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【アンケート結果】GPSサイコンのブランド 2026
いよいよTOP3の発表です。
ここも前回とはかなり比率の変化がありました。
3位: iGPSPORT (311票)
3位は、中国「iGPSPORT」でした。前回8位からの5ランクアップ。
元々はXOSSやCooSpoと同じく「Amazonで売ってる格安サイコンブランド」というイメージが強かったのですが、近年脱皮しつつあります。国内では、トライスポーツ・日直商会の大手2社が代理店に付いているあたりからも注目度の高さが伺えます。

2026年からはワールドツアーチームであるグルパマFDJがiGPSPORTのサイコンを使うことが発表されています。

現フラグシップは、「BiNavi」。それまでのフラグシップであったiGS800とは命名規則が違いますが、機能的にはより強化されています(バッテリーは小さくなっていてランタイムは短いが35時間使える)。フラグシップながら定価は39930円とお安め。
私もレビュー依頼を受けて使い始めましたが、最近は一番出番が多いです。画面が大きくて見やすいのが気に入っています。データの保存&Stravaへの連携も早いですし。
人気のあるミドルグレード製品「BSC300T」。タッチパネル搭載&カラー表示&マップ表示可能と、一通りの機能を揃えながら実売は2万円以下。CooSpo「CS600」と双璧の高コスパサイコンです。Di2の操作など突っ込んだことは出来ませんが、一通りのことが出来てこの価格は凄い。
愛用者の声
ガーミンとiGPに投票。
今のメインは1040solarでiGPはigs100sを普段用のクロスバイクに使ってます。40世代は今ほど価格高騰はそこまでなくバッテリーが異様に持つので一強のガーミンですが、壊れた時にはこの理由からiGPに行くかもと思ってます。
IGPスポーツのbsc200というサイコンを愛用しています。売り込みポイントは①値段が1万円と激安②簡単だがgpsでナビ機能付き③充電持ちが30時間
千葉一もこれで走りました。
ナビの使い勝手は慣れが必要ですが、学生ロングライダーの強い味方です
GarminとiGPに一票。ずっとEDGE530だったけど、もういい加減バッテリーが限界で…いい機会だったのでブラックフライデーでBiNavi買った。あとSRminiも。
iGPのiGS800&LW10(時計)を使ってます。LW10は1年で壊れたけど、新品に換えてくれました。ちゃんと対応してくれたので好印象。
最初はレザインで数台。名機の530に買い換えていまだにサブ運用しているけど、今はigpのBSC300。
最近のガーミンは価格帯として厳しいのと、サンデーライドメインの場合そこまでの機能は要らないかなーと。(特に500系は出先でのナビ終点や立ち寄りポイント変更に難がある)
iGPSPORT iGS320
ランタイムはとても良い。予備、無くしてもいいくらいのメンタルで使える価格。
ここ3年間ということなら、XOSSとiGPSPORT。それより以前はGarminを使ってました。ちょうど3年前に自転車通勤を始めたので、新たに購入。安いのでいいやと思って、XOSSを購入し、IGPSPORTに興味が移り、今はメイン機に。ブルベにまた出るようになったら、地図付き購入予定。
iGPSPORT BSC200S
・2月に自転車生活を再開して初めてのサイコン
・磁石式のアレは下火らしく、GPSを探すことに
・みちびき衛星対応で超高精度を
・カラーは必須
・ナビはマップ誘導はなし、曲がりでOK(これ大正解でした!)
