クロスバイクにトップチューブカバーを導入

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新しく購入したクロスバイク用にトップチューブカバーを買いました。

目次

購入まで

先日、クロスバイクを購入しました。

基本的には前のクロスバイクからのパーツ移植と、規格が合わなかったものの買い替え。ただ、いくつか追加で購入しなければならないものがありました。

一つはボトルケージ。新しいフレームはオレンジですが、これまでオレンジのフレームを所有したことがありません。私はフレームの色に合わせたボトルケージを入れるので、オレンジのボトルケージを買おうと思っていました。

もう一つはトップチューブカバー。街乗りピストで付けている人をよく見ますが、あれはケーブルが少なくハンドルが回りやすいピストだとバーエンドがトップチューブに当たってしまうことが多く、その傷を防ぐためだそうです。フラットバーであるクロスバイクには本来必要ないはずのものですが……

最近使うことが多い駐輪場が、この手の「高低高低で並ぶ」タイプ。私は大抵この高い側に駐輪することが多いのですが……そうなると、隣がママチャリだった場合にブレーキレバーの下部がトップチューブに擦れまくることになります。前のクロスバイクのトップチューブに何かでこすったような傷が付いていたのですが、理由はこれです。

14年も使い古したクロスバイクならそこまで気にしませんが、買ったばかりで傷のない新クロスバイクのトップチューブに傷を入れたくはありません。そこで、「トップチューブカバーを付けよう」という発想に至ったわけです。

トップチューブカバーのクチコミはほとんど見つからなかったので、見た目で気に入ったものを注文。

rin projectのトップチューブカバーは、クッション素材のみのものと片面メッシュ素材のものがありますが、メッシュ素材にしました。雨の後でも乾きやすいほうが良いなと思いまして。

数日後、トップチューブカバーとボトルケージが届きました。

rin project「メッシュフレームパッド」

rin project「メッシュフレームパッド」のファーストインプレッションです。使用シーンは、クロスバイクのトップチューブ保護。

大きさ

大きさは、15.5cm×46.0cm。マジックテープの重なり合う部分があるので、トップチューブ外周は12.5cmまで対応。

表はメッシュ、裏はナイロン的なもの。結構薄め。

写真だとメインカラーはブラックに見えますが、グレーです。サブカラーは良い感じのレッド。

重量

重量は38g。公称重量は40gなので2gほど軽かったです。

ちなみに、rin projectのメッシュではないフレームパッドは公称30gです。

取り付け

取り付けました。ただ、ESCAPE RXのトップチューブのハンドル側はかなり太いので、ギリギリ回った形です。シートポスト側は細いので余裕で回りました。

ESCAPE RX(2026)はケーブルがトップチューブの途中からフレーム内部に入ってシートポスト直前に出てくる形となっているので、ケーブルの引きを邪魔することもなかったです。

実走

気になっていたのは「ペダリング時に膝と擦れないか」という点でしたが、薄い上にピッタリ付くので問題がありませんでした。

もう一つ、停車時に回ってしまうことも懸念していましたが、それもなし。よく出来ています。

駐輪場での効果

まだ一度しか駐輪していませんが、今のところトップチューブは無事です。

一応、カバーの下にも3Mの保護テープを貼っているので防御力は高いと思いますが。

ボトルケージは……

同時に買ったZefalのボトルケージ。こちらも付けようとしたんですが……

絶望的にフレームと色味が合わない

オレンジにも色々あることは知っていましたが、届いたボトルケージの色はかなり明るめのオレンジ。それに対し、ESCAPE RXのカラーは「サンセット」という暗めのオレンジでした。むしろそれまで使っていた赤いボトルケージの方が色味が近く、それをそのまま継続することに。トップチューブカバーにも赤が入ってるので、そことのマッチングも良さそうでした。

オレンジのボトルケージ、商品写真だと色味が合うように見えたんですけどね。通販の怖いところです。

まとめ

rin projectのトップチューブカバーのファーストインプレッションでした。

傷防止のための実用品としての購入でしたが、求めていたものが手に入りました。かなりレビュー数の少ないジャンルの製品なので、今回こういう形でレビューを残せたのも良かったかなと。

数少ないトップチューブカバー経験者のお話を聞くと、結構カバー内部に土や砂などが入りやすく、それによってフレームが傷つくこともあるとか。定期的に外して洗ったほうが良さそうですね。

さて、クロスバイク関連はもう一つ新規アイテムの調達を計画中。次はホイールです。多分これで最後。

著者情報

年齢: 41歳(執筆時)
身長: 176cm / 体重: 82kg
自転車歴: 2009年~
年間走行距離: 10000~15000km
ライドスタイル: ロングライド, ブルベ, ファストラン, 通勤
普段乗る自転車: GHISALLO GE-110(カーボン), QUARK ロードバイク(スチール)
私のベスト自転車: LAPIERRE XELIUS(カーボン)

# 乗り手の体格や用途によって同じパーツでも評価は変わると考えているため、参考情報として掲載しています。
# 掲載項目は、road.ccを参考にさせていただきました。
# これまでに著者が乗ってきたスポーツ自転車の履歴はこちらの記事にまとめています。

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この記事を書いた人

ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019・2023年の3回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間18分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)

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