鷲津~新所原ルート(新居町~二川)

ばる

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浜名湖から東海道本線の鷲津駅方面に北上し、二川駅近くの岩屋下交差点(キャノンボウルのすぐ手前)で主ルートに合流するコースです。

東海道を通る場合よりも若干距離が短く、潮見坂とその後のダラダラ登りを回避可能です。ただし、1箇所だけ急勾配の坂があるのと、踏切を通るので運悪く電車が通るとタイムロスの可能性があります。







■メリット
・距離が1.5km短い。
・潮見坂を回避可能。

■デメリット
・踏切あり。
・300m程度の激坂あり。


【ポイント】栄町交差点
浜名湖を越えた先の新居町駅の前にある、栄町交差点を道なりに左折せずに直進します。ここの信号はなかなか直進しづらいので注意。

200mほど進んだ右手には、東海道の関所である新居関所跡が残されています。


【ポイント】名も無き激坂
栄町交差点の分岐から6.5kmほどで、目の前に壁のような直登が見えてきます。距離は300m前後の短い坂ですが、斜度は10%を超えます。潮見坂が1km掛けて登る分を1/3の長さで登るので、結構キツイです。


【ポイント】新所原の踏切
新所原駅脇の踏切を渡ります。東海道本線なのでそれなりに本数があり、引っかかる可能性はあります。



(鷲津~新所原ルート・完)
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