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BRM418 いってこい伊豆修善寺300 走行編③ PC2:伊東~PC4:伊東(176km)

本コースの最高地点、冷川トンネル越えて降りて、また登り返す区間です。
PC2:伊東~PC3:修善寺(158km)
冷川トンネルへの登りの中腹にある、奥野ダムに到着しました。
PC2、到着

14:19、PC2: 奥野ダム(140km地点)に到着。昨年比較で20分遅れ。やはり、アップダウンの多い伊豆半島に入ってからの腰のダメージが効いています。

ここでは、ブルベカードとこの看板を共に撮影することで通過証明になります。他の参加者の方も数人とご一緒しました。

今日のGE-110。「ゴテゴテしてないですね」とのコメントを頂きました。付いているパーツは多いですが、あまりうるさくならないように気をつけています。
腰を少しでも回復させるべく、ストレッチを念入りにしてからリスタートしました。
冷川トンネル(1回目)
昨年はこのあたりで桜が満開でしたが、開催が2週間遅い今年はすっかり桜の季節は終わっていました。
トンネルの少し手前で折り返してきた人とすれ違い。つまりこの方は私よりも約30km、1.5時間分くらい先行しているということ。めちゃめちゃ早い。この分だと13時間くらいでゴールしてしまうのではないでしょうか。

腰の痛みに耐えながら登ること3km、冷川トンネルに到着。この登りでこんなに苦労するとは……。
トンネルを出ると、折り返しの修善寺駅まで15kmのダウンヒル。しかし、このコースは往復コース。あと15km下ったら、15kmの登りが待っているということです。まぁ平均斜度は2%以下と緩いのですが、腰の状態を考えると憂鬱でした。
下り始めて割と早い段階で、モールトンに乗る酔猫庵さんとすれ違い。酔猫庵さんにも1時間近く先を行かれてそうです。
とりあえずダウンヒルでは腰が負担から解放されるので、適度に腰を伸ばしてリラックス。昨年見た謎の「老人の看板」イラストを横目に、修善寺駅へと急ぎました。
PC3:修善寺~PC4:伊東(176km)
長いダウンヒルを下りきった修善寺駅。ここから折り返しになります。
PC3、到着

15:05、PC3: 修善寺駅(158km地点)に到着。昨年比で18分遅れ。奥野ダムから2分巻きました。ここも駅看板とブルベカードで写真撮影が通過証跡になります。
トイレと買い出しを済ませ、駅前のベンチで座りながらアイスとコーヒーを摂取。少しでも腰を休める作戦です。
約20分ほど、長めに修善寺駅に滞在して復路のスタートを切りました。
冷川トンネル(2回目)
さて、冷川トンネルまで15kmほどの登り返し。そうは言っても、10kmほどは1%程度の緩い登りです。しかし、ラスト5kmは4-5%の斜度があります。
序盤10kmはなんとか腰に負担をかけずにマイペースで登れましたが、ラスト5kmで斜度が上がるとキツい。シッティングが長く持たないので立ちこぎを適度に入れながら何とか登っていると、後ろから「前引きます!」との声が。知らない方でしたが、フレームを見ると最新鋭のCannondaleのフレームだということは分かりました。最近のCannondaleのフレームは、シートチューブのBB付近がタイヤに沿うように湾曲してるんですよね。
何とか付いていける速度だったので、後ろについてフレームを観察。Cannondaleの最新世代であることは分かるんですが、これが何のフレームなのか分からない。


つい先日、SynapseとSuperSixの試乗をしてきました。恐らく、前を走る彼が乗っているのは、このどちらか。シートステーとタイヤの距離を見ると結構広めなので、恐らくこれはSynapse。しかし、Synapseにあるはずのダウンチューブストレージのフタが見えない。となるとSuperSixか……? でも造形はSynpaseっぽいんだよな……。
などと考えていましたが、トンネルが近づいてくるにつれて斜度が増し、着いていくのが辛くなってしまいました。遠くなる背中を見送ります。
そこからはソロで登り、2度目の冷川トンネルに到着。ここからは次のPCまで約5kmのダウンヒル。往路で通った奥野ダムへの分岐をスルーして、セブンイレブンへと向かいました。
(つづく)
