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【アンケート結果】フロントライトのブランド 2026
いよいよTOP3の発表です。
王者は安泰ですが、1ブランドだけ大きく票を伸ばしています。
3位: TOWILD (127票)
3位は、中国「TOWILD (トゥワイルド)」でした。前回17位から、一気に14ランクアップ。勢いがあります。

TOWILDは現在、日本代理店を持たず、Amazonや楽天といったECサイトのみで製品を販売しています。十分とは言えない販売網でこれだけのジャンプアップを果たしたということは、ユーザー側の需要に応えたライトを販売してきた証拠と言えるでしょう。
現在の主力製品は、スリムなCLシリーズ。450/600/1000/1200/1600/2000と6種類展開しており、用途に合わせた製品を選べるのが特徴です。
TOWILDでユニークな製品がこちらのDlite1800。2つのLEDを上下に備え、上はハイビーム、下はロービームを担当するというもの。ロービームとハイビームを兼ね備えたライトというのは近年増えていますが、このライトはその中でもかなり早い段階から販売されていました。
愛用者のコメント
デイライト:Volt400
夜間: RN1500, DLite1500(TOWILD)
お守り:Volt800,BA-4.8
普段のブルベはこの装備で走ってます💪
TOWILD:CL1000、CL1200
価格と明るさ、レビュー結果から選択。連続使用時間を特に重視。省電力性が高い呼吸点滅のパターンが気に入って買い足し。
GACIRON
TOWILD
RAVEMEN
を選択しました。
現在のメインライトはTOWILD CL1200とCL1000をハンドルバーに。
RAVEMENは当初FR-160を、現在はFR-300をデイライトで使用中。
GACIRONは、V9C-800を2年位前までメインライトとして使ってました。
これらの他に、ヘルメットライトとしてエナジャイザーを使用
アンケート答えるために昨年買った前後ライトの履歴を見てみたら、TOWILDのフロントライトは掲載されてなくて正確な型番はわからずw😆
でも確かBR800のリモコンなしだったような…
確か安くて明るそうだったから
まだちゃんとした夜間はこれで走ってないので詳細は書けません🙇♂️
TOWILD:CL1200
ブルベ用サブライト
配光や発色が800neoと異なるため状況に応じて追加点灯や切り替えて使ってます。
充電ポートが尻尾にあるため雨天時の水はねにも強い?
TOWILDに投票
CL600 CL500 CL450の3つ使用中
決め手は発光パターンにフラッシュが無いこと
あとライト側のマウントを付け替えて逆付けしても配光が変わらないのが良い
でもあんまり重いのはマウントがもげそうCL450がちょうど良い
ブルベ、夜間走行する時は、オーライトRN 1500とTOWILD CL1200使用。
使ってる理由は価格が安かったから。
とりあえず600ブルベまで走ってるけど、
ダブルで使うと400だとちょっとバッテリー足りないので予備が欲しいかな〜
あと真昼間しか走らない時はレイブメンのFR300を一応取り付けてます。
Towild cl1200
ロードバイク購入時お金がなかったので中華の中でも信頼できそうなので購入。モバイルバッテリーとしても使え、普段使いにはピッタリです。光量は問題ないですが上側に光が漏れることと地面に反射した時の光が少し目に優しくないところが問題ですかね。
コメントを見る限り、「適度な値段」「広いラインナップ」が受けて、ここまでシェアを伸ばしたように見えます。あと、マウントの上下変換が割と秀逸なのも人気の秘密と言えるでしょう。根本がGarminマウントなので耐久性は推して知るべしですが(CL600以上はマウントに対してライトが重すぎる)、マウントそのものの剛性や安定性は高く、他社よりも実用的であると思います。
本アンケートで3位と大躍進を遂げたTOWILDですが、見過ごせない点が一つあります。一部モデルに付属のワイヤレスリモコンについて、国内の技適(技術基準適合証明)の取得が確認できていないことです。
現場での使い勝手や配光の設計は「わかっている」ことが伺えるメーカーだけに、この点は非常に惜しまれます。国内でリモコン機能を使用することは電波法に抵触する恐れがあるため、リモコン機能は使用しないようにしましょう。
また、TOWILD側には是非、技適の取得手続きを進めてほしいと思います。
2位: OLIGHT (381票)
