【アンケート結果】GPSサイコンのブランド

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「使用者数が多い=良いブランド」とも限りません。

独自の技術を持つブランドや、急速に愛用者を増やしているブランドもあります。

このページでは、11位以下で注目のGPSサイコンブランドをご紹介します。

11位: COOSPO(44票)

11位に入った中国の「COOSPO」。

Amazonでよく見かけるGPSサイコンのメーカーで、「XOSS」と同程度の値段帯の製品を販売しています。

マップの表示こそ出来ないものの、基本的な機能は一通り揃って8980円。この値段でパワーメーターとの接続に対応してるのはすごいですね。ライバル機となりそうなXOSS「G+」や、iGPSPORT「iGS10S」はパワーメーター非対応(BSC100Sは対応)。また、36時間という充実のランタイムも備えています。

15位: trimm(15票)

15位に入った「trimm」。

このメーカー、ようやくGarminが搭載したソーラーパネルをいち早くGPSサイコンに搭載したブランドです。

その製品が「trimmOne Lite」。本体のみで15時間、ソーラーパネル充電を併用で50時間のランタイムを誇ります。ワークアウト的な機能は備えていないものの、パワーメーターとの接続にも対応。OSMを使ったナビも搭載したモデルです。

今後の動きがちょっときになるブランドです。

20位: Hammerhead(5票)

20位に入った「Hammerhead」。

実は今年のツールでイスラエル・プレミアテックチームが使用していたブランドです。

slog
サイコンレビューした夢をみた - Hammerhead Karoo2 | slog 先日Coospoというところのサイコンをレビューしましたが、Hammerhead Karoo2というサイコンをレビューする夢を見ましたので、念写した内容も含めて記載します。 公式サイト...

主力製品である「Karoo2」はWiggleやCRCで販売されているものの、配送先を日本にすると注文を拒否されます。国際転送サービスを使えば入手できるようですが、日本人的には謎に包まれたブランドですね。結構良さそうに見えますが。

 

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この記事を書いた人

ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019・2023年の3回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間18分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)

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