・決め手:
@cyclewalk2020
さんのYouTube動画で「信じて良さそうだ」と。
igs320
矢印のみだがナビ機能が付いている。表示の1区画のみをナビに当ててるから、その他の項目を同時に見れる。
iGS800(iGPSPORT)とRider S810(Bryton)
個性派のiGS800と素直なS810。ナビとしてはiGS800、ロガーとしてはS810が優秀な印象。
・iGPSPORT
地図出せるモデルで一番安かったBSC300を購入。価格考えれば不満はないものの欲しい機能はあるので今買い替えるならBiNaviになりそう。
iGPSPORT
BiNavi。地図を見る場面が多いライドは、大きさとタッチ操作で便利、バッテリー残量も気にせず使える。
iGPSPORTとGarminに投票。iGS800とetrex30xがいまのメインだけど、今年前半はedge1030とetrex30xでGarminオンリーだった。edge1030がmicrousbで充電時間が遅い問題の解決とtype-c統一したくて、価格でiGS800を導入。
現在のメインはGarmin Edge840solar。
まだ実戦投入してないけど、購入済みのものはiGPSPORT BiNavi。
どちらもブルベのPCや休憩ポイントを地図上に表示できる点が利点だと感じている。GarminはDi2だと手を離さず、ページスクロールできるのが安全&便利。
iGPSPORT
・25年春XOSSG+同等のBSC100購入
・夏、出来心でBiNavi購入。地図ナビの破壊力、スマホの高速ナビ便利。行動様式が変わった。
3年以内ということなら
iGPSPORT BSC300T
です。
昔はGarmin EDGE500を使用してましたが、ここ数年はほとんど乗らないでいたら動かなくなってしまいました。
今年の夏に新車を導入したのでサイコンも新調しました。機能的には十分です。
センサーはiGPSPORT、心拍のみGarminを使ってます。
いろいろなメーカーのサイコンを使っていますが、今のメインは「iGPSPORT」です。
・サイコン、レーダー、ライトが連携して機能する。
・心拍センサーを含むデバイスの設定、バッテリー残量、ファームウェア更新が、スマホアプリから一元管理できる。
・トラディショナルブランドの製品と比較してかなり安価。
というデバイスのエコシステム構築が頭ひとつ抜けていて、いつの間にかメイン機材一式が置き換わっていました。
iGPSPORTに投票
・カラー液晶
・地図表示有りのナビゲーション
・後方レーダー(SRmini)連携
・Di2 eTAP 段数表示
・Garminよりシンプルで安価
以上の理由でBSC300を使用中です。
欠点はメーカーの製品展開が早すぎて既存品の
陳腐化が早い(アップデートが終わる)点でしょうか。
ロード乗り始めてまだ半年で1台しか使ってないけど…
・iGPSPORT BSC100S
近所しか走らないからナビは不要
STRAVAログに必要なケイデンスと心拍が取れればいいので
センサー類とマウント込みで2万円と導入費用が安かったのが魅力
最近はナビの必要性も感じて次はBiNaviが欲しい所
iGPSPORT一択。
iGS630Sを使用。
安い!ランタイム長い!動作に若干のクセがあるけど慣れれば問題なし。
GARMIN使ってみたいけど、iGPSPORTのサイコンにフロントライトとレーダー付けてもお釣りがあるもんね…
「Garminの半額ほどの値段の割に、性能・機能が良い」という声が多く聞かれました。ランタイムも長い製品が多く、ロングライダー的にもありがたいです。
マジノさんも指摘していますが、「製品サイクルが早く、ファームウェアのアップデートが止まるのが早い」のはiGPの短所かもしれません。GarminやWahooは3-4年は更新が続くことが普通ですが、iGPは2年くらいで更新が打ち切られる印象です。

例えば2022年3月に発売となった「iGS630」。ファームウェアの最終更新は2024年8月。2年5ヶ月で更新が止まっています。Garminを見ると、2015年10月に発売された「Edge520」は、2019年6月まで更新されていました。3年8ヶ月です。iGPよりも1.5倍くらい長いですね。
iGPのフラグシップは、ここ最近は以下の通りの変遷をしています。
- iGS630 (2022/03)
- iGS630S (2023/10)
- iGS800 (2024/04)
- BiNavi (2025/03)
大体1年に1度のペースでフラグシップが更新されています。Garminは大体2年に1回なので、倍のペースで新製品が出ていることになります。そうなると、サポート対象製品がGarminの2倍の頻度で増えることになるので、サポート期間は半分になってしまうのでしょう。
