【アンケート結果】ロードバイク用チューブのブランド&素材 2025

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さて、ここからは「素材」に着目した集計です。

今回はTPUチューブが大いに躍進しましたが、素材ごとに寄せられた意見をまとめてみました。

素材ごとの集計

素材(ブチル・ラテックス・ポリウレタン・TPE)ごとの票数を集計すると、以下のような結果となりました。

順位素材投票数
1ブチル1621
(58.5%)
2TPU970
(35.0%)
3ラテックス178
(6.1%)
4TPE0
(0.0%)

前回は85.6%がブチルでしたが、今回は58.5%まで後退。

代わりに増えたのがTPUで、3.4%→35.0%という大躍進を見せています。なんと3人に1人が既に使用しているという結果になりました。

ラテックスは9.3%→6.1%と微減。ただ、電動ポンプの出現で今後増える可能性があるでしょう。

TPEチューブは前回に引き続き0票でした。次回アンケート時は除こうと思います。

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この記事を書いた人

ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019・2023年の3回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間18分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)

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