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【アンケート結果】ロードバイク用チューブのブランド&素材 2025
人気上位の6~4位の発表です。
こちらも大幅な順位の入れ替えがありました。
6位: BRIDGESTONE – ブチル (168票)
6位は、日本「BRIDGESTONE」のブチルチューブでした。前回5位で、1ランクダウン。

タイヤと同じく「エクステンザ」ブランドで展開されるチューブ。現在のラインナップは以下の4種類。
| 対応タイヤ幅 | バルブ長 | 重量 |
|---|---|---|
| 18-25C | 48mm | 69g |
| 18-25C | 60mm | 71g |
| 25-32C | 48mm | 74g |
| 25-32C | 60mm | 76g |
全て0.6mm厚、価格は税込1150円。以前は50g台の「超軽量(0.45mm厚)」もラインナップされていましたが、現在は販売されていないようです。
恐らくモノはMAXXISのUltralightと同じですが、BRIDGESTONEのチューブはバルブコアが外れません。ネジ込み式のポンプを使った場合にバルブコアが外れてしまうことがないので、あえて外れないタイプを選ぶ方も多いようです。
愛用者のコメント
BRIDGESTONEブチルはバルブコアが外れずパンク修理時の空気抜け事故を防げるので好んでます。
BRIDGESTONEに投票しました。EXTENZA軽量チューブ25-32C 60mmを使用してます。
リムが25C、ディスクが32Cを使用しており、両方対応可能でブチル+金属バルブでそこそこ軽いので。
ディスクはTLRなのでお守りですが、金属バルブなので、電動ポンプでも安心😁(延長チューブは使用しますが)
選んだ3つのうちこれだけは指名買いしている
BRIDGESTONE(ブリヂストン) – ブチル
が意外に高評価で嬉しい
安い、軽い、パンクしないでお勧めしたい
●BRIDGESTONE – ブチル
以前使っていたマキシスがバルブ分離型になってからは700C車は同社OEMのこれで固定
1.BRIDGESTONE(ブリヂストン) – ブチル
エクステンザ:安い!
・TIOGAのブチル
・BRIDGESTONEのブチル
MAXXISとモノは同じ(OEM)なので3ブランドの中でその時安かったり在庫のあるウルトラライト買う
①Bridgestone エクステンザ
②Maxxis ウルトラライト
どちらも32c対応、60mmバルブのブチル軽量チューブでこの条件を満たすものは少ないはず。入手性も悪くなく、割と安めなのも◯
BRIDGESTONE(ブリヂストン) – ブチル
Magene/EXAR(マージーン/エクサー) – TPU
携帯ポンプの口金がねじ込み式なので、バルブが外れない仕様のメーカーを使ってます。
BRIDGESTONEとSCHWALBEに投票
BRIDGESTONEを使う理由は、タイヤと同様エクステンザで合わせたかったから
SCHWALBEについては…元バイト先で良く使ってたから
BSはバルブコア一体型だけど、SCHWALBEはバルブコア分離型という違いも試してみたかったのも理由の1つ
自分は一体型の方が好き
BRIDGESTONEとSCHWALBEに投票
BRIDGESTONEを使う理由は、タイヤと同様エクステンザで合わせたかったから
SCHWALBEについては…元バイト先で良く使ってたから
BSはバルブコア一体型だけど、SCHWALBEはバルブコア分離型という違いも試してみたかったのも理由の1つ
自分は一体型の方が好き
・ブリヂストン ブチル
エクステンザがまぁ丈夫で軽かった
ブリヂストン‐ブチル(ショップに在庫が置いてあるから)
ブリヂストン_ブチル
軽量ブチルチューブとして価格、重量、安定感のバランス良し
ブリヂストンのブチルとその他(ピレリのブチルブチル)
ブリヂストンは利用しているショップで手に入る、ピレリはタイヤでピレリを使ってるからあわせてみた(笑)
①ブリヂストン軽量チューブ
→熱問題でリムブレのカーボンホイールに
ブリヂストンのエクステンザ
リムブレーキなので、TPU使えず軽量ブチルで落ち着いてます。
エクステンザは軽い安いバルブ漏れしない素晴らしいチューブ👏
ブリヂストンのブチルにしてからパンク等のトラブル起きてないのでずっと使ってますわ。
チューブはOEMらしいけどOEM元説あるTIOGAのチューブは買ったわ良いけどパンクで消耗しないから使わず仕舞い。
ブリヂストンのエクステンザのチューブが1番メインで使ってるなー
ネットで買えば1,000円以下だし、割と軽い。
最近はTPUも安いのあって良いんだけどね。
入手性・品質の高さ・そして「バルブコアが外れない」点を魅力に挙げた方が多かったです。バルブコアが外れないとエクステンダーが使えないというデメリットがある一方、意図しない空気抜けを防げるというメリットもあります。恐らく出元が同じMAXXISのチューブとシチュエーションで買い分けている方も多かったようですね。
そして今回この文章を書いていて気づいたのが「値段が安い」こと。MAXXISのUltralightの定価は現在1540円。BRIDGESTONEのEXTENZAは1150円。良心的です。
5位: Continental – ブチル (188票)
5位は、ドイツ「Continental」のブチルチューブでした。前回3位で今回は2ランクダウン。
タイヤの圧倒的なシェアの割にチューブは店頭であまり見かけないContinentalですが、5位にランクイン。ラインナップは約100gと少し重めの「RACE」と、65gの「RACE Light」、50gの「Supersonic」の3種類。
現在は日本への発送をほぼやめてしまった「Wiggle」が隆盛の頃は送料無料ラインに乗せるためにContinentalのチューブを買いまくった人も多いのではないでしょうか。
なお、ContinentalはひっそりとTPUチューブも発売していますが、今回は3票のみでした。
愛用者のコメント
lifelineのブチルチューブ
コンチネンタルのブチルチューブ
安かったから
コンチネンタルのブチル、パナレーサーのTPU、Ridenow TPUに投票。
基本的に富士ヒル1ヶ月前まではコンチのクソ重ブチルを死ぬほどストックしてしまっているので使って、大会近くになったらTPUへ換装するスタイル。本番は同じタイヤでも感動する軽さに😂
Ridenowは主にパンク時用にツール缶の中。
ボントレガーのブチル(軽量ブチル)
コンチネンタルのブチル
ヴィットリアのブチル
理由は未だにリムブレーキ愛用でTPUはマージーンを使ったけどそこまで効果を感じなかった事、なら使用に確実性があるブチルを使ってます。
コンチネンタルとシュワルベ(どちらもブチル)に投票しました。
性能面で拘りがあるわけではないので、行きつけの店に沢山在庫があるとか通販で安いとかの入手性優先で。
コンチは安い太さ合うチューブ選んだら
・Continental ブチル
ド定番。チューブの性能なんて気にした事なかった。
②Continental(ブ)
…Amazonで買える
パナレーサーのブチル(普通のとRAIR)、コンチネンタルのブチルを選択。もうコロナ前から新しいの買ってなくて、たぶんだけど。
走る距離も減ってきて以前ほど軽さなども追求しなくなってきたんで、このままブチルで行くかな。リムブレーキだし。
・マキシス ブチル
・シュワルベ ブチル
・コンチネンタル ブチル
に投票しました。通販サイトや行き付け店舗で取り扱ってるからと、マキシスは軽量チューブを使ってみると走りが軽くなるし、ブチルは安心感があります。
・コンチ ブチル
安心感、パッチ修理可
①コンチ
海外通販で安く大量買い(普段使い)
コンチのブチルに投票。GP5000とセットで買っていて値段以外に不満無し。理不尽なパンクをしたこともない。
やはりかつてWiggleが存在した頃に大量に買い込んだ在庫を未だに消費しきれていない人が多そうです。
あと、AmazonではGP5000とセットでContinentalのチューブが売られているのも大きそう。性能的には特筆すべきところは無さそうですが、ある程度肉厚があってパンクしにくいのが愛用されている理由かもしれません。
4位: Magene/EXAR – TPU (216票)
4位は日本のグロータックが扱う「Magene」のTPUチューブでした。前回アンケート時は発売していないので、初登場でいきなりの4位ランクイン。