ただ、iGPは新しい製品が出ると、過去の製品への要望が反映されていることも多いのです。私はiGS630のレビューを終えるタイミングで14箇条の指摘リストをiGP側に送付しました。それから約3年経ち、後継機にあたる「BiNavi」を触ってみたのですが……なんとiGS630への指摘14箇条のうち11個が対応されていたのです。ハード的な改修を入れないと直らない指摘も含んではいたものの、これだけ対応してもらえるとは予想外でした。
このことから、iGPは「なるべく早いサイクルで新製品を出して、そこで要望を取り込む」という開発の方向性なのだと思います。価格は安いけど、最前線で使える期間は短い。そこをどう考えるかですね。
2位: Bryton (358票)
2位は台湾「Bryton」でした。前回も2位、今回も2位ですが、所有率は前回よりも4%増えています。
Brytonは日本に2度上陸しているブランドです。2度目は2012年。当時のBrytonの品質は高いとは言えず、2-3年で撤退に追い込まれました。2度目の上陸は2017年。この頃にはGarminと戦えるだけの力を身に着けていました。そこから日本では定着し、現在では国内第2位のシェアを誇ります。国内代理店はフカヤ。

2025年、Brytonはワールドツアーチームのアンテルマルシェ・ワンティにサイコンを供給。ただ、2026年はLotto(Garmin使用)とアンテルマルシェが合併することになったので、どちらのサイコンが採用されるかは現状不明です。

現在のフラグシップは、「Rider S810」。iGPのBiNaviに匹敵する画面の大きさと、様々な機能を備えながら40000円台とリーズナブルな値段となっています。ランタイムは驚異の50時間。かなり大容量のバッテリーを積んでいます。

私も興味を持って購入し、しばらくテストしていました。いくつか気になる点はありましたが、この価格にしてはかなり良く出来ています。Garminから相当シェアを奪っているのも頷けるスペックです。
ミドルグレードで人気なのがRider 650。25000円前後の価格でマップ付き。名の通ったブランドでこの価格はグラッと来る人も多そう。
愛用者の声
Bryton結構いるな。中古で買ったGarmin 510Jのシリコン?のガワのボタンのところが千切れる持病でまずは電源スイッチが落ち、消しゴム+自己融着テープで補修したが次は▶️ボタンが落ちた。動作も遅いし流石に買い替えるかとなったときにGarminは高すぎBrytonに乗り換え。そしてGarmin使いの9歳児が爆誕
Brytonに1票入れました
1番最初のGPSサイコンはLEZYNEで、その後はBrytonの750→750SE
あまり多機能を求めていないし、不満が無いワケじゃないけど、自分には充分
750が調子悪くなった時に1回ガーミンに乗り換えようとしたけど、結局何やかんやあって750SEに
brytonに投票しました
去年ロードバイク始めた時お世話になってるショップにおすすめされて以降愛用してます
その時買ったRider460を今年不注意で落として画面が割れてしまったのでRider650に変えましたが不満は何もないです
サイコンはBryton(ロングバッテリー!)、GPSログはすべてGarmin Instinct 2 DP。Instinctは(設定次第で)フル充電なら40時間近くログがとれるので、ランとバイクの記録をガーミンコネクトに。
GarminはGarmin先生と呼び。
BrytonはBrytonさんと呼ぶ我が家。
特に理由は無いんだけれどいつの間にかそんな呼称がつく距離感のサイコンふたつに投票
iGS800(iGPSPORT)とRider S810(Bryton)
個性派のiGS800と素直なS810。ナビとしてはiGS800、ロガーとしてはS810が優秀な印象。
Kestrel 500にはBryton
450,Litespeed BladeにはiGPS630を載せてる。
使い勝手は自分の使い方では何方も問題無し。
Brytonなんてもう何年使ってるんだよってくらい壊れない。
iGPSは使いこなせてないくらいだから今なら300でも問題ないかもと思ってる。
何れにせよStravaに送れるのが楽で助かる。
Brytonです
サイクルイベントでBrytonユーザーの方に操作方法やStravaへのアップロードがとても簡単なことを実演してもらったのがキッカケです。
①Rider 10
②Rider 750
道に迷ったのでナビ付きを買った
③Rider 750SE
