【アンケート結果】ロードバイク用チューブのブランド&素材

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目次

いよいよTOP3の発表です。

いずれ劣らぬ有名ブランドが登場。ただ、私の予想とはだいぶ違っていました。

3位: CONTINENTAL+ブチル (172票)

3位は、ドイツ「CONTINENTAL」のブチルチューブでした。

投票数は172票。タイヤアンケートでは圧倒的なシェアを誇り、ぶっちぎりの一位だったコンチネンタル。しかし、チューブではそれほど有名ではないイメージがあり、個人的な予想は5位以下でしたが、3位を獲得。

恐らく、海外通販でかなり安く売られており、送料無料ラインに達するための数合わせとして丁度よいことから購入する方が多いのだと思われます。また、超軽量な「SUPERSONIC」チューブも根強い人気があるようですね。

CONTINENTAL(ブチル)への投票理由

りゅーせいさん

ガイツーで安く出てるコンチネンタルチューブ。


tomoyancleさん

コンチネンタルのスーパーソニック(チューブ)使ってますが、バルブ根本が弱いのと、日本の代理店の取り扱いがないくらい(欠点デカすぎ)。


イワナミさん

コンチネンタルのブチルです。ウイグルでまとめ買いがお得だったので。厚みの差は体感で分からなかったから特に気にしないッス。


にゃごごさん

コンチネンタルノーマルチューブ(ブチル)+コンチネンタルグランプリの組み合わせで、15年でパンク三回。
うち二回は異物貫通で防ぎようなし、残り一回は噛み込みバースト。リム打ちした感触があっても平穏無事な圧倒的信頼感。
厚くてかさばって重いのは難だけど、タイムを競うわけでもなし。


しょこらいたーさん

雑に使う目的でコンチのブチルチューブに1票。


紙の男さん

パンクした後の補充用に店頭で勧められたのをそのまま購入。

 

コンチネンタルのチューブは、タイヤほど多くの店では見かけることはありません。ただし、WiggleやPBKといった大手海外通販サイトではよく安売りされているのを見かけます。

また、一番軽いSUPERSONICチューブ(公称51g)は国内では取り扱いがありません。

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国内取扱で一番軽いロード用チューブが「RACE 28 LIGHT」です。公称重量は、20-25C対応で65g。なかなか軽量です。

スタンダードなチューブが「RACE 28」です。公称重量は、20-25C対応で100g。他社から見ると少し重めですね。愛用者の方のコメントを見る限り、耐久性は高いようです。

 

2位: SCHWALBE+ブチル (253票)

2位は、ドイツ「SCHWALBE」のブチルチューブでした。

投票数は253票。タイヤでは6位とやや沈んだシュワルベでしたが、チューブではかなりの強さを見せました。

個人的にはもっとも意外だったのが、このSCHWALBEの2位でした。言われてみれば多くの店で見かけますが、私はあまり使ったことがなかったもので。やはり、体感と実際は異なるものですね。

SCHWALBE(ブチル)への投票理由

Chihuahua_peroperoさん

本命はシュワルベ、ゴムが他より肉厚な気がする(たぶん)。


yamakiyoさん

中継ぎのバルブエクステンダー使うから入手性でシュワルベかな、別にこだわってる訳ではないけど。
バルブコアが外れるかどうかパッケージに書いてないメーカーは選択肢に上がってこない


Swiftさん

特にこだわりはないのでよく売ってるシュワルベ(ブチル)使ってます。


Gripenさん

ロードはチューブレス使いなので基本的にチューブを用いないけど、緊急用にツールボトルに入れるのは近くで売ってるボントレガーとかシュワルベが多いかなと。
性能というより入手性で。


さにゃぱかさん

パナレーサーにはパナレーサー、BSはBSみたいにタイヤとメーカーを合わせたりする事もあるかな。

そういう合わせるとか考えずに使う事が多いはシュワルベ。
出先とかでもイオンやあさひで手に入りやすいので。


すぎちゃんさん

チューブレスレディになる前はパナレーサーかシュワルベを気分で。ツールケースにタイオガウルトラライト。
シュワルベはバルブキャップがクリアなのがポイント高いですね〜。


ゆぅさん

シュワルベ、マキシス、パナと期せずして上位三位のになりました。
サイズ対応幅が広いからチューブ切らして行き倒れてる方への救援用にも好都合ですよね、シュワルベ。

 