中国のブランド「Magene」の中で、電子機器ではない製品に与えられたサブブランドが「EXAR」です。そのEXARから発売されたのが、耐久性を重視したTPUチューブです。
2023年の発売当時はまだまだTPUチューブは3000円以上のものが主流だった中、税込1650円で衝撃のデビューを果たしました。1本目のTPUチューブとしてMagene EXARを選んだ人は多かったのではないでしょうか。
愛用者のコメント
exarは加速感よく乗り心地も悪くなかった バルブ周り少し太いのを気にしなければかなり使用感は良かった
メインはMageneのTPUで、予備に以前使ってたシュワルベのブチルです。
出先のパンク時に取扱いが繊細なTPUは避けたいお気持ち。
コンパクトさは魅力なんですが。
あとは長期保管でウレタンの加水分解も気になりますが、ゴムの劣化も同じか🤔
自分はこれ一択!
【Magene/EXAR(マージーン/エクサー) – TPU】
・パンク修理が楽なチューブド運用
・ヒルクライム好きだからTPU素材
・リムモデルなので熱に強い素材
・レーゼロを使用しているのでバルブ長が45mmを選択できるチューブ
これらを満たしてくれるのがMageneのみだから使ってます!
・Magene/EXAR(TPU)
・パナレーサー(ブチル)
・パナレーサー(TPU)
TPUを使い始めたのはここ2年くらいで他のメーカーでも出してるのを知らずMageneだけを使用。それ以前はパナレーサーのブチルを、スポーツ用品店に行けばだいたいあるし安価。サイクルモードでパナのTPUを知り使用。
Magene EXAR_TPU
比較的安価かつ品質も安定してると期待して使用
今まで初期不良無し
②Magene TPUチューブ
→リムブレのアルミホイールとディスクロードに
ロードバイク にMagene TPU
グラベルにパナレーサー TPU
折り畳みにパナレーサー R Air
tubolite が出た始めから使用してずっと愛用
チューブレス とTPUを行ったり来たりするのが楽しい
フックレス対応のチューブドクリンチャーがIRC以外に出てくればもっとTPU流行りそう
・magene EXAR TPUチューブ
TPUチューブを使ってみたかったので。
今はEXARのTPU。値段相応と言われそうですが自分のようにゆるポタ用で使う分にはトラブルに見舞われたことは無いです。逆にばるさん達の投稿を見て長距離走るとなるとここが不安になるのかと勉強になる所多し。
Magene/EXAR(マージーン/エクサー) – TPU
今はこの一択で
理由として価格と信頼性のバランスがちょうど良いから。
価格の安さに加え、「リムブレーキでも使える」という点に惹かれた人が多かったようでした。多くのTPUチューブはディスクブレーキ専用で、リムブレーキには使えないものが多いのです。

グロータックのサイトでも触れられていますが、耐熱性を他社よりも高めており、リムブレーキでも使うことが出来るのがEXARの特徴。その分だけ厚みがあるのか、乗り心地は他社よりも固めに感じました。