40時間連続使用可能
ブルベで充電切れを考えなくてよい
Bryton に一票入れました
Rider450→RiderS500で六年くらい使ってます
自分にとっての長所は3つ
•動作の安定性
•値段
•台湾メーカーであること
IGP630Sを2024年7月から愛用。1年後の6月にはナビの不調が顕著になりBryton Rider750SEへ。ナビの不具合がほぼゼロになり快適な旅を実現
Bryton Rider410をずっと使い続けてる。もう6年だね。さすがにバッテリーがダメになってきて6時間ぐらいで切れそうになるからそろそろ買い替え。次は地図付きにしたいなとは思うが、たぶんBrytonだろうな。Garminはサイコンとしては不要かな。腕時計としては欲しいけど。
Brytonです
画面の大きさと電池持ち、価格でS800を選択して継続利用中
他のものを使ったことがないため比較はできませんが、特に不満に思うところはありません
Bryton Rider 410→Rider S810
地図表示にGarmin etrex30x(英語版)
サイコンにこだわりがないので惰性でBryton継続してます。 RWGPSで作成したルートで割と方向指示してくれるので舗装路ライドはS810のみになってきてます
ガーミンとBrytonに投票。eTrex32とRider750SEとの併用です。特に750SEですがワンデーブルベなら給電なしでいけるし地図の視認性がよくナビもしてくれるという至れり尽くせり。正直これ1つでいいんじゃないというくらい使い込んでます。
コスパ最強のBryton(rider750)めちゃくちゃ気に入ってたけどデータが壊れたり急に動かなくなったりしてedge840を購入。400kmブルベまで無充電で走れるから結局これ一択になった。
機能的にはBryton Rider 420で過不足なかったんですが、管理可能なバイクが2台まで。3台目対応のためウォッチに合わせGarminへ切り替え。ガーコネ連携が価値ですねえ。
液晶自体はモノクロでランタイム長い方が良いんですが
今年もBrytonに投票
いつかはGarminと言い続けて7年半が経過した
なんだかんだ値段が安く、バッテリーや必要機能等自分の利用に対してちょうどよい
もちろん不満点もいくつかあるけどそれが数万の差を覆すか言うとそうでもない
そんななんかちょうどよいサイコン
Bryton R750 SE
ガーミンは高価すぎると思っていた所に新機種が発表されたのか25000円に値下がりしていた為購入
初参加のブルベ200kmでも充電30%くらい残ってたのでガチ勢じゃなければこれくらいが一番良いと思ってます。
大は小を兼ねる→ハイエンドモデルが良い→Bryton S810が機能と価格要求の両立でずば抜けてると思う
前回は投票数の割にコメントが少なかったのですが、今回は多くのコメントを頂きました。iGPと同様、スペックの割に価格が安い点が評価されているようです。全体的にランタイムが長めに設定されていることもあり、ブルベ界隈でも使っている人はそこそこ見かけます。やはり電池の持ちは正義。
しかし、GarminやiGPと比べると、ちょっと基本的な所で「あれ?」と感じる点も多い気がしました。是非、ユーザーの方は要望をBryton側に伝えていきましょう。あと、ネット上のレビューもシェアの割に少なめな気がするので、是非とも発信を!
1位: Garmin (852票)
1位はやっぱり、アメリカ「Garmin」でした! 前回と同様のぶっちぎりの1位です。

前回は2位のBrytonにトリプルスコアを付けていましたが、今回は約2.4倍と少々差を詰められました。それでも圧倒的なことには変わりなく。全体の54%の人が「Garmin」と回答しています。
自転車用GPSサイコンというジャンルの先駆者であり、現在でも先頭を走り続けています。
現在のフラグシップモデルはEdge1050。
大きく美しい画面に大容量のバッテリー。スピーカーも機械音以外の音が鳴らせるようになり、本体からナビゲーション音声を流すことも可能となりました。ただし、そうしたハード的なバージョンアップの影響か、ランタイムは20時間と短めになっています(前作1040が35時間)。
ミドルグレードに位置するのがEdge850。Edge1050と同じ方向のバージョンアップが施されました。
愛用者の声
Garminに投票しました
初めてGPSサイコンを選ぶにあたってバイクアラーム機能のついたEdge530が魅力的に映ったのと、米軍によるGarmin製品(Foretrexシリーズ等)の使用例が多数あるということでGPS系アイテムならGarmin買っとけば絶対間違いないというミリオタ的視点での確信がありました
