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4iiii(Precision 3+)のバッテリーキャップを交換
年末に買った、4iiii「Precision 3+」の交換用バッテリーキャップを買いました。
購入まで
昨年末に、GE-110のパワーメーターを交換しました。

そこで困ったことが一つ。「バッテリーのフタがとっても緩い」ことです。
噂には聞いていたのですが、本当に「Precision 3+」のバッテリーのフタは緩い。前作「Precision 2」はフタを回すのに結構力が必要だったんですが、3+のフタは実に抵抗無く回ってしまいます。これだけ緩いと防水性も不安です。
どうやら走行中に落としてしまう人もいるそうで、先達からは「フタをビニールテープで留めたほうが良いですよ」というアドバイスも頂きました。
さすがにビニールテープはちょっとイヤ。とはいえ、確かにこれだけ緩いと何時フタを無くすかわからない。それならば予備を抑えておいたほうが良いか……と思い始めました。こういうスモールパーツは欲しくてもすぐに手に入らないことがありますからね。一応、フタだけをスペアパーツとして買うことが出来ます。

ちょうどサイクルキューブさんに在庫があったので購入。なんと定価4180円。こんなただのプラスチックのフタに。堂本光一が1万円のTシャツを見て「布だぜ!?」と言っていたときの様子が頭をよぎりました。

ちなみに本国カナダの定価は、19.99カナダ・ドル。日本に入ってくると倍近くになっちゃうんですね……。まぁ2000円でも高いですけど。
4iiii「Precision 3+ バッテリーキャップ」

左が元々製品についていたもの。右が予備用に買ったものです。区別するために、元々付いていたほうにはシールを貼りました(重量計測時には剥がしています)。
取り付けてみると……
さて、なんとなく新しいフタをパワーメーターに取り付けてみました。
……あれ、なんかフタの締まりがちょっと硬くなった?
元のフタに戻すと、やっぱりフタが緩い。もう一度、新しいフタにすると少しキツくなります。それはつまり「外れにくくなる」ということ。Precison 2に比べるとやっぱり緩いのですが、元のフタよりは新しいフタの方がキツい。
つまりは個体差ということなのでしょうが、新しいフタの方が紛失しにくそう。ということで、元のフタを予備にして、新しいフタを常用することにしました。
重量


左が古い方、右が新しい方です。重量は全く同じ。
見た目


見た目的にも、これといった差異は見いだせません。本当に微妙な寸法の違いか、Oリングの公差の影響で感触の差が出ているのでしょう。
まとめ
「スペアのフタを買ったら、気になっていた緩さが少し解消された」話でした。これで防水性も少しはマシになると良いんですが。
……と、ここに至って「Oリングを買ってきて差し替えてみれば、組み合わせによっては更にフタをキツく出来るのではないか?」と思いつきました。
計測してみると、4iiiiのフタのOリングは「外形19mm」「幅1mm」。Amazonでその規格のOリングを買って差し替えてみようと思います。4000円のフタを買わなくても調整できるなら、そちらのほうが良いですからね。結果はそのうち。
著者情報
年齢: 41歳(執筆時)
身長: 176cm / 体重: 82kg
自転車歴: 2009年~
年間走行距離: 10000~15000km
ライドスタイル: ロングライド, ブルベ, ファストラン, 通勤
普段乗る自転車: GHISALLO GE-110(カーボン), QUARK ロードバイク(スチール)
私のベスト自転車: LAPIERRE XELIUS(カーボン)
# 乗り手の体格や用途によって同じパーツでも評価は変わると考えているため、参考情報として掲載しています。
# 掲載項目は、road.ccを参考にさせていただきました。
# これまでに著者が乗ってきたスポーツ自転車の履歴はこちらの記事にまとめています。

