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BRM1010 喜多方600 走行編⑤ PC4:白河~PC5:真岡(481km)

2日目の最高標高点を越えて、白河に到着です。
PC4:白河~PC5:真岡(481km)
あまり白河っぽくない場所でしたが(高速インター脇)、白河に到着です。
PC4、到着

9:04、PC4: セブンイレブン白河中央インター店(387km地点)に到着。昨年比、2分遅れ。腰の調子を考えれば上出来です。
2024年からPCのクローズ時刻は撤廃されましたが、従来の計算ではここのクローズタイムは7:48。1時間16分のビハインドです。100km先の次のPCまでにオンタイムに戻したいところ。
残り時間ベースで考えると、22:00のゴールクローズまであと12時間56分。この時間であと215kmを走る必要があります。要求時速は16.6km/h。普通に考えれば余裕の数字なんですが、このブルベのラスト40kmは「都心横断」です。この区間は頑張っても16km/h前後しか出ません。ラストPC到着時には十分なマージンを持っている必要があるわけです。

外が既に暑いので、イートインコーナーでしっかり腹ごしらえ。だいたい毎年ここでハンバーガーを食べるんですが、今年は売り切れていたのでソーセージエッグマフィン。これ美味しくて好きなんですよね。
15分ほど滞在し、食後はストレッチをして出発。
白河の関を越えて栃木
PCを出てまもなく、国道4号に合流。ここから栃木の黒磯まではしばらく国道4号を走ることになります。かつて、「青森→東京」や「本州一周」で何度も通った道です。

福島と栃木の県境である那須は丘の上。そこまで登れば、その後はゴールまで大きなヒルクライムはありません。朝から登った猪苗代湖への登りに比べれば大したことはないのですが、ここでも腰の状態には注意を払って走行。幸い何事もなく那須の県境に到着。そこからダウンヒルへと入りました。
なお、那須近くには白河ラーメンの店があることがキューシートで案内されていましたが、今年もスルーです。このブルベでは一度も食べたことはないですが、割と神奈川県に美味しい白河ラーメンの店があるんですよね。「竹の助」という店なんですが。

佐野ラーメンや喜多方ラーメンは現地のものと地元のものの差が大きすぎるんですが、竹の助のクオリティは現地並みだと思っています。
大田原で休憩
大田原市で一旦、下り基調の道は終了。ここには去年も一昨年も苦しんだ道があります。

横道の激坂。去年と一昨年はちゃんと乗車状態で登りましたが、今年は最初から諦めて押し歩きです。腰を温存しなくてはなりませんからね。しかし、この時間帯は完全なる快晴。体感の気温は30℃を超えています。日陰もなく、押し歩きでも消耗しました。
ここを登りきって降りると、農道のような道。それが終わって県道にぶつかったところにはファミリーマート大田原佐久山店(437km地点)があります。昨年、ここのコンビニの前にあるベンチでアイスを食べました。しかもベンチは日陰に会ったはず。「今年もここで腰を休ませがてら、アイスを食べて休憩しよう」と激坂を登る前から思っていたのですが……。
アイスを買って外に出ると、ベンチで座ってタバコを吸う輩が2人。喫煙所あっちだけど???とは思いましたが、揉めるのもイヤなので喫煙所とは逆サイドのスペースへ。そこは完全に日向で座る場所もなし。座れもせず、暑い中でアイスを食べることになりました。全然休憩にならない。
宇都宮とバイパス脇の道
氏家から宝積寺と走り、国道408号へ。この辺りは道幅も路肩も広い快走区間。今年は風向きは悪くなかったですが、とにかく暑い。汗も凄い。これは次のPCこそは座って休み、塩分をしっかり摂取しないとヤバそうです。
その後は、宇都宮LRTとの併走区間。だいたいこの喜多方600は宇都宮ジャパンカップの前週に設定されているんですが、今年も同じ。しっかりこのブルベを完走して、来週はリラックスしてジャパンカップ観戦に臨みたいものです。
470km地点から先の国道408号線は自転車走行不可となるので、隣接する側道を走ることになります。
この区間、車も来ないし走りやすくて割と好きな区間だったりします。直前の所で一緒になった参加者の方と雑談をしながらこの区間を走りました。
(つづく)