2位は、中国「OLIGHT (オーライト)」でした。前回に引き続き2位にランクイン。高水準を保っています。

自転車ライト界に参入したのは2020年。そこからわずか2年で2位にランクインし、さらに3年半経っても2位を堅持。今や大手ライトブランドとして確固たる地位を築きつつあります。
最大のヒット作はやはり「RN1500」でしょう。「300ルーメンで12時間半」というブルベライダー狙い撃ちのスペックを持ち、値段も安かったことで爆発的に売れました。後に「点灯開始から30分後に170ルーメンまで落ちる」ことが明らかになりましたが、それでも12時間半の点灯は魅力的であり、現在でも高い支持を得ています。
しばらく新製品を発売していなかったOLIGHTでしたが、2025年夏に新作「Goshawk(ゴスホーク)」を発売。TOWILDのDliteと同じく、ハイビーム・ロービームの両方に対応した意欲作です。スイッチが斜め側面に付いていて、浸水に強そう。
こちらの製品にはリモコンが付属しますが、ちゃんと技適を取得しているようです。
愛用者のコメント
GVOLT70
OLIGHT RN1200
VOLT800NEO
GVOLT70はランタイムが長いのでデイライトとして使用。
RN1200をメインで使っていたが先日VOLT800neoを購入。吊り下げで使っているのでインジケーターが見えない点とダラ落ちに不満を感じた為。
VOLT800neoの防水性に不安はあるがブラケットが信頼できる為
現在はOLIGHT 1500を使用しています。
コスパと持続時間で1本購入、特に問題なかったので2本目を購入してそのまま使用しています。600kmでもバッテリーはギリギリ保つくらいです。
相変わらずOLIGHT 1500です。
夜通し走ることはないけど日の出前から日没後まで走ることはあるのでやはりランタイムが長いのが良い。
2本を常用しつつ1本ストックを確保してる。
CATEYEたまにOLIGHT
理由:ランタイムとフレックスタイト
OlightとTrustFire Olightはサポートが手厚くてマウントがもげた時も充電不能になった時もすぐに代品を送ってくれた。
OLIGHT RN1500
ガーミンマウント試してみたくて買った。
べつにキャットアイでいいんじゃねとおもいつつも、買ったもんは仕方ないから二台目につけてる。
たぶん遭難時に火とか付けれる。
CATEYE VOLT800 NEO
OLIGHT RN1500
RN1500はそろそろバッテリーが心配になってきてるから全部VOLTにしたくはある
[Olight]
RN1500: 初期ロットなので輪行中、勝手に光ってる問題が発生し、スイッチ付近にタイラップを巻いて対策はしたけれど、怖くてほとんど使われてない。。。
OLIGHT RN1500、ロードバイク始めて初めに買ったライト。
充電忘れそうだからローでも長時間照らせるのがいいと選んだら今もメインに居座り続けてる。
②OLIGHT
愛用理由
オーバーナイトで実用に耐えうる性能な割に安い。
充電しながら点灯可能。
いざという時ほかのデバイスを充電できる。
CATEYEとOLIGHT。ブルベはvolt800、普段の通勤はRN1500です。volt800については400km、600kmのオーバーナイトブルベで400ルーメン以上を多用するので、カートリッジ交換で電池残量を気にしなくていい所がいいですね。
私は下記2つを常用しています。
Bontrager(Commuter COMP R)
OLIGHT(ZX Pro)
1.はライド中に常時デイフラッシュ運用で被視認性の確保を狙い、2.はトンネル区間と夜間のメイン照明としています。どちらも防眩設計になっていることも常用しているポイントの一つです。
※夜通しで走ったりはしない用途です
・OLIGHT:RN800→価格やランタイム、重量などのバランスが用途にマッチする。器用万能
・Olight(RN1500)
ばるさんの記事を見てセカンドライト用に
やはりRN1500強し。
見つけてきて広めたのは何を隠そう私なのですが、使っていくうちにイマイチな部分が見えてきて現在は使わなくなってしまいました。ダラ落ちせず一定光量を保つRN800は未だに出番があったりします。現在は既に廃版になってしまっているようなのが残念。
あとOLIGHTの動きで興味深いのが、StVZO対応ライトのラインナップを徐々に増やしていること。ドイツでもシェアを獲得しようとしているのかもしれません。
1位: CATEYE (981票)
1位は、日本「CATEYE (キャットアイ)」でした!