GARMINに一票。
GARMIN先生1台(530)しか持っていないので当然と言えば当然なのだが😅
2010年に翌年のPBPの為にアウトドアモデルのOregon450を導入。650に一時変更したものの現在もブルベで使用中。サイクルモデルはEdge500を2台、810ときて現在830。810と830は現役。830はバッテリーセーブモードでブルベ中のログ取り&バックアップとしても使っている。使い始めてからずっとGarminのみ
Garmin edge 520→550
520の電池が70kmで切れるようになったから買い替え
スマートウォッチもGarminで、全てのログを1つで管理できるから多分これからもGarminを使い続ける
だからリアビューレーダーの新しいの出て…
Garmin Edge520plus
海外通販で買えた最後のモデルだった様な。今も元気。
wahoo使ってたけどForuner965を買ったタイミングでガーミンコネクトに入信してサイコンもGarminに
Garmin 530/840
機能的にもバッテリー容量的にも他社に買い替える理由が見つからない。
850を導入する理由も見つからなかった。
GARMINに投票しました
840ソーラーを使用してます。
天候次第ですが充電忘れてバッテリー2%から15分くらいは使えました。
Garminに投票。
820, 530, 840と受け継いできた。
GarminのIQアプリで、一定のペースで走ったときの次のPCでの貯金がリアルタイムにわかるやつを作ってからはもう離れられなくなった
スマートウォッチもGarminだし、データに囲い込まれている面もあり。
ロード始めた頃に(2016)兄者から「とりあえずGarmin買っとけば間違いない」と言われ何もわからないまま購入
サイコンはEdge520→530へ
スマートウォッチや体重計やらを接続してGarminConnectでもろもろ管理中
もう他ブランドには移れなさそうな😅
Garmin Edge1040
ユーザー間の情報共有が盛んで、大抵の場合は検索すれば解決策が出てくるのと
Connect IQによる拡張性も⭕️
CATEYEのストラーダ、パドローネときて、Garmin Edge130と移り変わり、しばしのブランクを経てEdge1040に
CATEYEはGPSデータを携帯から取得していて、ログを取るのが煩雑だった
130は動作が遅い、バッテリーの持ちが良くないなど、扱いにくくてあまり好きではなかったが、1040は重い以外に不満はない
世界にユーザーがたくさんいてフリーの地図も出回っているので、海外ブルベでも安心なのが嬉しい
Garminに1票です。
持病のため血糖値を常時モニターできる医療機器を使用しているのですが、それと連携してデータフィールドに血糖値を表示できるサイコンは今のところGarminだけなので。
でも2台運用するならiGPに興味があります。
Garminに投票。
ロードはEdge840、シクロクロスはサイコン吹っ飛ばしそうなのでForerunner965で運用。
Garmin Connectから逃れられないが、活用できているかは謎。
GARMIN Connectで管理しているので、サイコンとスマートウォッチは一生GARMINを買い替え続けるガー民です(笑)
Garmin
パイオニア→Garminに変更し5年
やはり、Garmin ウォッチとの連携を考えると、サイコンもGarminが便利で、価格差は、Garminコネクト分と思う事にしてます
自分用にGarmin、子供用にはスピードと距離だけ取れればいいのでCateye(AirGPS)です。
Garminは830→540と使ってきてますが、このまま太く短くの方向性なら次は別ブランドを検討ですね…
Garmin Edge 840/eTrex 30を使っています。Edgeの不要な高機能/高価格化が進む中で抜け出したい気持ちもあるのですが、何だかんだでソフト面が優れているのと、スマートウォッチもGarminを使っているためGarmin Connectにデータを集約できるという点で抜け出せずにいます。
Garmin Edge 840/eTrex 30を使っています。Edgeの不要な高機能/高価格化が進む中で抜け出したい気持ちもあるのですが、何だかんだでソフト面が優れているのと、スマートウォッチもGarminを使っているためGarmin Connectにデータを集約できるという点で抜け出せずにいます。
初めてのサイコンでGarmin Edge840を買って本当にほとんど不満がない。
1度だけ原因不明でログが保存直後に消えた時はキレそうだったけど、それきり起きてないのでヨシ!
