【結果発表】ランドヌールアンケート 2025

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目次

続いては、ブルベで使っている機材に関する質問です。

Q4: ブルベで使っている自転車の車種を教えて下さい

ブルベ参加者がブルベに使用している自転車の車種を聞いてみました。

今回は「主に」という聞き方をしており、一人当たり一車種の回答となっています。

2025年の結果

#主に使っている車種得票数
1ロード(グラベルロード含)457
2小径車13
3ツーリング車(ランドナー/スポルティーフ等)8
4シクロクロス6
5MTB2
5クロスバイク2
5リカンベント2
2025年/Q4/回答数: 490人

ロードバイクで参加している人が圧倒的多数(93.3%)でした。

ブルベと言えば、ランドナーやスポルティーフと言ったツーリング車を連想する人も多いはずですが、今回はわずか8票。小径車よりも少ない割合となりました。

現在ではツーリング車のようにダボ穴を備えなくても大量に荷物を積載可能な「バイクパッキング」という仕組みが一般化しています。であれば、走行性能に優れ、別の目的にも使えるロードバイクを使用する人が多いということでしょう。

2014年との結果の比較

#主に使っている車種得票数
1ロード162
2ツーリング車(ランドナー/スポルティーフ等)14
3小径車10
4シクロクロス6
5クロスバイク5
6MTB3
7リカンベント2
8タンデム車1
2014年/Q4/回答数: 190人

2025年の結果と順位は大きく変わりませんが、割合で言うとまだ多様性があったように見えます。

日本のブルベ界隈でバイクパッキング装備が一般化したのは2015年ごろから。やはりこれによってロードバイクの割合が増えたものと推察されます。

Q5: 自転車のブランドを教えて下さい

ブルベで使用している自転車のフレームブランドについて聞きました。こちらは複数回答を可能にしています。

2025年の結果

ブランド数がかなり多いので、5名以上から回答があったブランドのみを以下に示します。

#ブルベで使用している自転車のブランド得票数
1TREK54
2CANNONDALE34
3SPECIALIZED33
4GIANT28
5BIANCHI23
6ANCHOR22
7CANYON19
8MACCHI17
9GHISALLO16
9LOOK16
9WILIER16
12PINARELLO14
13RIDLEY13
14TIME10
15CARRERA7
15FOCUS7
15PANASONIC7
18ELVES6
19CERVELO5
19CHAPTER25
19GIOS5
19GUSTO5
19LAPIERRE5
19MAKINO5
2025年/Q5/回答数: 490人/513回答

一番多かったのはTREK。全体の10%ほどという高い割合でした。

参考までに、去年8月に行った、ブルベに限らないロードバイクのブランド調査の結果がこちらです。6位までの顔ぶれはほぼ共通しています。

しかし、決定的に違うのは8位から。ロードバイクのブランド調査では76位だったフレームビルダー「MACCHI」がランクイン。

MACCHIは、滋賀県のフレームビルダーで、特にブルベ界隈に愛好者が多いブランドです。RAAM(アメリカ大陸横断レース)に出場する落合さんのフレームを作っていたのもMACCHI。それにしてもこれだけ上位に食い込むとは驚きでした。

同じくブルベ界隈に愛用者の多いフレームビルダー「MAKINO」も19位にランクインしています。

9位にはフカヤのプライベートブランド「GHISALLO」がランクイン。こちらもロードバイクのブランド調査では30位でしたが、ブルベに限ると大きく上位にランクアップします。

私も乗っている「GE-110」は「ブルベ用のエンデュランスロード」として企画されたフレーム。ブルベのアンケートにおいての面目躍如と言った所ですね。

2014年との結果の比較

#ブルベで使用している自転車のブランド得票数
1ANCHOR15
2GIANT13
3CANNONDALE12
4TREK11
5SPECIALIZED10
6FOCUS9
7PANASONIC7
7BIANCHI7
7LOOK7
9ORBEA6
9KUOTA6
9MAKINO6
13COLNAGO5
13DEROSA5
13TOEI5
13PINARELLO5
13FELT5
13BOMA5
13RIDLEY5
2014年/Q5/回答数: 490人/513

