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BRM1011 喜多方600 走行編① START:等々力~PC1:狭山(44km)

今回は遠征ブルベではないので、前日編はなし。いきなり走行編です。
スタートは川崎市・等々力公園。まずはPC1までのエピソードを書いていきます。
スタート前
昨年の喜多方600同様、朝は4:45に起床。ギリギリまで寝ていました。
朝食を食べて出発
昨夜のうちに買っておいたコンビニのパスタを温めて朝食。朝から大盛りパスタは結構キツイ。
食べながら天気予報を見ると、やはり「終日雨」の予報は変わらず。まだ降り出してはいないものの、スタートしたらすぐに降り出しそうな雨雲の配置。諦めて、用意しておいたレインウェア一式を着込みました。
思ったよりもレインウェアの装着に手間取って、予定より5分遅い5:20に家を出ました。
とどろきアリーナで車検
5:35、とどろきアリーナに到着。まだ路面状況はドライです。

この天気予報だと大半はDNSだろうと踏んでいましたが、予想外に人が多い。そして、この予報でもスタートに来る人達は「覚悟が決まっている」人たち。自転車の装備も皆さん仰々しい(人のことは言えない)。
ストレッチをしていると、スタッフとして会場に来ていたadiasさんが私のGE-110を凝視していました。彼も最近GE-110を買ったばかりで、装備構成をチェックしていたようです。トップチューブのダボ穴のカバーについて話しました。

5:40からブリーフィング。主催から語られた話によると、エントリーは60人でDNSは30人ほど。半分はスタート地点に来ていることになります。シーズン終盤の600kmということで落とせないという人も多いのでしょう。私もその一人ですが。
6:00、スタート。一年ぶりの600kmブルベの始まりです。
START:等々力~PC1:狭山(44km)
今にも雨が降り出しそうな曇天のもと、スタート。多摩川沿いを上流方面に向かいます。
暑い!
スタート前にはすでにレインウェアをフル装備。フードこそ被っていないものの、レインジャケット・レインパンツ・レインシューズカバーを身に着けた状態です。
この時点の気温は15℃。このウェア構成で強度を上げれば発汗は避けられないと判断し、あえて緩いペースで走行していました。
それでも暑さに耐えきれなくなってきたので、登戸駅前でレインジャケットのみをキャストオフ。他は脱ぐと着直すのが大変なので、ジャケットだけ。これだけでもかなり涼しくなりました。雨が降り出すまではこれで行こう。
BiNavi連合
矢野口駅前の多摩川原橋で多摩川を渡り、都内へ。しばらく走っていると、「肉王」ことオフロスキさんが追いついてきました。
気になったのは「サイコンの音」。今回、私はiGPSPORTのBiNaviというサイコンを使ってナビを起動していました。交差点に差し掛かると、私のサイコンから1秒ほど遅れて背後から全く同じ音。あれ、これはもしや……?

信号に引っかかったタイミングで聞いてみると、オフロスキさんもBiNaviを導入したとのこと。画面が大きくて見やすいですからね。バッテリーは35時間持つので、600kmブルベならばギリギリ充電しなくてもゴールできる計算です。
しばらく最新のサイコンの話をしながら走りました。
ついに降り出す
東村山から埼玉県入り。所沢駅のあたりはまだ降り出していなかったのですが、新所沢駅あたりからパラついてきて、PC1の5km手前で本降りに。
恐らくPC1は混むだろうと考え、3kmほど手前のセブンイレブンに入り、トイレと買い物を済ませました。同時に、レインジャケットを取り出して装着。雨雲レーダーを見ると、進行方向は一面の雨雲。
「これはもう今日は脱げないだろうな」と覚悟を決めました。


