったのでした。

製品概要

内容量は55g。カロリーは1本で197kcalと、スティック型ようかんとしては高め。後述しますが、脂質が含まれていることによります。

パッケージは、よくコンビニで売っているミニようかんと同じ構造ですが、金属光沢のついたパッケージを採用しています。

使用感

夜練に行く前に食べてみました。

用途

まず本製品、特段スポーツ向けというわけではないようです。パッケージのどこにもスポーツ向けとは書いてありません。

スポーツようかんを出している井村屋なので、そのラインの新製品かと思ったのですが、どうも違うようです。

美味しいです。従来のミニようかんよりも格段に味を重視していることが伺えます。

チョコレート感はあまり強くないですが、クリーミーさと抹茶の風味で、新種のスイーツと表現したくなる味。

補給として

井村屋の各種ミニようかんの栄養成分を比較してみました。

この成分表示を見ても、スポーツ専用ではないことが分かります。塩分が多いわけでもなく、脂質たっぷり。ようかんとしては異色と言えます。カロリーが高めなので、エネルギー源としては良さそう。

容器

パッケージの開けやすさは、コンビニでよく売っている「和楽の里」とほぼ同じ。どうせならスポーツようかんの容器を採用してくれると、我々としてはありがたいのですが……。

まとめ

機能性食品というよりは、「食べるのが楽しみになるミニようかん」といった所。

値段は普通の練ようかんの倍近いですが、専門の補給食よりは安いので、今後とも使ってみたいと思います。ロングライド中にポケットをまさぐって練りようかんしか無いと、「仕方ないなぁ」という気分になるのですが、本製品は優先して食べてしまいそうです。

もう1つの味、カカオの効いた「練」も近いうちに試してみる予定です。

 

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井村屋
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評価

対象モデル:  井村屋「チョコレートようかん 抹茶」
年式: 2016年
定価: 130円(税込)
購入価格: 130円(税込)

価格への満足度

6/10

ようかんとしては高め。

総合評価

8/10

味は良い、もう少しチョコ感が欲しい。

レビュアー情報

年齢: 31歳 (執筆時)
身長: 176cm / 体重: 82kg
自転車歴: 2009年~
年間走行距離: 10000~15000km
ライドスタイル: ロングライド, ブルベ, ファストラン, 通勤
普段乗る自転車: QUARK ロードバイク(スチール), GIANT ESCAPE RX(アルミ)
私のベスト自転車: LAPIERRE XELIUS(カーボン)

# 乗り手の体格や用途によって同じパーツでも評価は変わると考えているため、参考情報として掲載しています。
# 掲載項目は、road.ccを参考にさせて頂きました。


この記事を書いた人
ばる
ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019年の2回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間13分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)