愛用されている方のコメントを見ると、「入手性」を一番に挙げている方が多いですね。SCHWALBEはPR International扱いですが、確かに店頭で見かけることが多いです。容器が紙箱で、かなりコンパクトに纏まっているのが印象的。

他に、「バルブキャップがクリアなのが好き」という意見も多く見られました。確かに単品で買おうとしても中々透明なものはないですね。

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ロード用で一番軽いのが、こちらのチューブ。SCHWALBEのチューブといえば、この灰色の箱ですね。18-25C対応で65gです。箱に「EXTRA LIGHT」の文字が入っているのが特徴。

ロード用のスタンダードモデルがこちら。同じく灰色の箱で、ちょっと区別が付きにくい。18-25C対応で105gとやや重め。

 

1位: Panaracer+ブチル (337票)

堂々の第1位は、日本「Panaracer」でした!

タイヤアンケートでは2位、チューブアンケートでは1位と、ロードタイヤ界隈ではトップクラスの人気を持つことが明らかになりました。

投票数は337票と、2位にも大きく差を付けています。

 

Panaracer(ブチル)への投票理由

ティキットさん

安いタイヤにR’Airを突っ込んだ時に想像以上の乗り心地の良さに感動して。


Niharuさん

チューブはパナレーサーを使うことが多いです。こだわってるというよりはお店に必ずあるからって理由ですが。


Chihuahua_peroperoさん

パナレーサーは全国どこでも入手可能である事で、緊急時や予備で急に必要な場合によく買う。


カズマさん

手持ちのクリンチャーは全部パナレーサー R-Airに統一してます。
滅多にパンクしないので使うことはほとんどないけど、ストックとして買うのはスペシャライズドのブチルとサーファスのブチル(地元の店で買えるから)
ラテックスは空気抜けが早すぎるので決戦用チューブラー含めて全部ブチルです。


iskさん

しばらくパナレーサーのR’Air使ってる。軽量最低限の耐久性、入手しやすさ、あと小さくなるので小ぶりのサドルバッグでも2つ入るのが選定理由。


しゅんじTさん

パナレーサー R’airを愛用しています。
軽いチューブが良かったのでラテックスも考えましたがブチルでも十分軽かったので。


だるさん

チューブを交換して直ぐに自転車用のチューブを扱ってるお店に駆け込むから。
ホムセンで買えるパナレーサー率高め。


りょうちんさん

これはパナレーサーのR’AIR一択。
軽いし、乗り心地も良いし、パンクもしない(私の場合は)


Stone circleさん

乗心地は空気圧で全然変わってくるんで、チューブは個人的に使っててパンクし難い印象のPanaracer、スペシャ、MAXXISを使ってます。
パナRairがmy love.


藤堂和幸さん

こればかりは緊急避難以外は100%Panaracer。


美和美和さん

個人的にはレギュラーチューブならツール缶に一本のとこ二本入るRairが好きでした。やっぱ戦いは数だよ兄k

 

意見を見ても同社自慢のフラグシップチューブ「R’Air」を挙げている方が多いですね。私も愛用しています。非常に薄く、販売されている状態でかなり小さく折りたたまれていることから、サドルバッグやツール缶用の予備チューブとしての愛用者も多かったです。

「Air Flex Lite Butyl」という特殊なブチルゴムを使用。他ブランドのブチルチューブは単純に軽量性のみで差別化をしている中、明らかに特別なブチルチューブをフラグシップとしてラインナップしているのがパナレーサーの特徴です。

非常にしなやかで乗り心地がよく、ブチルチューブなので空気圧が落ちにくい。そして重量も18-23C対応で66gと、他社の軽量チューブに匹敵する軽さも持っています。「ラテックスの乗り心地が捨てがたいけど、空気圧も落ちてほしくない」という悩みを解消してくれるチューブと言えるでしょう。

R’Airは基本的にはバルブコアが外れないチューブですが、「2ピース」と書かれているものはバルブコアが外れるモデルです。ディープリム用ですね。

セカンドグレード的なモデルが「Cycle Tube(Box)」。いつ出たのか分かりませんが、箱入りです。18-23C対応で79gと、そこそこ軽い重量に収まっていますが、R’Airとは違って一般的なブチルを使用している様子。

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こちらは「Cycle Tube」の袋入りモデル。スポーツ系ではない、一般的な自転車店やホームセンターでもこちらのチューブは良く見かけます。入手性では日本一のチューブかもしれません。

しまなみ海道では、自販機でもこちらのチューブが売ってました。

 

 

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この記事を書いた人

ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019・2023年の3回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間18分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)

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