主ルート(梅田新道→関)

梅田新道→関間の注意ポイントを解説します。あまりややこしいポイントはありませんが、京都に若干厄介な場所があります。以下に示すポイントは、ルートラボの地図上にもコメントとして記入してあります。

主ルートとしてはR1をひたすら走るルートを採用しました。近道や別ルートは他の記事で解説します。

梅田新道~枚方

R1の端・梅田新道からスタートし、大阪の北端・枚方までを走ります。途中、一旦R170に入りますが、基本的にはR1を道なりに走ることになります。

【ポイント】梅田新道
002_梅田の道路元標 
梅田の元標は、梅田新道(うめだしんみち)交差点の北西部にあります。元標すぐそばのビル1階にはコンビニが入っていますが、深夜と早朝は営業していないので補給は別の場所で買いましょう。

【ポイント】中振交差点
R1を道なりに走ると、大日交差点からR170に切り替わります。枚方市の中振交差点で、再びR1と合流します。中振交差点から先はR1を走ることになりますので、右側の車線に入るのが正解。左側の車線(R170)に行ってしまった場合は、直後の交差点で右折→左折するとR1に合流可能です。

枚方~大津

この区間もR1道なりです。京都の山科から逢坂を越えて滋賀へ。そこから鈴鹿峠を越えます。京都の街中は交通量が多く、タクシーやバスも相当運転が荒いので注意してください。

【ポイント】東山五条の陸橋
東山五条の陸橋は本道は自転車通行不可の標識あり。側道に降ります。五条大橋の手前で本道と合流します。

【ポイント】東山トンネル
歩行者通行不可の標識あり。自転車は不可ではないが路肩狭し。

【ポイント】京都東IC
この区間最大の難関ポイント。

側道に入らず、陸橋を登るのが正解ルートです。怖いと感じる方は、少々遠回りですが側道に入って三条通りからR1に復帰しても良いでしょう。

大津~水口

この区間もR1道なりです。特に難しいポイントはありません。

水口~関

この区間もR1道なりです。特に難しいポイントはありません。

この区間の別ルート

・伊賀越えルート(関目~関)
・京都抜け道ルート(伏見~追分)
・近江グリーンロードルート(枚方~水口)
・宇治川ラインルート(枚方~大津)
・栗東水口道路ルート(石部~三雲)
・石榑トンネルルート(水口~名古屋)
・鈴鹿峠歩道ルート(鈴鹿峠近辺)