Edge530を使い続けて早数年、バッテリーも対してヘタらないし液晶トラブルもなし。ナビも便利で現行機種より表示画面がシンプルだからボタン操作が使いやすい。
パワーを見てトレーニングはしますがリアルタイムスタミナやパワーガイドは必要ないし、壊れたらもう一度530が欲しいですね。
Garminに投票。
使い続けている理由はGarmin先生(Connect)には日頃からお世話になっているから。
機種はGarminのGPSサイコンでは最長稼働時間なEdge1040 Solar。
Garminからこれ以上の稼働時間を持つGPSサイコンが出ない限り、修理し続けてでも使い続ける。
Edge705 – 1000J – 840 Solarと遷移。
2008年からログをTraining Center & Garmin Connectに積上げ、性能的にも、他に投資する利点が希薄。😁
Garminのみ持ってます。
以前は530を使ってました。
流石に動きが鈍くてストレスになっていたので840solarを購入。
バッテリーも全然保つので重宝してます。
去年に引き続きGARMINのみです
GARMIN Connectの機能を使いまくりなので、Garmin以外が使いにくい状況になっちゃってます
Edge1040と予備機に840です
時計もForerunnerだし
ダイブコンピュータもDescentで、GARMINどっぷりです
スマートウォッチ&ヘルスケア関連もGarminにまとめてるのでサイコンも一択。
他の選択肢が無いですね…😂
まだまだ使うよ!Edge530!
というわけでGARMINに一票
ラン&ライフログ用のFA745と併せてガーコネのログを人質に取られてるというお馴染みのパターンです
garmin一択で520,530,540と使用しています。
理由は特に不満も無く、過去のデータの蓄積に束縛されて惰性で使っている感もあるますw
ただし最近はレーダーテールライトのSR miniが気に入っており、サイコン連携やナビ機能や視認性向上を目的にBiNaviの購入を検討しています。(てか買う)
garminです
サイコンは未だにedge530。買い換える理由が見つからない。
近年値上がりが酷いので他ブランドに移りたいんだけど、ランニングウォッチもGarminを使ってるし、体調管理も含めてあらゆるデータを握られてるので乗り換えにくい。Garmin connectはなんだかんだ優秀なんだよなぁ
GARMINに入れた。
fenixからのデータ含めてConnectに蓄積されたデータを人質に取られてましてな…
(管理ソフトウェア周り含めてのトータルでの評価はやはりトップかなって)
ただしペダル型パワメてめーは駄目だ
Garminに一票でした。
ほぼ5年間edge530のみで運用しています
最近はスマートウォッチも含めエクササイズの管理もしているのと、自分で走りたいコースを簡単に引けるスマホアプリも手放せ無いですね…
Garminですね。
Edge500からずっと生活管理されちゃっているので変えられない。
Garmin
Edge500~540。価格やFW更新で怪しい挙動はあるものの、メインで1台だけならやはりGarmin。x60世代は再び長時間稼働になってほしい。GarminConnectで管理してるので離れられない。
今はGARMINオンリー(edge 510j → 530)だけど、たぶん次は違うの買うかなぁ🤔
Garmin強いが、サイコンそのものの性能よりも関連したソフトやデバイスとの兼ね合いで選ばれている感じがする。
私が高いなと愚痴りつつも使っているのはその理由だし、引用されている方も同じ印象。
逆に言うと、スマートデバイス全体の評価ってものすごく難しいんですよね。
使用機種
EDGE540、eTrex30x
愛用理由
表示をカスタムしているので変えたくない(EDGE)
トラブルなし、壊れない、とにかくタフ(eTrex)
Garminだけに一票
ライフロガー的な使用がメインなのでEDGE540とvivosmart5,indexのデータをConnectで一元管理できるのは大きい
PCのConnect上でルートをひいて立ち寄りスポットを詰め込んだり、獲得標高を確認しつつサイコンでルート表示するっていう使い方ができるので他を試す気力がわかないです
Garmin edge820 → 830。アプリのGarmin Connectが使い勝手良すぎて他社に移れません。ランタイム伸ばしたい
GarminのEdge500と1040。500のバッテリーが7h切ったので買い足したけど、クリテ走る時はもしもに備えて500使うし、ランの時にポケットに突っ込んだり。
1040発売当時はまだヤフショのクーポンが熱かったので実質7万台でした。マップ表示が大変見やすくて、GWに初めてしまなみ走った時に活躍しました。
Garminだけを使い続けてる。Garmin Connectに記録が蓄積されてるので。必然的にスマートウォッチと体重計もGarminに。
GARMINに投票しました。なんだかんだログがGARMINに溜まるので捨てられない。
自転車復帰に合わせて今年の頭に520Jから、廃盤になってしまった540solarに買い換えました😌
信頼と実績のGARMINに投票!
