この記事は約 12分で読めます。
B.B.BASE×Y’s Road「Bianchi Beach House号」参加レポート
B.B.BASEの往路(両国~和田浦)の様子を紹介します。
B.B.BASE 往路(両国~和田浦)
両国駅の特別なホームからB.B.BASEに乗り込み、外房の和田浦駅を目指します。
両国駅まで(輪行)

当初は両国駅まで自走の予定でしたが、前日の夜遅くまで雨が降っていて路面がウェット。
それだけのために雨具を着るのも嫌なので、輪行をすることに。「自転車を電車に載せるために組み立てる」という、文字に起こしてみると謎な行動をしました。
EQUALブレーキに組み替えてから初の輪行でしたが、油圧時代よりも手早く輪行が出来ました。

両国駅の地面にはB.B.BASE専用ホームへの案内が描かれていました。

既に専用ホームへ向かうBianchiの人たちが集まり始めていました。

普段は施錠されているらしいB.B.BASE専用ホームに入ります。
B.B.BASE専用ホーム

専用ホームに入ったら、まずはイベントの受付。
道中行うスタンプラリーの台紙と、お茶を一本頂きました。

普段は自転車をそのまま持ち込めないJRのホームにロードバイクをそのまま。なんとなくドキドキします。

ホームの様子。この後、参加者全員で記念撮影を行いました。

B.B.BASEを正面から。昔の京浜東北線と同じ車両を使っているそうです。

今回、我々は2号車に乗ることになっていました。今回は号車だけ指定されて席は自由でしたが、普段がどうなのかは分かりません。

車両側面には大きくロードバイクが描かれています。フロントシングルでブレーキが付いていないような気がする。
B.B.BASE車内の紹介
続いて車内の紹介です。

まず、何と言っても特徴は座席背面に自転車ラックが設けられていること。

取り付け方の説明が壁に貼られていました。

ホイールをガッチリ保持。揺れやすい車両でも自転車を揺らさないようにこだわって設計されたそうです。

ちなみに、BB下にボトルケージを付けているとラックと干渉するので注意。私はツールボトルを外したらなんとか干渉しなくなりました。

床はゴム張り。ビンディングシューズでも滑らないように配慮されています。踏ん張りが効くので、車内でフィッティングも行われていました。

ボックス席の様子。テーブルがあります。座席は普通列車よりも幅があり、ゆったりしているように感じました。

窓際にがコンセントがあり、スマホの充電も可能。

座席からの車内の眺め。一応、網棚も付いています。忘れ物に注意。

座席の縁がカーボン柄なのは、カーボン大好きな自転車乗りへの配慮?

こちらはフリースペースとして使える車両。今回はBianchiスタッフの方の基地になっていました。

洗面所は新幹線並みに綺麗でしたが、トイレは在来線並であまり綺麗とは言えませんでした。車内には2箇所のトイレがあります。
出発後の様子

定刻になると、放送が流れていざ出発。しばらくは総武線と並走していました。

車内で振る舞われたチェレステドリンク。

ノベルティグッズの数々も配布されました。Tシャツ、折りたたみリュック、Vカステラ。うーん、1650円で間に合う量じゃないですね。

折りたたみリュック。これだけでも参加費の3倍くらいの価格のはずです。
しかし、「これ持って走るってことなのかな?リュックあるし、それに入れればよいか……」と思ったんですが。
どうやら復路も同じ車両に乗るので、荷物は席に置いておいて良いとのことでした。これは助かる!

皆さんの愛車を見学。やはりオルトレ率が高い。

車内では、Bianchiアンバサダーの方によるストレッチ講座も開催。グリップの良い床だから出来るイベントですね。

車窓には、太平洋が見えてきました。

妻もご機嫌です。

3時間ほどの乗車で和田浦駅に到着。いつもなら撮影できないアングルで愛車を撮影してみました。
和田浦駅の様子

和田浦駅。天気は快晴!

駅にはバイクラックも完備されています。
