【アンケート結果】ロードバイク用タイヤのブランド

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「使用者数が多い=良いタイヤ」とも限りません。

新興ブランドながら急速に使用者が増えているブランドや、熱い固定ファンを持つブランドも沢山あります。

このページでは、11位以下で注目のタイヤをご紹介します。

12位: Veloflex (76票)

ロードタイヤの老舗であり、クリンチャータイヤを「オープンチューブラー」として作るヴェロフレックス。

その独特の乗り心地から離れられない固定ファンが多いようです。

cyclowired
ヴェロフレックス クリンチャータイヤがカーボンリム対応のSPSモデルへとアップデート - 新製品情報2020 ヴェロフレックスのクリンチャー(オープンチューブラー)タイヤがサイドウォールを補強し、カーボンリムに対応したSPSモデルへと刷新された。ハンドメイドで作られるしな...

昨年のモデルチェンジで「SPSモデル」となり、カーボンリムにも正式対応しました。

16位: TUFO (36票)

ヴェロフレックスと同じく、トライスポーツ扱いのTUFO。こちらも個性的なブランドです。

愛用者の多くが「ヒルクライム決戦用チューブラー」として挙げていたのがこちらの「Elite JET」。実測で160g以下というとんでもない軽さのチューブラータイヤです。

このメーカーしか出していない「チューブラークリンチャー」というタイヤもあります。クリンチャーリムに取付可能なチューブラータイヤというコンセプト。脱着がとても難しいらしいです(使ったことはありません)。

20位: Wolfpack (13票)

2020年に登場したかなり新しいブランド「Wolfpack」。気づけば三連続でトライスポーツ。やはり個性的なブランドはトライスポーツ扱いですね。

WOLFPACK(ウルフパック) Race Cotton TU 26mm ブラックサイド チューブラータイヤ

コンチネンタルのブラックチリコンパウンド、スペシャライズドのGriptonなどなど、錚々たるコンパウンドの開発に携わってきた技術者が起こした新ブランド。登場から短い期間ながら、愛用者を急激に増やしているようですね。

WOLFPACK TPU チューブ 700Cx20/28mm (REVOLOOP race.ultra) (60)
ノーブランド品

タイヤと同様にシェアを伸ばしているのが同社のポリウレタンチューブ。私も使っていますが、こちらのチューブは同様のコンセプトのTubolitoより気に入っています。

 

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この記事を書いた人

ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019・2023年の3回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間18分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)

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