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【アンケート結果】フロントライトのブランド 2026
「使用者数が多い=良いブランド」とも限りません。独自の技術を持つブランドや、急速に愛用者を増やしているブランドもあります。
このページでは、11位以下で注目のフロントライトブランドをご紹介します。
14位: BUSCH&MULLER (19票)
14位は、ドイツの「BUSCH&MULLER (ブッシュアンドミュラー)」でした。
このブランドはハブダイナモ用ライトがメインのブランドです。ドイツの自転車用ライトの要件はかなり厳しく、満たすのであればバッテリー式よりもハブダイナモの方が容易であることが理由ではないかと思われます。
恐らく、今回投票してくれた方のほとんどはハブダイナモライトをご利用いただいているはず。

私もかつて、シュミットのハブダイナモとB&Mのライトを組み合わせて使っていた時期があります。良い配光のライトでした。
20位: KiLEY (12票)
20位は、日本プロデュースの台湾ブランド「KiKEY (キーレイ)」でした。ブランド名の由来は「綺麗」。

主力製品は「クラシックなライト」。ただし、クラシックなのは見た目だけで、中身は最近のライトというのが面白い。
こちらのライトも見た目は古風ですが、実はType-C端子搭載で充電可能。光量も300ルーメンあります。見た目は古風、中身は最新。興味深いモデルです。
24位: BOOKMAN (8票)
24位はスウェーデンの「BOOKMAN (ブックマン)」でした。珍しい北欧からのエントリー。
こちらのブランドは日本にも代理店があり、一部の実店舗で購入可能です。

全体的な形状こそよくある直方体なのですが、ユニークなのは「サイドに付いたダイヤル式ボタン」。
通常、フロントライトの多くは1つしかボタンがなく、複数回押したり長押しすることで操作します。ただ、それがなかなか分かりにくい。そこを打破するため、クラシカルオーディオからヒントを得たらしいダイヤルボタンでの操作となったようです。なお、バッテリーは交換可能。
マウントの構造を見る限り、これも多分OLIGHTやGIANTと工場は同じである気がしますが、面白い設計です。
26位: CYCLIQ (6票)
26位は、オーストラリア「CYCLIQ (サイクリック)」でした。
こちらのブランドは「ライト兼ドライブレコーダー」という製品が多く、カメラ付きの製品が主力です。昨年12月まではインターテックによる国内取扱がありましたが、現在は在庫を探す or 直販のみで手に入ります。

自転車用のドライブレコーダーと言うと後方を撮るタイプが多い気がしますが、こちらは後方用も前方用もあります。強力な手ぶれ補正を積み、ナンバープレートの番号もしっかり読めるようになっているとか。

