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【アンケート結果】ロードバイク用タイヤのブランド
人気上位の6~4位の発表です。
大手ブランドが並びますが、個人的には4位のブランドはもっと上位で登場すると予想していました。
6位: Schwalbe (316票)
第六位は、ドイツ「シュワルベ」です。
1901年創業の老舗メーカーであり、ドイツらしい堅実な製品作りで知られています。
今回は316票を獲得。途中までIRCと僅差の争いを繰り広げていましたが、最後にIRCのほうが伸びました。
スピ素さん
フックレスリムになってからはシュワルベ一択に。通勤車はパナレーサーに。
マクドさん
シュワルベ(プロワンTLE)に投票!
アルトレモの時代は軽量に振りすぎて耐パンク性などに難がありましたが、「ONE」をリリースしたあたりから万能性に磨きがかかったシュワルベ。近年ではチューブレス推しのブランドとなり、「PRO ONE」シリーズは非常に高い評価を受けています。
特に高い評価を受けているタイヤが「PRO ONE TLE(チューブレスイージー)」。最近登場したフックレスリムとの相性が良く、フックレスリムのホイールを選んだ人の多くがこのタイヤを使っています。
5位: IRC (328票)
第五位は、日本「IRC」です。
今でこそチューブレスタイヤを多くのブランドがラインナップに加えていますが、IRCは極初期からロード用チューブレスタイヤを出していた珍しいメーカーです。
今回は328票を獲得。チューブレス時代が到来し、ようやくIRCに時代が追いついたと言ったところでしょうか。
ghkさん
チューブレス運用をはじめると、いいタイヤ探しから無難なタイヤ探しになって、「大外れを引いてない」メーカーに絞られる現象でIRCに。
鵲さん
ここ数年は仕事の関係でIRCの車椅子用タイヤをよく使うので、なんとなくIRC多めに使ってる。
βさん
24CのあるIRCに投票。かれこれ5年使っててパンクした事ないし、グリップもよく効く。レースもブルベもオールラウンドいける。
何と言ってもIRCといえばチューブレスタイヤですが、クリンチャーでも密かな人気があります。
クリンチャーで、24Cという絶妙な太さを持つASPITE PRO。指名買いするユーザーが多いようですね。ウェット性能を強化した「ASPITE PRO DRY」も人気があります。
こちらは、IRC初のチューブレスレディタイヤ。25Cで公称重量220gは最軽量クラスです。
4位: MICHELIN (349票)
第四位は、フランス「ミシュラン」です。
言わずもがな、ミシュランはブリヂストンと並ぶ世界最大級のタイヤ専門企業であり、自転車用タイヤでも高い人気を誇ります。
今回は349票を獲得。個人的には3位以内に入ってくるかと睨んでいましたが、4位という結果はちょっと意外。
デルタプラスさん
MICHELINのPOWER ENDURANCE一択で使ってます。頑丈でブルベ中にパンクを起こしたことはありません。
ビッチーさん
ミシュランはPowerが本当に良かった。
紅月さん
プロ3から現在のパワーロードに至るまでミシュランしか使ってないですね。
私がロードバイクに乗り始めた2010年頃は名品「PRO3」の全盛期。かなりのシェアを誇っており、コンチネンタルのGP4000Sと人気を二分していた覚えがあります。PRO4で若干勢いが落ちた印象はありましたが、新たに始まった「POWER」シリーズは高く評価する人が多いタイヤです。
昨年出た新作「POWER ROAD」。モデルチェンジ前の「POWER COMPETITION」と「POWER ENDURANCE」を統合したモデルです。
COMPETITIONに比べると少し重くなっていますが、走行性能は大きく向上しているようです。サイスポのタイヤインプレ特集でもかなりの高評価を獲得していました。
注目なのが値段です。ライバルブランドが7-8000円のプライスタグを当たり前に付けてくる中、定価5200円とかなりお安い。お財布に優しい決戦タイヤです。