上位陣の顔ぶれは10年前もそれほど変わっていません。この頃から消えてしまった顔ぶれといえば、KUOTAでしょうか。2014年当時はKUOTA「KARMA」はかなり人気があり、ブルベでも良く見かけたフレームです。しかし、2022年4月にブランドは廃業。その後、別の会社がブランドを買い取っていますが、実質的には別ブランドになっています。

MAKINOはこの頃からブルベには強く人気があったようです。

Q6: フレーム素材を教えて下さい

Q5で聞いたフレームの素材について質問しました。

2025年の結果

#フレーム素材を教えて下さい得票数
1カーボン344
2アルミ68
3スチール67
4チタン13
5マグネシウム1
2025年/Q6/回答数: 490人/493回答

カーボンが圧倒的多数で、69.8%でした。それ以外はすべて金属で、合わせて30%。竹とかマホガニーの変化球もあるかと思っていましたが、今回のアンケートでは0件でした。

スチールフレームの例

恐らく世間一般よりも金属フレームの割合は多いはずですが、イメージしていたよりは少なかった印象です。カーボン自体に振動減衰性があることからロングライドで有利なのは明白ですし、ここ数年はロードバイクのディスクブレーキ化もありました。金属フレーム+ディスクブレーキはかなり重量がかさむため、カーボンに移行した人も多かったのでしょう。

2014年との結果の比較

#フレーム素材を教えて下さい得票数
1カーボン92
2アルミ58
3スチール54
4チタン10
5マグネシウム1
2014年/Q6/回答数: 215人

2014年の段階でも順位の並びは全く同じでした。

ただ割合は大きく異なります。カーボンの割合は43%。2位以下の金属フレームの割合は合計で57%と過半数を取っています。当時のアンケートでも「カーボン全盛期の21世紀にあって意外なほど金属素材のフレームを選んでいる人が多い」とコメントされています。

カーボンフレームの一般化と、ディスクブレーキへの移行によって、10年で大きな変化が起きたことが伺えます。

Q7: コンポーネント(変速機)のメーカーは?

コンポーネントのメーカーについて質問しました。初回アンケートの質問が「変速機」に限定して聞いていたため、今回もそれを踏襲しています。このため、ブレーキのみのブランド(GROWTAC等)はランクインしていません。

2025年の結果

#コンポーネントのブランド得票数
1SHIMANO435
2SRAM33
3CAMPAGNOLO17
4SENSAH2
4Sturmey-Archer2
6FSA1
6H&H1
6Microshift1
6SUGINO1
6WHEELTOP1
2025年/Q7/回答数: 490人/493回答

やはりシマノが圧倒的で、88.2%を記録。かくいう私も基本的に全てシマノです。走行距離も多く、雨でも走るブルベでは消耗品の交換頻度も高いので、日本での入手性が高いシマノの割合が高いのは自然なことと言えるでしょう。

2位はSRAM(6.7%)で、恐らくほとんどの人は無線変速のeTapを使用していると思われます。昨今、飛行機輪行でリチウムイオンバッテリーへの扱いが厳しくなっていますが、eTapはバッテリーの取り外しも容易ですからね。最新のREDの油圧ブレーキも非常に出来が良いので、最近はSRAMの割合が増えているように感じます。

3位はCampagnolo(3.4%)。エルゴパワーのレバー形状が素晴らしく、使い続けている人が多いのでしょう。最近ちょっとブランド自体の元気がないのは気になります。

4位以下はごく少数でした。SENSAHやWHEELTOPと言った新興の中華ブランドが入る一方、Sturmey-Archerという歴史あるブランドもランクインしました。ルネルスやユーレーという方は流石にいませんでしたが。

