【レビュー】セブンイレブン「チョコようかん」

評価:4

セブンイレブンのプライベートブランドのミニようかん。チョコレート味です。

購入動機

Twitterで教えてもらい、買いに行ってきました。

製造会社を見てみると「米屋」となっています。コンビニのミニ羊羹としてもっともシェアの高い「和楽の里」ブランドの会社です。

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恐らくは、井村屋のこの商品を意識したもの。少なくとも先週末は見かけなかったので、今週からの新商品だと思います。

製品概要

内容量は57g。カロリーは174kcal。

成分は以下です。

・タンパク質: 2.4g
・脂質: 2.9g
・炭水化物: 34.5g
・食塩相当量: 0g

使用感

早速購入し、夜練の補給食として使用してみました。

井村屋のものよりは、実が詰まっていない感じ。触った感じも柔らかいです。そして、ツルッとしています。そこで、

内容量-(タンパク質+脂質+炭水化物)

の値を出してみました。残りは恐らく水になるはずです。

比較してみると…

・井村屋: 40.0g/55g (水分27.3%)
・セブン: 39.8g/57g (水分30.2%)

セブンイレブンのほうが水分が多いようですね。だから、食感はツルっとしており、逆に言えば身が詰まっていない感じはあります。井村屋ほどの濃厚感はありません。

味の傾向としては、セブンイレブンの方が小豆の香りが前に出ている感じがします。井村屋はチョコレートが前面に出ていたので、対照的に感じました。

補給として

水分が多くツルッとしているので、飲み込みやすくはあります。パッケージからも出しやすいです。

ただ、量あたりのカロリーは低めになっているのは少し残念。

価格

消費税込みで105円。井村屋のチョコようかんが130円なので、それに比べると安いと言えます。

ただ、気になるのは本製品と横並びにセブンイレブンブランドの「練」「小倉」のミニようかんが売られていたこと。もちろん、中身は米屋が製造しています。私が行ったセブンイレブンでは、代わりに「和楽の里」のミニようかんが消えていました。もう一軒ではまだ和楽の里が残っていましたが、セブンイレブンブランドの方が圧倒的多数。恐らく、和楽の里は在庫限りでしょう。

「和楽の里」は65円でしたが、セブンイレブンブランドは84円。ちゃっかり20円値上がっています。私は補給食としては通年でミニようかんを使います。そして、使うコンビニもセブンイレブンの確率がナンバー1。この値上げは痛いですね。

まとめ

ライトな食感のチョコ味ミニようかん。喉に詰まりにくくはありそうですが、濃厚感は井村屋に比べると今ひとつ。

チョコ味のミニようかんとしては本製品は適正価格だと思いますが、便乗して「小倉」「練」が値上がってしまったのが、自転車乗り的には残念なところです。価格帯がローソンのミニようかんと同じになってしまいました。

評価

対象モデル:  セブンイレブン「チョコようかん」
年式: 2017年
定価: 105円(税込)
購入価格: 105円(税込)

価格への満足度

8/10

チョコ味としては安い。

総合評価

8/10

美味しいが、もう少し濃厚感が欲しい。

レビュアー情報

年齢: 32歳 (執筆時)
身長: 176cm / 体重: 82kg
自転車歴: 2009年~
年間走行距離: 10000~15000km
ライドスタイル: ロングライド, ブルベ, ファストラン, 通勤
普段乗る自転車: QUARK ロードバイク(スチール), GIANT ESCAPE RX(アルミ)
私のベスト自転車: LAPIERRE XELIUS(カーボン)

# 乗り手の体格や用途によって同じパーツでも評価は変わると考えているため、参考情報として掲載しています。
# 掲載項目は、road.ccを参考にさせて頂きました。


この記事を書いた人
ばる
ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019年の2回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間13分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)