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【アンケート結果】ロードバイク用サドルのブランド
「使用者数が多い=良いブランド」とも限りません。
独自の技術を持つブランドや、急速に愛用者を増やしているブランドもあります。
このページでは、11位以下で注目のサドルブランドをご紹介します。
12位: ASTUTE (81票)
12位は、イタリアの「アスチュート」でした。
今回も81票を集め、未だに愛用者は多いブランド。しかし、もう存在していないブランドでもあります。

2019年に破産してしまい、未だに再開されたという話は聞きません。
なかなか良いサドルだっただけに、どこかが引き継いでほしいものですが……。
19位: SELLE ANATOMICA (35票)
19位は、アメリカの「セラアナトミカ」でした。
革サドルの専業メーカーで、「PBPでの使用率が一番高い」と言われるサドル。ソースはありませんが。
現在でもロングライダーを中心に人気があり、35票を獲得しました。
昔の革サドルと同様に、手入れが必要ではありますが、馴染めば唯一無二の尻にフィットしたサドルになるという代物。「替えが効かない」という人も多いです。
私もかつて購入したことがあります。乗り心地は良かったですが、500gという通常のサドルの2~3倍の重量に耐えられませんでした。
「重くても乗り心地が欲しい!」という人に向くサドルだといえます。
29位: REPENTE (10票)
29位は、イタリアのREPENTEでした。
2016年に誕生した相当新しいブランドですが、その軽量性で注目を集めてシェアを伸ばしつつあります。10票しか入らなかったのは正直意外でしたね。
QUASAR CRは、なんと公称119gという超軽量サドル。パッド付きサドルでは世界最軽量級です。
サイクルモードで見かけてオモシロイと思ったのが「REPENTE CRAFT SHOP」。
ベースとトップカバーを選んで組み合わせられるサドルです。ちょっと作ってみたいですね。
31位: ESSAX (8票)
31位は、スペインのESSAXでした。
普通のサドルも作っているのですが、このブランドでいちばん有名なサドルと言えばコレでしょう。
シャークサドル!
中央部に突起を設けることで、「サドルの中央に座れる」ように矯正してくれるサドルです。
その見た目のインパクトから話題を集め、数人は実際に購入して愛用。未だに使い続けている人もいて、そういった人たちは「シャークサドラー」と呼ばれているとか、いないとか……。
まさか8票も入るとは思いませんでした。