今回もダントツです。投票者の70%がCATEYEユーザーでした。

昭和の時代から日本の自転車ユーザーのハンドル上から路面を照らしてきたCATEYE。平成に入ると、世界初の自転車用LEDライトを発売。実はStVZO対応ライトを世界で初めて開発したのもCATEYEであったりと、常に自転車ライトの最先端を走り続けています。

フロントライトでメインとなるのは「VOLT」シリーズ。工具無しでバッテリーを交換可能な「カートリッジバッテリーシステム」を搭載し、冗長性を高めたシリーズ。日本のブルベ界隈で最も使われているライトは間違いなくこのシリーズであると思われます。7年の沈黙を破り、2023年に発売された「VOLT800 NEO」は大きな話題を呼びました。

2025年末には、ライト同士が連動する「NETWORK」シリーズを発売。いわゆるスマートライト的な機能(ブレーキ連動や、自動電源OFFなど)もあります。アプリから自分好みのモード設定にも出来るということで、「点滅に入らない」仕様にすることが可能になりました。
バッテリーは交換できないものの、大光量をリーズナブルに購入可能である「AMPP」シリーズもCATEYEのラインナップにおけるもう一つのメイン。2024年にはマイナーチェンジ版の「AMPP500N」なども発売になっています。
もう一つ、ユニークなフロントライトが「吊り下げ専用」「StVZO対応」の2つの特徴を持つGVolt70。元々はドイツ向けに作られたモデルですが、モード構成などを書き換えた日本版として販売されています。
愛用者のコメント
GVOLT70
OLIGHT RN1200
VOLT800NEO
GVOLT70はランタイムが長いのでデイライトとして使用。
RN1200をメインで使っていたが先日VOLT800neoを購入。吊り下げで使っているのでインジケーターが見えない点とダラ落ちに不満を感じた為。
VOLT800neoの防水性に不安はあるがブラケットが信頼できる為
Cateye一択。
もともとロードバイクを始めた頃に一番安いやつを使っていて暗すぎてvolt300を借りて以来volt信者ですん。最初からブルベ勢が周りに多かったせいかもしれない。Olightも悪くないんだけ諸々使い勝手が…
CATEYE NETWORK VOLT800 NEO
スマホ連動、配光、堅牢、メイン
CATEYEとLezyneに投票
Lezyne(800XL)は光量は問題なかったのですがバッテリーのヘタりが致命的になってしまったのでCATEYEに買い替え
行方不明だったバッテリー充電器を発掘したので買い替え先はVOLT400 Neo
・CATEYE
性能には詳しくないのですが(問題ない明るさだな!くらい)、最初は色が気に入ったことがきっかけで、以降はマウントが共通であることからAMPP300>VOLT400と使ってます。
CATEYEたまにOLIGHT
理由:ランタイムとフレックスタイト
フロントライトはCATEYEのみです。
複数台でライト共用したりマウントの使いやすさ、互換性とか鑑みてですね。
通勤車はGVOLT70、 日中オンリーはURBAN2使ってます。
CATEYE:URBAN2
TOWILDとの併用前提で乾電池使用品の中から、レビュー結果を元に選択。明るさ、連続使用時間、電池の入手性を重視
・CATEYE
昼間のライドはURBANシリーズ、夜間もある場合はVOLTシリーズとほぼCATEYEしか使ってないので一つだけ投票。
偶に別ブランド使うこともあるけど、ランタイム(予備バッテリー)、明るさ、サイズのバランスが良いので結局CATEYEに戻してしまう。
他の引用を見てると知らないライトが見れて良い😀
ATEYEしか使ってないんです
フロントライトもリヤライトも反射板も〜
他のは壊れた
CATEYE、CROPS、Gacironだけど、現状では猫目一本化になってしまった。ガシロンはマウントが貧弱すぎた(今は知らない)クロップスは街乗りのミニベロに付けっぱなしにしていた分には悪くなかったんだけど、外す時にCATEYEのマウントの優秀さを実感することになる。結果、全部CATEYEになる。
