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BRM1011 喜多方600 走行編④ 会津若松~PC4:白河(387km)

ホテルでの宿泊から一夜明け、2日目のスタートです。
会津若松~PC4:白河(387km)
ブルベ後半の2日目の始まりです。1日目はずっと雨でしたが、本日は果たして。
出発準備
4:50、アラームで起床。「ボックス呼吸」の効果でしっかり眠れました。今後もブルベ中の睡眠時にはこれを実践していこうと思います。

今年も朝ごはんはカップ麺。謎肉増量のチリトマトヌードルにしました。ビジネスホテルって電子レンジがあることは少ないけど、ポットはほぼ必ずあるのでカップ麺は作れるんですよね。

朝食を食べながら改めて天気を確認。昨夜の段階では「ゴール前に一雨降られる」という予報でしたが、雨予報が消滅。一日曇りの予報に変わりました。風向きは終始向かい風基調ではありますが、これくらいなら全然許容範囲。ただ、気温も昨夜の予報よりも上がっており、かなり暑そうです。
とはいえ朝の段階では冷え込むので、上半身はレインジャケットを装着。5:20にホテルをチェックアウトしました。
そして、ホテル前で電動ポンプによる空気充填を実施。クリックバルブなので接続は一瞬。ラテックスチューブの空気圧は1気圧ほど落ちていましたが、すぐに充填が完了しました。やはりこの組み合わせはかなり良いです。
2日目、走行開始
ホテルを出てすぐに猪苗代湖へのヒルクライムが始まりますが、そこは山道。また、現在は早朝です。つまり、クマ出没のリスクが高いことが見込まれました。
昨夜、ホテルに入る時に消音モードにした熊鈴の消音を解除しようとしたのですが……あれ、鈴を引っ張っても消音モードが解除されない。ジャリジャリとした感触がするので、恐らく昨日の雨天走行で切り替え部に砂利が入り込んでしまったのでしょう。
とはいえ、ロックされていても手元に置いて無理やり振れば音は鳴ります。こうなったらハンドル近くにブラさげて、頑張って揺すりながら走るしか無さそうです。
猪苗代湖までの登りは左右ともに藪になっている区間が多く、いかにも何かが飛び出してきそう。ひたすら鈴を鳴らしながら朝の山道を登っていきます。
そして幾つ目かのカーブを曲がった時……10mほど先に動物の影が!! 大きな鹿でした。熊じゃなくて良かったですが、北海道でもなかなか見ないような大物だったのでビビりました。鈴の音に驚いたのか、ガードレールを越えて逃げていってくれて良かったです。
その後は、猪苗代湖畔まで動物遭遇はありませんでした。

しばらく走って、今年もやってきました「クロモリトンネル」。近くの旧道にはクロモリ峠もあるそうです。カーボンフレームで通過してしまいました。
白河までの下り

アップダウンを繰り返し、ようやく本日の最高標高点(642m)である勢至堂トンネルに到着。この先も登りはありますが、基本的にはゴールまで下り基調ということになります。
まずは白河までのダウンヒル。昨年は工事信号に引っかかりましたが、今年は引っかからずに通過。路面はややウェットながら、気持ちよく走ることが出来ました。
天栄村を抜け、いくつかのアップダウンをクリアすると白河のPCに到着です。