ここ10年で520→530→840 Solarと買い替えてきましたし、一度は手放した530を買い戻すくらいには気に入ってます。
色々不満がある物の(特に価格と新型のランタイム)
Connectに健康状態を一限で管理してるので
GARMIN以外の選択肢が今のところ考えられません
こういう人がすごく多いと思います
私はGPSサイコンはGarminのみです。
最初に使ったのがGarminで以来ずっと、Garminコネクトが便利で乗り換えておりません。
ソーラーのバッテリー持ちが良すぎて乗り換える理由がないのも要因です
選択理由に多くの方が上げていたのが、「Garmin Connect」。Garmin製のサイコンのみならず、スマートウォッチなど、あらゆる情報を吸い上げて分析してくれる無料のデータ管理サービス。「Garmin Connectにデータを握られているので離れられない!」という人が多かったですね。
近年は自動でデータが連携される体重計も発売され、囲い込み体勢は万全。デバイスのみならず、サービス全体で顧客を逃さない体制が整っています。
他にも、「Connect IQ」を理由に上げた方も多かったです。
- サイコンやスマートウォッチの機能を後から追加・拡張できる仕組み
- ユーザーや開発者が「データフィールド/ウィジェット/ウォッチフェイス/アプリ」をインストールできる
- Garmin Connect IQ Storeから配布・管理される
- 独自言語(Monkey C)で開発され、センサー値・GPS・心拍・パワーなどのデータにアクセス可能
例えば血糖値センサーのメーカーが「リアルタイムで血糖値を表示できるデータフィールド」をConnect IQで配布していたりします。私自身も、eTrex Touch用に「バッテリー容量を数字で表示可能なデータフィールド」を作ったりしました。こうした拡張性は他のブランドにはない強みですね。
機種別に見ると、2019年発売の名機「Edge530」の名前を挙げる方が多かったです。公称ランタイムは20時間ながら、設定次第ではさらに長く使えます。バッテリーが元気なうちは24時間以上使うことも出来ました。動作も安定しており、価格も実売30000円台であることが多く、Garmin党を一気に増やした製品と言えます。
既にEdgeシリーズは「x50」世代になっているので、530は2世代前の製品。現在でも販売が続いている稀有な製品です(公式には販売終了ということになっている)。唯一の弱点は「端子がmicroUSBであること」と言われていますが、海外ではType-Cバージョンも売っているんだとか。日本でも出して欲しい。
もうひとつ、多くの方から名前が上がったのが「Edge840 Solar」。「x40」世代の中核機です。
公称ランタイムは26時間ながら、設定次第で35時間以上使用可能。また、画面全体がソーラーパネルとなっており、晴れた日の昼間には「走りながら充電できる」機能を備えています。
画面が少々暗めなのが玉に瑕ではありますが、ほとんどの人が満足するであろうスペックを備えた名機でした。
一方、最新世代「x50」の名前を上げたのはお一人だけでした。2025年9月の発売から4ヶ月、もう少し普及していても良い気がするのですが、レビューも未だにほとんど見かけません。
画面を綺麗にしてレスポンス性を向上したのは良かったのですが、公称ランタイム12時間はさすがに短すぎた気はします。割と好評だったソーラー充電機能も一世代で廃してしまい、やや急速な方向転換にユーザーも戸惑っているようです。
次世代の「x60」では、もう少しランタイムを重視した方向性に戻って欲しいと個人的には思っています。
直近では、トレッキング用GPSの最新版「eTrex Touch Gen2」も販売が開始されました。しかし、こちらの名前もほとんど挙がりませんでした。
私も購入して少し試してみたのですが、「物理ボタンがなくて操作性が微妙」「ソフトウェアの出来が微妙」と、現時点では評価に困るのが正直な所です。物理ボタン問題はどうにもなりませんが、ソフトウェアに関しては今後のアップデートに期待しています。