乗り始めからフロントはCATEYEですね
自転車用の国産は県内で生産って聞いたので
今になってみると代わりになりそうなのが無いし
CATEYEに一票。
色々と評判を聞くに、フロントはCATEYE一択かな?と思いCATEYEしか買っておりません。
・CATEYE
800NEO
Type-Cでケーブル統一してからこれ一択です
防水に不安が有るので雨の日の取り付け位置に気をつけてます。
バッテリー使いまわせるのでオールナイトブルベでも無い限り旧のを使用
・CATEYE / AMPP300
原付/自転車に切り替えが出来る可変式電動自転車とワンタッチピクニカで使ってます。
長年CATEYE製品の世話になってるのでこれからも使い倒しますヨ。
今はVOLT800NEO。以前moonのをいくつか使ってたけど雨に弱かったなあ。cateyeはスペックには表れない信頼性や実用性がつよつよなんすよね
始めた頃はキャットアイで基本的にずっとキャットアイ
岩岳のウルトラ100kでバッテリーをボトルゲージに積む2灯のキャットアイ
社会人になってから周りに影響されGENTOS閃と定番のVolt1200
現在は軽量さでレザイン500と、中古でオーライト1500(実験にしか使ってない新古品)
キャットアイとレザインに投票
今メインで使っているのはVOLT800NEO
田舎道において、明るさは正義(^-^)
全部キャットアイです。
VOLT1200/800、VOLT NEO400(バッテリー増量モデル)、GVOLT70です。
レックマウントで固定しているので互換性を維持したい。
満足できる光量とスタミナと耐候性、誠実なカスタマーサポートが採用の理由です。
キャットアイ
何種類か試してみたけど、
キャットアイは配光が良いのか安心して走れる気がします。
キャットアイ一択
性能も勿論だけど、簡単かつがっちり固定できる、脱着も簡単
他のメーカーでこれが出来てる所あるんだろうか?
結局ずっとキャットアイなんですよね。
本体の性能もさることながら、マウントの性能がいいので他と混在させる余地がないというのが正直なところ。
🐱CATEYE(いろいろ)
マウントが最強。いうことがない。ライトとしてもなんの文句もない
全てを兼ね備えている。
キャットアイとオーライト。
当時、RN1500は光量がだら落ちながらローモードで一晩持つのはゲームチェンジャーだったよね。
キャットアイのvolt800NEOはPBPでも世話になりました。
この2つはいわば戦友。
軽量なので一応volt800は一本置いてありますw
フロントライトはCATEYEしか使ってないな。
特にこだわりがあるわけじゃ無いけど、最初にクロスバイクのために買ったから他のもキャットアイで揃えちゃってる。
強いて言うなら日本企業応援したいってところで買ってるところある🤚
ライト自体の信頼度もさることながら、多くの人が「マウント」の出来に対して賛辞を送っているのが印象的でした。

着脱は簡単。しかし振動で揺れたり折れたりすることはない。CATEYEが誇る「H-34N フレックスタイトブラケット」は一朝一夕で出来上がったものではなく、長い試行錯誤の上に完成された逸品です。
私は以前、VOLT800 NEOの発売時にCATEYEの開発部門の方にインタビューを行ったことがあります。そこで「ライトの設計の肝とは?」と質問した所、「まずはブラケット(マウント)ですね」とのお答えを頂きました。いくらライトが明るく配光が優秀でも、光軸がブレブレだったり、脱落してしまっては話にならない。まずは厳しい振動に晒されても、問題を起こさない強固な土台があってこそのライトである――というお話でした。
多くのライトメーカーは、ライトそのものは頑張って開発しますが、その土台たるマウントにまで心を配れていることは少ないです。今後とも、CATEYEには強固な土台を守り続けてほしいですね。








