サイスポWebにてiGPSPORTへの取材記事が公開

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サイスポWebにて、iGPSPORTへの取材記事が公開となりました。

目次

はじめに

サイクルスポーツWebで、私が取材&執筆を担当した記事「最近よく見る「iGPSPORT」って何者? 急成長するサイコンメーカーの本社に聞いてみた」が公開となりました。連載している「◯×研究所」とは全く別の単独記事となります。

台風25号で外に出られなかった日に、中国・武漢のiGPSPORTとテレビ会議で取材を行いました。思った以上に、これまで知らなかった話を色々聞くことが出来て内容の濃い記事になったと思います。

記事の紹介

今回の記事テーマは「iGPSPORTとはどんな会社なのか?」でした。

昨今、急激に日本で存在感を増しているGPSサイコンブランドでありながら、中国メーカーであること以外は良く分からないiGPSPORT。

  • 他メーカーよりもかなり早い新製品リリースや、不具合修正のスピードはどんな開発体制から生まれているのか?
  • 今年からプロチーム(グルパマFDJ)とのパートナーシップを結んだものの、それがどのように製品に生かされているのか?
  • なぜ、フルームがサイコンのナビゲーションボイスを担当することになったのか?

そういった疑問に、本社のマネージャー・開発者の皆さんが率直に答えてくれました。

個人的には、創業者であり現CEOが「あの有名メーカー」の出身であったことが一番の驚きでした。そりゃ創業からたった1年でGPSサイコンを発売できるわけだ、と納得。会社のスタートが「創業者が欲しいサイコンが市場になかった」というのも良いですね。

あと、「あらかじめ決めたルートを辿る」という用途を重視していたのも印象的でした。ブルベやキャノボでは重要なことですが、あまり一般的な用途ではないのかなと思っていました。言われてみれば、「ビワイチ」みたいな一周系や、「AACR」のようなロングライドイベントはあらかじめ計画したり決められたルートを走ることが目的となっているなと納得しました。

まとめ

サイスポWebに取材記事が掲載された件の告知でした。

記事の需要がどんなものか分からずに書きましたが、どうやら今日のアクセスランキング1位だったようです。「メーカーの考え方に迫る」という記事にも需要はしっかりあったんですね。

iGPSPORTへの直接インタビューは、日本メディアとして初だったようです。それだけに、先方も気合を入れて答えてくださいました。かなり内容の濃い記事になったと思います。是非、読んでみてください。

著者情報

年齢: 42歳(執筆時)
身長: 176cm / 体重: 82kg
自転車歴: 2009年~
年間走行距離: 10000~15000km
ライドスタイル: ロングライド, ブルベ, ファストラン, 通勤
普段乗る自転車: GHISALLO GE-110(カーボン), QUARK ロードバイク(スチール)
私のベスト自転車: LAPIERRE XELIUS(カーボン)

# 乗り手の体格や用途によって同じパーツでも評価は変わると考えているため、参考情報として掲載しています。
# 掲載項目は、road.ccを参考にさせていただきました。
# これまでに著者が乗ってきたスポーツ自転車の履歴はこちらの記事にまとめています。

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この記事を書いた人

ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019・2023年の3回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間18分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)

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