2014年との結果の比較

#コンポーネントのブランド得票数
1SHIMANO163
2CAMPAGNOLO30
3SRAM8
4SUNTOUR3
5Hurét1
2014年/Q7/回答数: 205人

2014年段階でもシマノはトップ。割合も79%と圧倒的でした。

2位と3位の結果は逆でした。カンパが失速したと見るか、スラムが躍進したと見るか。どちらもあるかもしれません。

サンツアーとユーレーは2025年段階ではランクインしませんでしたが、2014年段階では一定の愛用者がいたようです。

Q8: ホイールのブランドを教えて下さい

ブルベで使っているホイールのブランドについてお聞きしました。

2025年の結果

ブランド数がかなり多いので、5名以上から回答があったブランドのみを以下に示します。

#ホイールブランド得票数
1CAMPAGNOLO94
2MAVIC65
3SHIMANO55
4FULCRUM49
5手組み23
6DT SWISS21
7BONTRAGER19
8ROVAL16
9ELITEWHEELS13
10GIANT9
11HUNT8
11ZIPP8
13PRIME7
14YOELEO6
15GOKISO5
15LUN / WINSPACE5
2025年/Q8/回答数: 489人

1位はカンパでした。コンポーネントではずいぶん沈んでしまったものの、ホイールでは現在も強し。

私も現在のメインホイールはSHAMAL CARBON。昨今はスターラチェットのホイールが増えましたが、共通して防水性がイマイチ。雨の中を走っても一年くらいは特に問題が起きないカンパのハブの凄さを逆説的に思い知っています。恐らくそういう意味でブルベ参加者の中にはカンパホイールユーザーが多いのではないでしょうか。

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参考までに、今年1月に行ったホイールアンケートの結果がこちらになります。4位までの顔ぶれは変わりませんが、5位に「手組み」が入ってくるのがブルベの特徴的なところ。出先でトラブルがあったときに自分で対応できるようにということかもしれませんが、手組派が結構多いのです。「のむラボ」や「PAX」も数に入れて良ければ手組のホイールの割合はもう少し増えます。

あとは、9位「ELITEWHEELS」や14位「YOELEO」、15位「WINSPACE」などの中華カーボンホイール勢が入ってきているのが近年の特徴でしょうか。

2014年との結果の比較

#ホイールブランド得票数
1SHIMANO60
2手組み51
3MAVIC28
4FULCRUM20
5CAMPAGNOLO19
6EASTON8
7BONTRAGER6
8A-CLASS4
9ENVE4
10GOKISO3
11SPINERGY2
2014年/Q8/回答数: 219人

2014年の1位はシマノ。価格も安く入手性も良かった当時のシマノホイール。ディスク移行当初は他社に遅れを取った印象ですが、現在はそれなりに盛り返してきている印象があります。今後はシマノのホイールの割合がまた増えることもありそうです。

そして2014年は「手組み」派が更に多かったようです。4人に1人が手組。当時の記事にも「市場では少数派の手組みが多いことにも驚く、耐久性やトラブル時の対応を重視する方が多いことがうかがえる」とコメントされています。

そういえば、2014年に割と数のいたEASTONやA-CLASS、SPINERGYは2025年では使っている方がほとんどいませんでした。ディスクブレーキへの移行とともにあまり使われなくなってしまったのかもしれません。

Q9: タイヤのブランドを教えて下さい

ブルベで使用されているタイヤブランドを聞きました。

日本国内においては、ブルベのルートの99%は舗装路です。時折グラベル的なルートを含む場合はありますが、基本的にはアスファルトの道路を走ることになります。とはいえ、走る距離が距離なので耐パンク性は重要ですし、雨天でも走るのでウェットグリップも重要となります。

2025年の結果

ブランド数がかなり多いので、4名以上から回答があったブランドのみを以下に示します。

# タイヤブランド得票数
1CONTINENTAL166
2PANARACER156
3VITTORIA38
4IRC29
5SCHWALBE21
6MICHELIN15
7PIRELLI15
8GOODYEAR7
9HUTCHINSON6
10MAXXIS6
11BRIDGESTONE5
12BONTRAGER4
12MAVIC4
2025年/Q9/回答数: 488人

