サイクルモード東京2026 参加レポート

この記事は約 22分で読めます。

すっかり東京ビッグサイトでの開催が定番となった「サイクルモード東京」。今回は試乗会場が「海の森公園」に移り、2拠点での開催となりました。

目次

サイクルモード東京

2022年より東京ビッグサイトに会場を移したサイクルモード東京。2026年も東京ビッグサイトでの開催となりました。

サイクルモードへ行く目的

私がサイクルモードへ行く目的は、実際にモノを設計している人の話を聞くことです。

……が。今年のサイクルモードは私が毎度楽しみにしている「CATEYE」「OGK」「iRC」「Growtac」という日本メーカーの出展がありませんでした。東京ビッグサイトの工事の影響で東7ホールのみでの開催となったことが恐らく理由ですが、出展ブース数は昨年に比べて減少。いつもは必ず出展している「レギュラーメンバー」も今年は出展していない所が多かったです。

若干モチベーションは下がっていたのですが、先日の取材でお世話になったCYCPLUSの担当者の方が来場予定であったり、BOTY(日本バイシクルオブザイヤー)の授賞式に安井さんが参加されるのを楽しみに会場へ向かうことになりました。

東京ビッグサイトへ

今年は2日間通して参加しました。

りんかい線で東京ビッグサイトに到着。去年はチューリップが飾り付けられていましたが、今年は割と殺風景。

隣の会場は「SuSHI Tech TOKYO」なる出し物。寿司の技術に関する展示かと思いきや、全く関係ない内容でした。

サイクルモードの会場は東8ホールのみ。去年は3ホール使っていたので、明確に縮小してます。ただし、今年は試乗会場が完全に別会場になっており、シャトルバスで向かう方式が取られました。

毎年のことではありますが、会場に到着するとテンションが上がります。1日目・2日目とも、昼頃に着いて閉会まで滞在しました。

1 2 3 4
記事のシェアはこちらから
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019・2023年の3回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間18分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)

目次