この記事は約 4分で読めます。
BRM418 いってこい伊豆修善寺300 準備編
R東京主催のブルベ「いってこい伊豆修善寺300」に参加しました。

昨年も参加したので、2年連続2回目のコースとなります。
参加動機
実に2ヶ月半ぶり、本年2本目のブルベです。前回から間が空きました。
今年も糸魚川の準備
今年も5月半ばに開催される「東京糸魚川ファストラン」に参加する予定です。ここ2年は230kmほどの短縮コースで開催されていましたが、今年は旧来の270kmコースに戻ります。
そのために4月と5月初旬には300km程度のコースを走っておくのが個人的なルーティーン。そう思って、昨年参加して走りやすいと感じた「修善寺300」に再エントリーしました。
腰を痛める
しかし3月末。台北ショーを前に腰を痛めました。
自転車に乗っている途中に痛めたわけではなく、中腰で洗濯物を選り分けていたら急に腰に痛みが。全く動けなくなるほどではありませんが、いわゆる「ギックリ腰の軽い版」みたいな状態になってしまいました。

過去にも似たような状態になって1週間くらいで治っていたのですが、今回は直後に台北ショーが待っていました。台北ショーでは毎回約4万歩ほどは歩くため、見事に腰にダメージが溜まってしまいました。
自転車で平地を流している分には平気なのですが、ヒルクライムで尻周りの筋肉を使おうとすると痛みが出てきます。あと、直立状態が長く続くと辛い。
結局、半月経っても痛みが完全に引かないままブルベの日を迎えることとなりました。
コース
「いってこい伊豆修善寺」は、川崎から修善寺までの往復コースになっています。一部を除いて、往復ともに基本的には同じコース。
ただし、ゴールはスタートよりも10kmほど南の横浜市内になっています。恐らく、修善寺が案外遠く、往復すると315kmくらいになってしまうからだと思われます。
コース概要
川崎・等々力公園をスタートし、冷川トンネルを越えて伊豆・修善寺へ。来たコースを戻ってくる300kmです。
R東京のブルベで伊豆半島方面に行く際は中原街道を使うことが多いんですが、このコースは三浦半島を経由するルートになっています。
昨年は「200/300/400/600kmが同時開催」で全部のコースが同じ6時スタートという設定でしたが、今年は「400/600kmは6時スタート」「200/300は7時スタート」と2つに分割されました。昨年は序盤に人が多すぎて大変だったので良い判断だと思います。
コース難易度
R東京はコース難易度を公開していませんが、このコースは難しいコースではないと思います。平坦基調かつ、最高標高も冷川トンネルの300m。獲得標高は合計で2000m程度。
伊豆半島の渋滞が最大の敵になるでしょうか。
準備
昨年に引き続き2回目のコースで特に変更はありません。天気と腰の具合だけが気がかりでした。
練習
腰の痛みがあったので、例年より乗れている距離は少ないです。強度も掛けられないので、トレーニングというよりは維持のための練習しかしていませんでした。
ウェアの検討
昨年は4/5の開催でしたが、今年は4/18。年々暖かくなるのが早まってる気がしますが、今回も20℃を超える予報でした。雨の心配をしなくて良いのはありがたいですが、最低12℃~最高21℃はなかなか悩ましい気温です。
暑くなることを想定し、夏用半袖インナー+薄手の長袖ジャージの組み合わせで行くことにしました。
機材の検討
今回もフレームはGE-110です。ホイールは、Reserve「34|37」。
新規導入アイテム
今回の新規導入アイテムは3つです。
Panaracer「AGXERO CL 28C」

Panaracerの最新タイヤ「AGXERO」。28Cのクリンチャーを1か月ほど使ってみましたが、好感触なので今回のブルベにも導入することにしました。
一応レース用に開発されたタイヤのはずですが、非常に乗り心地が良く、表面に傷もつきにくい感じだったので、ブルベにも適するだろうとは思っていました。
iGPSPORT「BiNavi Air」

2月からテストし始めたサイコン、BiNavi Airもブルベに初投入。
公称ランタイムが30時間と少々心もとないですが、20時間制限の300kmブルベならば大丈夫。筐体が細いので、左右ライトの干渉もない点も気に入っています。BiNaviは画面が大きくて助かるんですが、ライトとの位置関係には気を使うので。
YAMATO「リフレクターシール オレンジ」


思う所あって、オレンジ色の反射シールを導入してみました。
フォークの先端と根本に1箇所、クランクに1箇所。左右対象に貼っています。主に、横からの被視認性と、クランクが動く時に上下するので後ろから目立つだろうということで導入してみました。
(つづく)