1位はコンチネンタル、2位は僅差でパナレーサー。この傾向は今年3月に行ったタイヤアンケートの結果とほぼ同じです。それ以下の順位もほぼ同じで、ブルベ特有のブランドが上位に入る現象は見られませんでした。

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2014年との結果の比較

# タイヤブランド得票数
1CONTINENTAL80
2PANARACER38
3MICHELIN24
4SCHWALBE17
5BRIDGESTONE11
5VITTORIA11
7IRC7
7MASSA7
9HUTCHINSON6
10MAVIC2
10MAXXIS2
2014年/Q9/回答数: 203回答

10年前も大きく順位の並びに差はありません。コンチネンタルが1位でパナレーサーが2位。ただ、1位と2位の差は明らかに縮まったことがわかります。

AGILESTの登場と、コロナ禍における海外ブランドの値上がりなどがあり、ここ10年で大きく風景が変わった点でしょう。

2014年の7位にはMASSAタイヤがランクインしていました。こちらはブルベを走る元レーサー・三船雅彦氏がプロデュースし、Panaracerが生産していた高耐久のタイヤブランドです。中々評判は高かったのですが、前世代のGRAVELKINGが出てきたあたりから製品がリリースされなくなりました。PBPやLELの経験を経た「ブルベ用のタイヤ」みたいなのをまた出して欲しいですね。

結果をまとめていて気づいたことですが「タイヤ幅」についても質問すればよかったですね。2014年にも無かった設問なので聞きませんでしたが、もしこの設問があればかなり回答内容が変化していたはずです。2014年段階では23Cが主流、現在では28Cが主流という結果になったと予想されます。

Q10: サドルのブランドを教えて下さい

サドルのブランドについて聞きました。かなり長い時間サドルに座り続けるブルベではサドル選びも非常に大切で、こだわりが出る部分でもあります。

2025年の結果

ブランド数がかなり多いので、5名以上から回答があったブランドのみを以下に示します。

#サドルブランド得票数
1FIZI:K81
2SPECIALIZED62
3SELLE ITALIA48
4PROLOGO35
5BONTRAGER30
6FABRIC27
7SELLE SMP26
8SELLE ANATOMICA21
9GIANT14
10TNI13
11SELLE ROYAL10
11SELLE SANMARCO10
13TIOGA8
14ASTUTE7
14SHIMANO PRO7
14中華7
17GORIX5
17INFINITY SEAT5
17RYET5
2025年/Q10/回答数: 472人

1位はフィジーク。後述しますが、2014年でも圧倒的な1位でした。なんだかんだで「ロードサドルと言えばフィジーク」という認識はこの10年変わっていないように思います。

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サドルについては2023年に当サイトでもアンケートを取っています。順位の並びは大きく変わらないのですが、一つだけ特異なのが「SELLE ANATOMICA」という革サドルブランドが8位に入っている点でしょう。

かつて「PBPでもっともシェアが高いサドル」と言われ、革サドルの中でもブルベ界隈で人気があるのがSELLE ANATOMICA。500gとかなり重いのですが、「尻に馴染むとこれ以外はダメ!」という人も多いようです。私は合わなくて手放してしまいましたが。

2014年との結果の比較

#サドルブランド得票数
1FIZI:K49
2SELLE ITALIA31
3SELLE SMP24
4SELLE ANATOMICA13
5SELLE SANMARCO12
5SPECIALIZED12
7BROOKS11
8PROLOGO8
9BONTRAGER5
10GIANT3
10VELO3
13Gilles Berthoud2
13SELLE ROYAL2
13TIOGA2
2014年/Q10/回答数: 192回答

