【アンケート結果】ロードバイク用タイヤのブランド 2025

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「使用者数が多い=良いブランド」とも限りません。

独自の技術を持つブランドや、急速に愛用者を増やしているブランドもあります。

このページでは、11位以下で注目のブランドをご紹介します。

11位: MAXXIS (91票)

11位には台湾「MAXXIS(マキシス)」がランクイン。CST(チェンシンタイヤ)のブランドです。

MAXXISはMTB方面で強く、ロードではあまり名前を聞かないブランドでしたが、近年はロードタイヤでも存在感を強めています。前回のアンケートでも13位に入っていましたが、今回は2ランクのアップを果たしました。

個人的には気になっているタイヤの一つですが、なかなか現物を置いてあるショップがなく、結局使えていないのが現状です。

13位: GOODYEAR (87票)

13位には、アメリカ「GOODYEAR」がランクイン。前回19位だった所から6ランクのアップです。

日本代理店であるフカヤからの依頼でレビューをしましたが、これがなかなか良いタイヤでした。かなり薄いタイヤでしたが、その割に耐久性はあり、1年半くらい使っていたと思います。

もう少し人気が出ても良いタイヤだと思いますが、こちらも中々ショップで現物を見る機会がないですね。あと値段が結構高いこともネックになっている気がします。

23位: RENE HERSE/COMPASS (8票)

23位には、アメリカ「RENE HERSE/COMPASS」がランクイン。

PBPに何度も参加しているヤン・ハイネさんという方が興したブランドがCOMPASS。その後、RENE HERSEの商標を取得しています。

主にグラベル向けのタイヤを販売していますが、相当「攻めた」構造をしていることが特徴。耐パンク性よりも乗り味を最重要視。製造を担当しているのはPanaracerですが、Panaracerが自社ブランドでは決してやらないような攻めの姿勢を見せているのが面白いです。

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この記事を書いた人

ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019・2023年の3回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間18分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)

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