富士サファリパークルート (御殿場~富士)

キャノボの最短ルートはどうなるのか?」を検討した中で発見したルートです。

このルートは、R246ルートの途中である御殿場から分岐します。通常の東海道は愛鷹山の南側を通りますが、このルートは愛鷹山の北を抜けて、新富士駅周辺で主ルートに合流します。途中で富士サファリパーク前を通るため、暫定的にこの名前をつけました。

ルート概要

R246ルートを使う場合、御殿場から富士に至るまでは、南→西へと移動することになりますが、このルートはそこを斜めに突っ切る形となります。距離は普通にR246ルートを使った場合よりも約6km短縮、獲得標高は約450m増となります。クライマー向けルートですね。

このルートは試走を行っていないので、内容が不正確な場合があります。そのうち試走をしたいと思っています。

なお、このルートを使用しての達成実績は既に2件あります(Hideさん&オゴウさん)。

・距離が沼津経由の場合より6km短い
・交通量が少ない
・信号が少ない
・獲得標高が沼津経由の場合より450m増える
・標高890mまで登るため、季節によってはかなり寒い
・補給場所が少ない
・街灯なし

ポイント

迷いやすいポイントの解説です。

川島田交差点

R246ルートの川島田交差点から分岐し、このルートに入ります。

大野路交差点

大野寺交差点を右折します。ファミリーマートのある交差点です。この先しばらく補給場所はありません。

十里木南交差点

十里木南交差点を右折し、R469に復帰します。正面の信号には交差点名は出ていませんが、T字路で突き当りに「富士サファリパーク」の案内看板があります。

富士サファリパーク前

富士サファリパーク手前、十里木の集落あたりで最高標高の891mを通過します。

東海道本線の高架

東海道本線を横切る場所は、階段で越える必要があります。階段脇にスロープがあるので、押し歩きで越えます。

富士由比バイパス

富士由比バイパスの下をくぐり、旭化成の入り口手前、駐輪場の脇の歩道に入ります。

富士ショートカットルートと同じ方法で、主ルートに復帰します。

 

(富士サファリパークルート・完)


この記事を書いた人
ばる
ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019年の2回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間13分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)