10年前の結果も大きくは違っていません。ただ、SELLE ANATOMICAを始めとして、BROOKSやGilles Berthoudという革サドルブランドの割合が多いように見えます。

そういえばこの時代にはまだFABRICを使っている人が一人もいません。2025年では6位にランクインしているのに。

調べてみると、ブランド設立は2014年。ちょうど前回のアンケートの年に創業してすぐに人気ブランドとなったようです。ちなみに私のメインサドルもFABRIC。ただ、近年Cannondaleに吸収されたという話もあり、入手性は悪くなってきています。

Q11: ペダルのブランドと形式を教えて下さい

ペダルのブランドと形式についてお聞きしました。

こちらも長時間踏み続けるものなので、サドルと同様に好みが出るパーツでもあります。

2025年の結果

#ペダルブランド&形式得票数
1SHIMANO(SPD)171
2SHIMANO(SPD-SL)145
3CRANK BROTHERS41
4TIME(ROAD)26
5SPEEDPLAY/WAHOO25
6LOOK(ROAD)18
7FAVERO/ASSIOMA(ROAD)14
8GARMIN(ROAD)7
9MKS(フラット)7
10MKS(ビンディング)6
11TIME(MTB)6
2025年/Q11/回答数: 488人

1位はシマノのSPDでした。ショップ店員に「SPDでロードバイクに乗る人などいない」と言われた話がTwitterで炎上していたりしましたが、ブルベの世界ではSPDが多数派です。ペダリング効率だけを見ればロード用のペダル(SPD-SLやLOOK、TIMEなど)の方が上のはずですが、様々な理由があってSPDが優勢になっています。

まずは両面キャッチ可能であること。信号停止とリスタートの多いブルベでは、クリートのキャッチ回数もかなり増えます。また、ブルベの終盤では疲れからクリートのキャッチに失敗するケースも出てきます。結構これはストレス面で大きな差となるので、両面キャッチ可能なSPDペダルを使っている人も多いです。

もう一つはペダルと言うよりはシューズ側の話。ブルベではチェックポイント(主にコンビニ)や飲食店の中を歩く機会も多く、歩きやすいSPDシューズの方が何かと都合が良いのです。特にPBPでは夏休み中の学校がチェックポイントになり、相当な距離を歩き回ることになります。そのためにサンダルを持参する参加者も多いですが、SPDシューズならばそのまま歩き回ることが可能です。

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3位にクランクブラザーズが入っているのも、SPDシューズと同じく「キャッチ面が多い」「歩きやすい」ことが理由でしょう。

2位は同じくシマノのSPD-SL。ペダリング効率を重視する方はこちらを選んでいる印象です。

7位/8位にパワーメーター内蔵ペダルが入っているのも最近らしい傾向です。ブルベでもパワーによるペース管理は有用なんですよね。

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2014年との結果の比較

#ペダルブランド&形式得票数
1SHIMANO(SPD)83
2SHIMANO(SPD-SL)29
3SPEEDPLAY27
4LOOK(ROAD)20
5TIME(ROAD)17
6CRANK BROTHERS7
7各社フラットペダル7
8MKS6
9WELLGO(SPD)2
2014年/Q11/回答数: 201回答

2014年段階でもSPDが1位、SPD-SLが2位でした。ただ、2025年段階よりも圧倒的にSPDの方が割合が高かったようです。

この10年でロード用ペダルの割合が増えた理由はちょっと分かりませんが、興味深い変化です。

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この記事を書いた人

ロングライド系自転車乗り。昔はキャノンボール等のファストラン中心、最近は主にブルベを走っています。PBPには2015・2019・2023年の3回参加。R5000表彰・R10000表彰を受賞。

趣味は自転車屋巡り・東京大阪TTの歴史研究・携帯ポンプ収集。

【長距離ファストラン履歴】
・大阪→東京: 23時間02分 (548km)
・東京→大阪: 23時間18分 (551km)
・TOT: 67時間38分 (1075km)
・青森→東京: 36時間05分 (724km)

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