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京都抜け道ルート(追分~伏見)
京都の街中を回避するルートです。R1を思いっきり外れますが、主ルートより4.7kmも短縮することができます。
いわゆる京都外環状線を使うのですが、観月橋駅前から先、名阪国道(R1)までは自転車通行不可区間。このため、ローカルな道+農道を抜けて、名阪国道に復帰します。主ルートよりは圧倒的に速いですが、「京都!」と一瞬も感じることが出来ないのがデメリットでしょうか。
・主ルートより距離が4.7km短い。
・京都の街中を通らなくて済む。
・京都の街中を通らなくて済む。
・道が複雑。
・京都の雰囲気を全く感じずに京都を通過してしまう。
・京都の雰囲気を全く感じずに京都を通過してしまう。
目次
ポイント
迷いやすいポイントの解説です。
追分駅付近
逢坂の下りで脇道に入ります。K35に入るのも一つのルートですが、間違えやすいので注意が必要です。このルート解説ではそのままR1で山科方面まで行くルートを使います。
東野交差点
「東野」を左折します。このルートではK117を使いますが、手前で左折してK35を使うことも可能です。ただ、K35はK117に比べてアップダウンが多いです。
六地蔵奈良町交差点
「六地蔵奈良町」で右折します。すぐに「桃山西尾」を左折します。
観月橋北詰交差点
直進すると自転車通行不可となるため、「観月橋北詰」で左折します。ここで観月橋駅の右側の歩道に渡っておくと、次の右折を楽に行うことができます。
近鉄京都線の踏切
最初の信号で右折。すぐに近鉄京都線の線路を横切る。少し北にはアンダーパスもあるので、踏切に引っかかりたくない場合はそちらを使う。
京阪国号合流点
R1に合流する道があるので(少し登ります)、そこから主ルートに合流します。
(京都抜け道ルート・完)
注意事項
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